わんわん救助隊と名乗る多頭飼育者にご注意ください。 石狩 厚田区 嶺泊 犬 老人 について

しっぽの会にうじゃうじゃいる子犬について・・、わからない方のために理解の一助になればと思います。

端的に言えば
『自分の飼い犬を殖やしたり、他から集めたりして保護犬と偽って譲渡し、寄付金等金品を搾取する目的で犬を飼育している老人です』

北海道石狩市厚田区嶺泊(ミネドマリ)と言う住所に
平成18年頃(報道等で有名になった年です)から、現在70を過ぎたご老人(男性)が
一人で100頭を超える犬を飼っており
不妊手術どころか、雌雄を分けることすらままならず、子犬が産まれては死んでいき、
年老いたり怪我や病気で苦しんでいる犬なども適正な医療も受けさせられず、ほぼ虐待飼育状態ですが
(本人曰く)資金難のため致し方ない状況が今も続いている場所です。
エサは、新港にあるエコー・トレーディングさんと言う会社から無料でもらい受けているようです。
企業的には無料で廃棄物が処分出来て好都合というところでしょうか。

狂犬病予防法違反、動物愛護法違反 は明確で行政指導も入っていますが、
告発したところで何も変わらない、変えられないというジレンマがあり、告訴や告発は行われておりません。
(注:追記 行政には告発義務がありますが、上記理由は私の考えであり行政がどんな理由で告発しないのかはわかりません。)

過去最大で180頭と言っていますが、本当のところはご本人にもわからないでしょう。
現在はおよそ100頭だそうです。

こちらがご本人のブログです。
わんわん救助隊公式ブログ~犬と老人の日記~

困ったことに、自称「わんわん救助隊」と名乗り、名刺なども配り寄付を募っているために
犬の保護施設だと勘違いしておられる方がいらっしゃることです。
また、生後1ヶ月未満の子犬を捕まえては「保護しました、里親さま募集します」
と保護団体まがいの台詞も言います。
それ以上大きくなったり、皮膚病があったりで貰い手が望めない場合は
(野良犬として)保健所へ引き渡したりもします。
(おそらくしっぽの会にいる子犬はそう言う犬)
非常に人当たり良く優しい感じの腰の低いおじいさんです^^

しかし想像すればわかることだと思いますが、ものすごい数の犬が犠牲になっています。
保護とは真逆の、いわゆる「多頭飼育崩壊現場」(にもかかわらず本人の自覚が無い)です。
囲いの中に犬がいて、出入りもあるのでどれが野良でどれが所有か誰にもわかりませんので
何か不都合なことを言われると、周辺の野良犬のせいにします。
(もとを辿れば野良犬もここから発生)

過去には多くの犬好きのボランティアさんが(犬の)救済に入ったようです。
志半ばで引き上げた理由は私にはわかりません。

また、古い記事ですがこちらもご参考に。 大量 無登録飼育

この記事からは時が経ちかなり代替わりしており、新たな若い繁殖犬もたくさんいます。
犬なのに自然淘汰が行われているようです。
追記:1997年(平成9年)ごろ、知人に子犬2匹を貰ったのが発端とありますが
環境省資料多頭飼育の現状 (都道府県等アンケート)では平成12年には150頭とあり
数年で爆発的に増加したと見られ、大多数が捨て犬を保護したわけではなく
不妊措置を怠った結果であると推測されます。保護したのか、殖やしたのかは天と地ほどの差があります。
わんわん救助隊で検索すると、昔のボラさんが「わんわん救助隊では、180匹の捨て犬や飼い主が飼えなくなった犬を保護して面倒をみています。」と言うブログが出てきますが、事実誤認だと思います。

私は、この現場の近所に住んでいます。
この件に関するご質問や情報などは、こちらのわんわんBBSまでお願いします。
間違いなどもありましたら、ご指摘ください。

弟子屈にも女性のアニマルホーダーがいるようですが
おそらくこちら石狩が道内最大級の犬の多頭飼育崩壊現場と思われます。
身近な北海道の犬問題として、お友達の間で正しい情報を共有していただければ幸いです。

個人的な感想としては、自分はこのまま死んで あと知らね じゃ許せないので
どうにかならないかと思います。
犬を保護してるので寄付お願いしますって言ったら、詐欺罪にあたりませんか?大丈夫ですか?
自分の飼い犬が増えて管理が出来ないだけです。
犬の命を一番粗末にしてる代表選手なのに、「繋がる命を大切に」と堂々とおっしゃってるところが
どうしても腑に落ちません。
当たり前ですが子犬に罪は無いので
しっぽの会に拾ってもらえたラッキーな子犬たちにも目を向けていただければと思います。
しっぽの会

P7242028
ここが無くなれば、北海道の殺処分数かなり減ります。
だいたい子犬がわいてくるとこってのは決まってる。
せっかく法改正で、業者(生体販売)や第2種(保護団体)に規制かけても
こんな法律をかいくぐってる輩がいるからどうにもならない。
犬たちは本当にみんな可愛いだけに、本当につらい現場です。
著名な保護活動家が言いました「犬を人質に取られてるようだ」

関連記事こちら→ わんわん救助隊

2015.02.07 追記

嶺泊の老人ブログは書いたり消したり訂正したり色々しているようで
信ぴょう性が全くありませんが
1年経過後に掲示板にも書いたことを良く検索で引っかかるこのページに追記しておきます。
以下

昨年は、多くの方々に嶺泊の実態を知っていただきまして
また、広めていただきまして本当にありがとうございました。心から感謝しています。

今年も、正しい情報の理解のもと、嶺泊を監視していただければと思います。

http://megalodon.jp/2015-0207-1301-45/www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/inu-neko.htm

石狩保健所に嶺泊の野良犬が入りボランティア団体に譲渡したとありますので、魚拓貼ります。
それでも一昔前よりは激減しているようです。

薄茶白の犬は・・
http://blog.goo.ne.jp/space7galaxyufodog/e/33ba4c74a3cdff8aa54f4cb6b65671fb
屋内にいるように見えますけどね?
言ってることやってることのほとんどが信用できないので、どちらでもいいですが・・・。

と、思ったら自分がいかに悪くないか、いかに犬を思っているのか、アピールしているんですね。
新たに騙される方が出ないよう祈ります。

まだわんわん救助隊などと自称しているようですが、犬さえいれば、まだまだ騙せる人がいると思ってるのでしょうか。

例年ですと、今時期はゴールデンウィークの譲渡会用に、仔犬を仕込む時期ですが、残る未手術の犬は数頭のようですし、果たして今年はどうでしょうか。

無料で得た大量のエサを野良にも与え、まだ乳飲みの動けないような子犬を母犬から強奪し、保護施設にいる保護犬の譲渡会ですと言って、善意の人々をだまし、金品を期待する。
仔犬は無料でばらまかれ、大きくなって余されて出戻る。一部は野良になり、過酷な生活を強いられたり保健所へ行ったり・・短い一生を終えています。

何も知らない人が、犬の捨て場として利用もします。
この状態でわんわん救助隊などと自称している以上何も変わっていません。

改善されているように見えますが、改善にほとんど意味もないことはお分かりかと思います。
改善していると見せかけて、監視の目をゆるめ、大雪が降ったり風が吹いたりしたせいで、仔犬が生まれるストーリーは毎年の常套手段です。

どうぞ、騙されないようにしてくださいね。

ボラさんが、浄財を使用して必死で行った手術が水の泡になるかどうかは、これからが勝負です。一瞬でも目を離すと、あっという間に元通りなのはお察しの通りです。

今後十数年見ていかなければならないことですので、のんびり行きましょう。

犬の犠牲を増やしたくないと思う皆さま、今後ともよろしくお願いいたします< (_ _)>

以上


19 thoughts on “わんわん救助隊と名乗る多頭飼育者にご注意ください。 石狩 厚田区 嶺泊 犬 老人 について

  1. 体調、大丈夫ですかー?
    近いうちに何かありそうな気がしてなりません。。。。

    • なおさん、こんにちはー。
      え?近いうち?何?なんだろ、うちが?わんわんが?(笑
      人間はみな復活しましたが、凪ちゃんがダウン中です・・・
      なおさんちも人犬ともに気をつけてください^^;

      • 最近不穏な空気を感じるんだよねー。
        まあ空気が動くのは悪い事ではない。むしろいい方に動いてくれれば…。

        • なおさん 不穏な空気かぁ、この辺に?じゅぴ死んでもう怖いものは何も無いけど
          これで凪ちゃんにもなんかあったらもう立ち直れないかも・・・

          • ハッ、違うよ!お宅じゃなくって、石狩のおじーさんの事さー。周りが事実を知りがっているという空気が高まっているよ。
            凪ちゃん、大丈夫だと思うよ。うちも心配したけど1週間位でもとのイヤシイ犬に戻ったよ。勘違いさしてゴメン

          • あっそっかこちらこそごめんごめん。おじいさまのことですね。
            そう!そのタイミングで記事書いたら検索して見に来てくれてます (´∀`o);
            真の愛犬家のみなさまに事実を知って欲しいです。
            良かった、なおさん当たる占い師で不穏な空気がうちの事じゃなくて・・・w
            早くイヤシイ犬に戻りたいー。

  2. 怒り!!き~~!!隣町にも怪しい動物事務所?が最近出来たの。大型ワンだけで無くミニチュアホースも販売している模様(>_<)やんなっゃう(T_T)

    • jakemama 動物事務所?なんじゃそりゃー。犬も馬も一緒に売ってるのーすごいーさすが日高!
      って感心してる場合では無いですね。
      いろいろ見渡せばたくさんあります・・・
      動物大好き♪みたいなふりをして実態を知ればそれは酷いものです。・・・うんざりします・・・ホント・・・
      早くつぶれろー動物事務所ー。

  3. ももち様 はじめまして。
    現状を憂いている者の一人です。
    しっぽの会さまが具体的に掲載出来ないところまで、詳しくブログに書いていただき有り難うございます。
    この団体は保護団体の態をとってはいますが、現状は「多頭飼育崩壊現場」である、ということは理解しました。

    この団体の代表K氏ですが、調べれば意外な事がわかります。
    まず、とあるラジオ番組でレギュラーコーナーを持たれていますね。
    そして、市内にあるイベント企画会社で「アーティスト」という肩書で所属もされています。(芸名まであるようです)
    そのせいか支援者が多く、それなりの規模の老舗企業が援助をしたり、支援者の手でチャリティーライブなども大々的に行ったりしています。
    ブログなどでも、たくさんのボラさんが世話をしたり、柵や囲いを設置している様子が窺えます。

    それだけ多くの支援者がいるということは、いわば監視されているようなものだと思うんです。
    それなのに何故、避妊去勢はもとより雌雄の住み分けすら出来なかったり、犬の脱走などという事態がおこるのか?
    多くの方は現状を知れば(見れば)やり方が間違っている事や改善点が多々ある事は理解するでしょう。
    K氏はそういった意見具申するものは排除するということでしょうか?
    こういったことを繰り返せば、あちこちで噂にもなり支援者たちの耳にも届くと思うのですが・・・。

    それでもなおかつ、K氏を取り囲む環境が彼に寛容なのは何故?と思ってしまいます。

    おそらく大方の支援者(企業)たちは現状を知らないのでしょう。
    こんな人間を支援していることが公になれば、自分たちのマイナスイメージになると考えるはずです。

    最近ようやく、FBを通じてこの件が広く知れ渡り始めているようですね。
    ここからが肝心だと思うのです。
    皆が関心を持って知ること、そして風化させないことです。

    • hiroさま
      コメントいただきありがとうございます。
      さまざまなところで勘違いが起きているようですので、
      私が知ってることを書いておくのは犬達の為になると思いました。
      hiroさまのコメントの中にも過不足等あると思いますので、失礼ですが訂正させてくださいね。
      それと、私の意見、ご本人ブログからの情報等も書いておきますね。
      >この団体は保護団体の態をとってはいますが
      ・・・団体ではありません。個人です。「わんわん救助隊」ですからあたかも複数人いるような印象ですね。
      >ラジオ番組でレギュラーコーナー
      ・・・そうですね、私は聞いたことはありませんが・・・・
      >市内にあるイベント企画会社で「アーティスト」という肩書
      上記のラジオのコーナーと同じ方の会社ですね、きっと。芸名はいとうじゅんでしたっけ。
      >そのせいか支援者が多く、それなりの規模の老舗企業が援助をしたり、支援者の手でチャリティーライブなども大々的に行ったりしています。
      支援者は今は多くはないと思います。
      老舗企業というのは刃物屋さんですかね?それはそうですね。
      チャリティーライブは、この秋に行われた件でしょうか、継続支援者ではなく、
      何も知らない新規の方々のようでした。
      >ブログなどでも、たくさんのボラさんが世話をしたり、柵や囲いを設置している様子が窺えます。
      最近はもういないようです。
      ボランティアさんがたくさん入っていた頃は、hiroさんがおっしゃるように、
      いわば監視されているようなもので、子犬がゼロになった時期もあったようですよ。
      ボランティアさんのおかげで、確実に環境は良くなっていったはずなのです。
      なのになぜ排除したのか、ボラさんが引き上げたのか?
      そこはこの記事にも書いているように私には分かりません。
      でも、ご本人のブログサブタイトルにあるように、ボランティアさんに対して
      恩を仇で返すような対応はしてるのだと思います。
      >こういったことを繰り返せば、あちこちで噂にもなり支援者たちの耳にも届くと思うのですが・・・。
      おっしゃるとおり、耳に届いた結果、今(ボラさんは)誰もいないという状況があるのだと思います。
      場所も場所で、人間がいませんから、誰も見ていないところで何が起こっているかはご本人にしかわかりません。
      >おそらく大方の支援者(企業)たちは現状を知らないのでしょう。
      はい。そうだと思いますが、企業名を直接は出していないので
      もしかしたらエサを無償で渡している企業も本人も
      企業のマイナスイメージになることは分かっているのだと思います。
      通常、愛護団体など慈善事業への支援は、堂々と名前を出してもらうのが企業にとってプラスになりますから
      廃棄物処理のためその逆だとわかってやっているのかも知れませんね。
      ピーク時、ボラさんが入っていなかった頃は、それこそ犬にとって食うか食われるか地獄の現場だったでしょう。
      ボラさんが入ってくれたことで少しまともになったものの、エサも存分にあたるようになり
      それに伴い、犬の繁殖、代替わりが起こり、見えない犠牲が延々と出続けます。
      そして今後の課題は飼い主さんがいなくなった時、現場の犬がどうなるのかということです。
      ボランティアが入って改善しても、追い出し元に戻してしまうこと
      飼い主に責任ある行動ができない、させられないことがすでにわかっているのですから
      しっぽの会の代表が言うように、解決方法は一切の支援を断つしかないと私も思います。
      物言えぬ犬達の犠牲が増えないよう、引き続き注視していただけますと嬉しいです。

    • hiroさま
      読み直したら、なんだか的を得ていなかったので少々追加です。
      >K氏を取り囲む環境が彼に寛容なのは何故?
      犬飼いや犬好きは、あの環境を見れば犬が可哀想だ、なんとかしたいと思うのが自然ですが
      彼のラジオ関係の支援者は、特に犬が好きというわけではなく
      「たくさんの犬に振り回され一生懸命で可哀想な老人」
      が困っているので協力したいということなんだと思います。あくまで推測です。
      同様に、犬に興味がなければあの状況でどういうことが起こるか
      (どういう風に犬が犠牲になるか)想像できないのではないでしょうか。
      見えるところにいる成犬100匹を見て、肉付きもいいし、
      みんな自由にしていて不幸ではないという感想を持ってしまう。
      というわけで
      >K氏を取り囲む環境が彼に寛容なのは何故?
      の答えは
      彼の継続支援者にとっては、犬の命など取るに足らないものであるか、想像できずわからないか、特に犬がどうなってようと興味がないのどれかだと思います。

      • ももちさま
        具体的に分かりやすい回答をありがとうございます。

        入れ替わりがある支援者たちは、この無間地獄のような現状に疲れ果てて撤退した。
        あるいは老人のツボを刺激して(避妊去勢に関する意見など)排除されたとみてよさそうですね。

        そして老人を取り巻く環境は、現状をつくった老人に寛容な訳ではなく「無知」「無関心」「無責任」がまかり通っているのでしょうね。
        現状を知らないなどはありえませんから。
        それなりに名の通った企業が関わっている以上、彼らの責任はとても重いと思います。

        今現在、札幌市内の「1/2 Hounds」さんが不定期ですがボラさんとして訪れているようです。
        スタッフブログによると、彼らの働きかけで老人は少しづつですが避妊去勢に同意しつつあるようです。
        資金的に余裕が無いため、月に1頭程のペースで着手するようですが、きっとそれではその間にまだまだ子犬が産まれますね。

        今は彼らのお店の売上のみで対応しているようですが、老人さえ説得できれば「わんわん救助隊」へではなく、手術のためだけの募金集めなども可能になるかもしれませんね。
        彼らの活動が実を結ぶことを祈らずにはいられません。
        私も、年末に自分の目で現場を見てみようと思っています。

        後出しで申し訳ありませんが、ももち様のブログをFB上でシェアさせていただきました。
        しっぽの会さまもFBでこの件を再三に渡り展開していますが、立場上なのか具体的な表記は避けておられるようですので・・・。
        沢山の人に実状を知ってもらうのが、ももち様においても本意なのではないかと考えました。

        • hiroさま
          おはようございますm(__)m
          昔のボラさんや継続支援者についてはおっしゃる通りかなと、ただ支援は人を助けたいのか犬を助けたいのかで、対応は変わりますよね。犬を助けたいわけでなく、老人を助けたいのだろうと思います。
          1/2ハウンズさんについては、老人ブログを愛読しているので知っています。
          彼は避妊去勢に否定的なわけではありませんよ。ただ、仔犬が生まれなくなってくると焦るのだろうと思います。記事にも書いていますが、何割かは昔のボラさんが施術しています。
          せっかく施術した犬は、もう繁殖年齢ではないかもしれませんが。
          小さな支援はまた小さな支援を呼び、格好のネタにされ、それを見た何も知らない善意の方がまた小さな支援をすることで、あそこは存続してきました。
          大きな支援になり一気に片付けばいいのですが、そうはならず、数年前に片付くかと思ったところで本人に阻止されたのでは無いでしょうか。
          批判するぐらいなら1ぴきでも施術をと思われるでしょう。
          彼にとって数匹の施術など痛くも痒くもありません。いざとなれば、野良がいますから。
          犬が可哀想で彼が憎くて安易に支援をしないようにと提案してるわけではありません。
          しっぽの代表も同じと思います。何年も見て聞いてもちろん現地に赴き本人とも話をし、何年も考えた結果そう思うのです。
          hiroさまには現地を見て欲しいとも思いますが、冬は危険です。スコップや牽引ロープをお持ちになって、携帯の充電は満タンに^^
          天気の良い日に行かれてください。
          シェアありがとうございますm(_ _)m
          多くの人に知って欲しくて多少リスクはありますが^^;
          (しっぽの会はもっとリスクがあるでしょう)
          記事を上げました。今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  4. 私が知っていることを補足させて頂きます。
    志半ばでボラが撤退する理由・・・
    避妊去勢を提案すると『もう来なくていい』と言われるそうです。
    子犬が産まれる→譲渡する→同情される→寄付が集まる→生活費になる。
    彼がこの方式を守るためには避妊去勢されちゃ困るというわけです。
    近所にここに出入りしていた方がいるのですが、犬の死骸がそこらへんに転がっていて 
    それを指摘したら、そこらへんに放り投げたそうです。
    辺りはうんち・えさ・うんち・えさの地層になっているそうです。

    • みんさま
      情報をいただきまして、ありがとうございます。
      そうですか、ボランティアさんが追い出されるのですね。
      >彼がこの方式を守るためには避妊去勢されちゃ困るというわけです
      この辺は、想像はできますね。
      私が今年見に行った時には、死骸が転がっているようなことは無かったのですが
      それはいつ頃のお話なのでしょうか。ボラさんが入った初期の頃かなと思います。
      私は全てを見たわけではありませんし、見たくない建物もちらほらありましたけど・・・
      もし今後もそういったことが見られるようでしたら、写真を撮っておくことをおすすめします。
      動愛法も変わりましたし地層の上に常時犬がいるような状況も虐待としての証拠になります。
      引き続き、注視のほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  5. そうです 皆さんの知っているようにボラさんは
    避妊.去勢そしてめす、おす分けるように
    話し合いしていましたがkさんがもう来ないで
    くれとの事でボラさん達は入れなくなったのです
    ワンコの死骸もやはり沢山みたいです
    骨だけが沢山あったみたいです
    お金もやはり電気代とかスマホ代
    とかかかりますよね
    後ガソリン代も寄付金で全部払わなくては
    本人がブログで書いてましたね ガソリン代とか
    寄付お願しますと しっぽの代表の方も現地に行ってますよね
    寄付は犬のためでなく自分の為です
    現実を知っていた元ボラです ワンが犠牲です 

    • わんさま
      せっかくコメントいただいていたのに、なぜかスパムに回っていました。
      申し訳ありません。
      改めてコメントありがとうございました。
      おそらく清掃などをしてくださるボラさんたちは、死体なども見てるだろうと思っていましたし
      老人が公にしたくない悲惨な事実もたくさん知ってらっしゃるのだと思います。
      犠牲を減らすためにもまた色々と教えていただけましたら嬉しいです。
      今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  6. はじめまして!m(__)m
    ブログ拝見させていただきました。
    以前、その人を石狩鮭祭りで見たことあります!
    ワゴン車にいっぱい仔犬を連れてPR活動をしてました。
    私の妻がトリマーなので、見に行きたいと言い人混みに入って行き、話をしました。その時に名刺もいただきました。私たちは、身を呈して保護活動をしている老人という印象を受けました。

    まさかこんな現状であるとは知らず。。。
    おそらく私たちみたいな、知らない人間は、確実に同情してしまいますよね?(~_~;)

    仔犬を貰って帰っている家族もいましたね!

    現在、私たちは、しっぽの会を支援することを決め、私の経営している会社と妻のトリミングサロンで募金活動をしようと思ってます。
    もっと、しっぽの会の活動を広めていくためにチラシを制作して後方支援をする予定です。
    私は石狩市に住んでるので、峯泊には近いです。
    その石狩市の全域にミニコミ紙を通してしっぽの会を広めて行きたいと思ってます!

    長々すみませんm(_ _)m

    • りゅうびさま
      コメントいただきありがとうございます。
      鮭祭りやSTV里親探しに便乗したり、国道で子犬を配ったり、過去には愛護フェスティバルにも出没しておりました。
      りゅうびさまのように、見かけた方や保護活動を信じてしまった方は大勢いるのだと思います。
      >おそらく私たちみたいな、知らない人間は、確実に同情してしまいますよね?(~_~;)
      そうですね、それを狙ってるわけですから無理も無いことかと思います。
      保護団体を支援するときは、色々と調べられ、是非ご自分の目で確かめることをお勧めします。
      わんわんについても、正しい情報を伝えていただければ嬉しいです。
      ミニコミ紙は、私も見れるのかな?楽しみにしています^^頑張ってください。

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