動愛法改正に伴うパブコメ Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について (改正法第 35 条第1項但し書き)

平成24年11月13日
動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

動物たちの状況を少しでも良くするために、パブコメ一緒に考えてください( ̄人 ̄)
コピペ転載、ご意見クレーム間違い指摘、なんでも大歓迎です。よろしくお願いいたしますm(_ _)m

締め切りは12月12日(水)です。

クマ牧場の事故のこととかも記憶に新しく、特定動物(クマとかいわゆる危険動物)についても気になりますが
アタシ的には家庭動物でいっぱいいっぱい・・・特定動物もう、捨てます・・・(T▽T)ごめんさい。

と言うわけで、

【意見募集対象】の(1)
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正(案)の概要
(動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正関連)

てのだけ頑張ります。時間が余れば特定動物にチャレンジ!

大事なところは 犬猫販売業者 と 第二種動物取扱業です(いやまー考える人によるけど)
でも、ぱっと見長そうなので(笑)簡単なところから(* ̄m ̄) ケッツから行きます。

太字が環境省から出ている改正案です。
これでいいかどうかを問われていますのでこれに意見をしていきます。

あーーーーお見本が無いってのはツラいわ・・・・

Ⅶ その他
○法改正に伴う用語の改正(「動物取扱業」→「第一種動物取扱業」、「ねこ」→「猫」)を行う。

・・・・どっちでもいいっけさ( ̄д ̄)

はい次!!!

Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について (改正法第 35 条第1項但し書き)
第7条第4項(終生飼養)の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として以下の場合を規定する。

犬猫等販売業者から引取りを求められた場合(法定事項)
① 繰り返し引取りを求められた場合
② 子犬や子猫の引取りを求められた場合であって、繁殖制限措置を講じる
旨の指導に応じない場合
③ 犬猫の高齢化・病気等の理由又は当該犬猫の飼養が困難であるとは認め
られない理由により引取りを求められた場合
④ 引取りを求めるに当たって、あらかじめ新たな飼い主を探す取組をして
いない場合
⑤ その他法第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の
事由がないと認められる場合として都道府県等の条例、規則等に定める場

上記場合であっても生活環境の保全上の支障を防止するため引取りが必
要と判断される場合にあってはその限りでない。

法律では、自治体(北海道なら各地の保健所やセンターで)は、所有者から求められたら犬猫を引き取らなければならない規定になっています。(第35条引取り義務)
しかしこの但し書きで、例外を決めることができます。

犬猫等販売業者から引取りを求められた場合(法定事項) 
これは法律に書いてある。異議無し、つか異議あってももう変えられないのん。

① 繰り返し引取りを求められた場合 リピーターってやつね。異議無し。

② 子犬や子猫の引取りを求められた場合であって、繁殖制限措置を講じる旨の指導に応じない場合

②子犬や子猫の引取りを求められた場合であって、繁殖制限措置を施した旨の証明書を持参していない場合

とかのほうがいんじゃね?だって、仔犬猫を引き取ってから指導したって聞かないでしょ。

と言う感じでじゃんじゃん行きましょう(* ̄m ̄)

③ 犬猫の高齢化・病気等の理由又は当該犬猫の飼養が困難であるとは認められない理由により引取りを求められた場合  異議無し。

④ 引取りを求めるに当たって、あらかじめ新たな飼い主を探す取組をしていない場合 異議無し。

⑤ その他法第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として都道府県等の条例、規則等に定める場合  異議無し

⑥⑦を追加してください。
⑥転居等の理由により引取りを求められた場合、ペット飼育可の物件を探していない場合
⑦飼い主のアレルギー等健康上の理由による場合であって、医師の診断書の提出が無い場合。

上記場合であっても生活環境の保全上の支障を防止するため引取りが必要と判断される場合にあってはその限りでない。 異議無しー。

Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について はこれで終わりです。意外と簡単でした。
ウォーミングアップです。しかし、どなたかアタシのヘンな日本語直してください( ̄人 ̄)

そしてもっと良いご提案あれば教えてください( ̄人 ̄)

次回はⅤ 虐待を受けるおそれのある事態について (改正法第 25 条第3項) をやりましょう♪

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本当は自治体はバンバン引き取って、全て譲渡に廻すのが理想だと思うけどね・・・
で、持ち込んだ方にはもう2度と動物を飼わないよう指導する。
でも、現実無理だし、自治体の収容施設にいれば、殺処分は避けられないから
収容施設に入れないようにするのが今の最善なのかなと。

犬ちゃんたちの写真が無いのでこの間、タマゴになった息子(1番左)


2 thoughts on “動愛法改正に伴うパブコメ Ⅵ 犬猫の引取りを拒否できる場合について (改正法第 35 条第1項但し書き)

  1. パブコメ、進んでる??

    あのさー、この「犬猫引き取りの拒否」ってさ
    改正案は犬猫販売業者からの場合だけのように読み取れるんだな~。

    だからももちゃんの提言する⑥と⑦は個人からの引き取りを拒否すのには
    とても良い案だと思うけど、犬猫販売業者の人たちに
    この⑥⑦は適応できるかなぁ?
    と、ふと疑問に思った。

    犬猫【等】販売業者だから、一般の飼い主も含まれるってことだったら
    ももちゃん案はいけるよね。

    あたくし文章の読解力が乏しく、
    だんだんわからなくなってきたのと、
    どうしても犬を中心に考えてしまうから
    偏った意見になりそうだ・・・。

    • ととママさま
      そんなこんなでパブコメどころじゃなくなってまいりました・・・。
      えーー販売業者の話なのー・・・ってココロここにあらず状態です。
      でも業者なら⑥⑦ダメだねぇ。
      もう誰かのコピペさせてもらう!!!
      ととママ完成版くれーーーーー( ̄人 ̄)

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