動愛法改正案速報。

アライブさんに速報が載りました。

動物愛護法の改正法案公表!

衆議院を探しておりますが・・・
早く読みたい!

9月8日だっけ?会期。

あと河野太郎氏公式ブログ ごまめの歯ぎしりの記事。
動物愛護法改正案まとまる

条文には「56日(8週齢)」と書き込まれるもよう。
なんだか色々条件付で?良くわからん。

でも、「56日(8週齢)」書き込まれる。

追記

子犬・子猫、生後56日は販売禁止 与野党法改正に合意

子犬・子猫、生後56日は販売禁止 与野党法改正に合意

朝日新聞デジタル  2012年8月22日10時10分

 5年に一度の動物愛護法見直しを論議している民主、自民、公明、国民の生活が第一の4党が、実務者協議で改正案に合意した。生後まもないペットの販売規制について、動物愛護の観点から生後56日を経過しない子犬や子猫は親から引き離すことを禁ずることにした。ただし施行後3年間は生後45日に短縮するなど、ペット業界側にも配慮した中身となった。

 改正案について各党で正式な了承が得られれば、議員立法で今国会中の成立を目指す。

 いまの動物愛護法に基づく規制は、子犬や子猫などは「適切な期間」、親らと一緒に育てるべきだとして、日数を明示していない。

 子犬や子猫の販売規制日数について、動物愛護団体は欧米の例にならい「生後56日」を訴えた。親から離れる時期が早すぎると、ほえる、かむなどの問題行動を起こしがちで、結果的に殺処分されるペットが増えるという理由だ。ペット業界は56日の科学的根拠を疑問視し、エサ代などのコストも高まるとして「生後45日」を主張。意見が対立していた。

 2010年の環境省調査によると、子犬や子猫の飼い主のうち、2割超が生後50日未満で購入していた。

 4党の案では、生後56日を経過しない犬猫を、繁殖業者がペット販売店などに引き渡すことを禁止する。ただし法案の付則で、激変緩和策として施行後3年間は「生後45日」とし、その後は「生後49日」とすることにした。「生後56日」に引き上げる期日は、施行後5年以内に検討することになっているが、明示はされていない。

 トラブルが相次ぐペットのインターネット販売も大幅に規制する。これまでは動物取扱業の登録をすれば、ペットと対面しないまま販売することができた。そのため、劣悪な環境で飼育した病気の犬や猫を販売する悪質な業者がいた。改正案では、購入前に客とペットを対面させ、飼育方法などを説明することを業者に義務づけることで、悪質なネット販売を規制する。

 このほか売れ残った犬猫の処分を販売業者が自治体に安易に頼むのを防ぐため、業者からの引き取りを自治体が拒否できるようにする。

 法改正に先立ち、犬猫の「深夜販売」の禁止が6月から始まっている。環境省が動愛法規則を改正し、午後8時からの犬猫の展示を禁止した。(岩井建樹)