札幌市動物管理センター25年度犬返還譲渡率脅威の97.1%

こちらにもメモしておこう。

犬はゼロまでもう少し。すごいですね、やればできるって言うお見本です。
引き続き頑張ってください!応援しています!(市民じゃ無いけど・・・・)
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センターのHP見てたら、期間決めずにとっても長く収容してくれてますものね。
行政任せではなく、本来は市民がセンターに入れないようにしなければいけないのですが
少数の悪質な飼い主がやはり存在するわけで・・・・

猫さんはー持ち込まなきゃいいのでは?
自宅の側で見知らぬ人に捕まって、センター行ってる猫とかも存在しませんか?大丈夫ですか?
猫「今帰る途中だったのに!」みたいな。
成猫は特に、わざわざ捕まえてセンターに持って行かなくてもいいような気がしますがいかがでしょうか。
・・・・どうなのかなぁ、猫はわからないなぁ・・・・・
問題は乳飲み子らしいのですが・・・・・・
目も開いていないような乳飲み子って、どこで入手するんですかね?
まさか飼い猫が産んでるわけじゃ無いですよね、手術は飼い主責任ですから。
猫飼ってて、その猫が産んだ子猫・・・普通殺せないですよね。
と言うことは・・・拾ったとか?見つけたとか?・・・乳飲み子を?うーーん・・・・
エサやりが持ち込むとか?まさかね、エサだけやって子猫は殺すの?そんなわけないですよね。

ちょっと長いのですが
動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議」ってご存じですか。
ここに
「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない」とはっきり書いてありますので、これを正しく広め実行すれば、センターの殺処分「数」としては減らすことできますよね。
乳飲み子を持ってくると言うことは駆除目的でしょうから。
根本的な解決にはなりませんけどね・・・。
だから、センターや保健所の「数」が減ることと不幸な動物が減ることはイコールでは無いのですが
数で見るしか無いですもんね。もはやセンターより某多頭飼いのほうが犬をたくさん殺してますよ。
ありえないでしょう。
掲示板に書けば良かったかな。

しっぽレポート↓
http://shippo-days.seesaa.net/article/394239295.html


4 thoughts on “札幌市動物管理センター25年度犬返還譲渡率脅威の97.1%

  1. こんにちは。

    そもそも
    全て人間の都合で増えてしまいます。
    犬とか猫とかを飼って
    「こんなハズではなかった」なんて通用しないお話で
    ましてや、
    引越しなんてのは本当に都合のいい話です。

    勿論、繁殖で食べている側は1番問題がありますよね?

    ただ、ここ最近は善意のボランティアってのがいます。(わかるかなぁ?)
    そろそろ市民が全力で立ち上がる時がきていますね?何せ石狩市の問題でもありますし。
    猫が嫌い!犬が嫌い!そこも含めて話し合いをする必要がありますよね?
    嫌いな方の税金も使わせて頂いている訳ですから、嫌いな方にも知っていただきたいと思います。
    6年くらい前、私の知る限りでは善意の方のとこの犬を含めて年間に100を超えの処分がありましたよね?
    その辺も掘り下げていってほしいと思います。

    私は私なりに出来ることを進めています。
    今後も関心が薄れぬようにと切に願います。

    • 石狩市の住民@Iさま
      コメントありがとうございます。
      そうなんですよね、管理すべき動物ですから数の多さも当然人間の責任です。
      繁殖で生計なんて立てられるわけが無いのに立てようとするから犠牲が生じますよね。
      善意のボランティア・・?・・・最近話題の・・・いえ、ワタシが話題にしてる人物のことですね(笑
      小さな(?)多頭飼育現場は他の市町村にも意外とあるようですが、あの規模が10年解消できずにいるのは
      石狩市としては恥ずかしいです。恥ずかしいことをワタシが全世界に発信してるのですが(笑
      恥ずかしいですが、黙ってれば延々と続くでしょうから・・・出張譲渡会とか大胆な企画も立案したりと全く悪びれる様子もありません。
      昔(と言っても5~6年前?)悲惨な頃は、中でも地獄、外でも捕獲処分で年100じゃきかなかったと思いますよ。
      情報公開請求で開示できるでしょうね。
      >私は私なりに出来ることを進めています。
      はい、ありがとうございます。私もぶれずに真っ直ぐ行きます。
      今後ともよろしくお願いいたします。

  2. 私も記事を見て、8という数に驚きました。
    猫は未だに泣きたい数ですが、それでも確実に減ってはいます。
    ただ、返還譲渡率の97.1%は、保護団体さんがセンターから引き出してくれてる数も、「譲渡」に含めての数ですよね?違うのかな?
    札幌だけでなく、各地の保健所から新しい飼い主さんを探すために引き出してくれてるボランティアさんなしだと、どのくらいの数になるんでしょう。

    ひと昔前は、飼い猫が生んだ仔猫はゴミに出したり川に流すのは普通 のこととして存在していたと思います。
    それは今でも、地方に行くほど変わっていないと思われます。
    慣れ親しんだ風習の中で育つと、疑問に思うということがなくなります。
    変えるための手段として、やはり教育かなぁと思います。
    20年あれば意識は変わり、社会が変わります。
    学校での道徳の時間に、この問題をどんどん取り上げてほしいですね。

    • ぐっちゃんまま
      8って本当にすごいですよね。感動です。(その8もたった8だけに切ないですが)
      >返還譲渡率の97.1%・・・・・今考えて計算してみたんですが・・数字が微妙に合わない・・・
      ボランティアさんへの譲渡も含めてだとは思います。344匹(迷子も飼い主放棄も合わせて)中殺処分が8匹。
      それ以外は元飼い主に返還か、ボラさん含めた譲渡なんだと思うのですが・・・
      たぶん2匹合わない気がするので保管中死亡か逃亡か(笑
      やっぱり飼い猫が産んじゃいますかね・・・ゴミに出しちゃいます・・・?
      教育なのでしょうかね、私自身そんな教育は受けた覚えが無く、アリの巣爆破してた子なのですが
      大人になったら自然と無碍に殺しちゃダメって思うようになったのですが・・・
      自然に身につく・・なんて夢物語なのでしょうか。
      でも子供には早いうちに事実をきちんと理解して欲しいので道徳の時間に^^
      くさいものに蓋なんてしないほうがいいですよね。

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