くびれとわんわん救助隊記事4 弾。

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わんわん救助隊の記事はこちらです。

久々にくびれ見ましたよ、凪ちゃん。
胃腸炎のダメージは大きいです。
こういうときのために、やっぱり少々太り気味にしておくのは有益かも。

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791HIT・・・みなさんわんわん見に来てくれてるのですね、ありがとうございますm(_ _)m
もうこの際ですから色々書きます。1日1わんわん。
わんわん救助隊公式ブログ~犬と老人の日記~

上記からネタいただきます。

昨日は現在唯一のボラさんが入ったのですね。
そして去勢手術を施されたとのことです。本当にお疲れ様ですm(_ _)m 
全然嫌味とかじゃ無いです。行動を起こせるのは並大抵の意思の強さじゃないです。
素晴らしいことだと思います。
しかしコメントにも書きましたが、私はもうここへは一切の支援をするべきでは無いと思っています。
それが例え施術のみだとしてもです。
自分のコメント引用します。めんどくさがりですみません。

彼は避妊去勢に否定的なわけではありませんよ。ただ、仔犬が生まれなくなってくると焦るのだろうと思います。記事にも書いていますが、何割かは昔のボラさんが施術しています。
せっかく施術した犬は、もう繁殖年齢ではないかもしれませんが。
小さな支援はまた小さな支援を呼び、格好のネタにされ、それを見た何も知らない善意の方がまた小さな支援をすることで、あそこは存続してきました。
大きな支援になり一気に片付けばいいのですが、そうはならず、数年前に片付くかと思ったところで本人に阻止されたのでは無いでしょうか。
批判するぐらいなら1ぴきでも施術をと思われるでしょう。
彼にとって数匹の施術など痛くも痒くもありません。いざとなれば、野良がいますから。
犬が可哀想で彼が憎くて安易に支援をしないようにと提案してるわけではありません。
何年も見て聞いてもちろん現地に赴き本人とも話をし、何年も考えた結果そう思うのです。

「ボラさんの協力で不妊手術を少しずつ進めています」と言うブログネタに
そうか、それじゃぁ出来る範囲で支援しますってなってしまう人がいるのですよ。

色々と他人のふんどしを引っ張ってきて申し訳ないのですが
こちらも見てください。
有名な老舗の色々なケースの動物救助のボランティアさんのページです。
私だけの意見よりも説得力があると思って・・・(;^_^A

小規模多頭飼育崩壊 救助の一例
多頭飼育崩壊救助の一例

Yokohama, DOG RESCUE「YDR」 さんより一部引用
その他の注意点として

1,責任を持つこと
 中途半端な介入は、解決を長引かせ、動物を危険に陥れる。
 通常の活動などがある人や、初めての経験の場合には、「出来る範囲で、、」などという、腰が引けた協力を行うことが多いと思うが、
他の援助、状況の好転、などはあり得ない。
 従って、責任を持って、諄々と作業を行うこと。

ネット上の記録によると、昔のボラさんは個体識別から段階を踏んできちんとされていたようです。

小さな支援では、どうしても「今いる犬に食べさせて生かす」ことが優先されるため
小さな支援がたくさん集まっても良い方向には向かないのではないでしょうか。

それともう一つ、飼い主さん曰く、
5年前の子犬以来子犬は残っていませんなどと書いていましたが
去勢犬は残った子犬なのですね。
ずーーっと見てればわかるのですが、こういった虚偽の表現がたくさんあるのです。
人物的には全く信用に値しません。

ご意見など、お気軽にお待ちしていますm(_ _)m