わんわん救助隊 ラジオの見解。

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横顔も可愛いしょ。

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凪ちゃん耳聞こえないのか、無視なのか、呼んでもこっち見なくなって久しい。
おやつがあれば、まだバッチリ≡★

わんわん救助隊概要はココ
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ラジオのブログが更新されていました。
もう、降ろしていただけただけで御の字でございます。
もう何も言いますまい・・・・・・・今日の放送もこんな感じかなと想像出来ます。
これで今後「勘違い支援」をする方も少しは減るかなと思います。
本当に、降ろしていただけただけで御の字でございます。

あ、そうそう
しっぽの会へどこぞからクレームが入ったようでこの件に関してはお休みするらしいですが
もしよろしければ、うちにもクレームどうぞ。
nagijupi@yahoo.co.jp
内容によっては考えます。

わんわん救助隊について

わんわん救助隊について

先日来より、当番組(リアルミニッツ)に出演している今稔氏が代表であるわんわん救助隊について、
その活動内容に対する抗議、告発メールが当社及びラジオカロス様等に多数寄せられました。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
以前わんわん救助隊の名前を利用して活動をしていた方から、
今氏の評判を下げようと、悪評を書いたメール・FAX等が届くことが度々あり、
今回も同じ方からのメールと思い、当初抗議メールについては放置しておりました。
しかし、日が経つにつれ今回はその様な内容とは異なることが判明し、
当社にて、石狩保健所や石狩振興局環境生活課及び石狩市役所に調査・確認することとしました。

確認した結果、メールに書かれている内容
(自己の犬を野良と偽って保健所に差し出す、施設内は野生の状態で犬が淘汰されている等)
について、風評や伝聞ではない事実としての確証は関係各所でも把握しておらず、
状況的に可能性はあるが、それが事実であるかは当人以外に判断のしようがないとのことでした。

しかし、この様な事態に発展し、
関係のないラジオカロス様やスポンサー様にご迷惑をお掛けした責任を取っていただく為、
今後の今氏の番組への出演はお断りすることとなりました。

つきましては、今後ラジオカロス並びに他の関係のない企業、個人への抗議等は
お止めくださいますようお願いいたします。
17日の放送でもお話ししました通り、
ラジオカロス様や他のスポンサー様は番組の内容について関与しておらず、
わんわん救助隊への支援もしておりません。
リアルミニッツは当社がラジオカロス様の放送時間枠を買って制作・放送している番組であり、
原則としてその内容や放送方針にラジオカロス様が関わることはございません。

また当社といたしましても、『リアルミニッツ』は
わんわん救助隊を応援するというコンセプトの番組では無く、
あくまでも番組内の1コーナーという扱いでおりました。

今氏とは、たまたま立ち寄った喫茶店にて当時働いていた従業員の方から紹介され、
お話していく中でにMCという仕事の他に
わんわん救助隊という活動をしているということを知りました。
また、当時20名程いたボランティアさんから
「何かお力を貸していただけませんか」とのお話があり、
私も犬が大好きで飼っていることもあり、
当社の業務内容から「ライブイベントや譲渡会等のイベントのお手伝いならできますよ」
というお返事をし、何回かイベントをお手伝いさせていただくとともに
「繋がる命」という応援ソングを作らせていただきました。

更にその縁から当社制作のラジオ番組にも出演していただくようにもなりましたが、
当初今氏のコーナーはわんわん救助隊とは全く関係のない懐メロを紹介するコーナーでした。
しかし今氏より
「わんわん救助隊の活動をもっと知って欲しいので、番組内で告知させて欲しい」
との申し入れがあり、当時の今氏やボランティアさんたちだけでは
犬の世話も大変だということがありましたのでその旨を許可し、
その後一度きりの告知ではなく自然とコーナーとして定着していきました。

よく誤解されている方がおりますが、
ラジオやテレビに出演したら必ず出演料がもらえるというというのは誤りです。
ラジオやテレビに出ることは皆が希望しており、一部の大スターでもない限り、
逆にお金(ではなく何らかの協力という形もあります)を払って
出演するというのが一般的です。
勿論当番組に出演しているメンバーも出演料を貰っている者は居りません。

したがって、当社はわんわん救助隊の運営に携わっている訳ではなく、
これ以上わんわん救助隊への抗議を頂いても
それはわんわん救助隊で解決する問題であり、当社では対応できかねます事をご了承ください。
また、Facebookや個人のブログなどで当社及び関係各所に対し憶測による非難
(グルになっている、犬の事を商売にしている等)をされている方もいらっしゃいますが、
そちらにつきましてもお止めくださいますようお願いいたします。
もし、確たる証拠もなくその様な行動を続けられるようでしたら、
当社並びに関係各所の業務に支障が出ていることもあり、
法的手段等を視野に入れ対応せざるを得なくなります。

更に、わんわん救助隊の問題を超えた今氏個人への
誹謗及び中傷(悪魔、クソジジイ、死ね等)は、
非難や抗議の枠を超えておりますので、
是非冷静になってお止めいただくようお願いいたします。

尚、当社が今氏に確認したところ、今回問題とされている避妊・去勢の問題や
子犬の譲渡、及び名称等について話し合いを拒絶したり、
生活に困るので犬を絶対に渡さない等という気持はなく、
今回の抗議活動を始められた団体の方との話し合いの場が作られれば、
何が悪いのか、またそこをどう改善したら良いのかという話をしたいとのことです。

片方を悪と決めつけ、相手は詐欺師だから話し合う余地など無い、
自分は正義だと上から目線で攻撃するのではなく、
犬達のためにも、話し合い等によりこの問題が穏やかに解決に向かうことを願います。

株式会社リアルサウンド


4 thoughts on “わんわん救助隊 ラジオの見解。

  1. ももちさま、こんばんは。
    はじめてコメントさせて頂きます。

    私は石狩市に住んでおりまして、老人の多頭飼育崩壊のことは
    以前から知っておりましたが、ももちさまのブログを拝見する
    までは真実を知らず、ただの犬好きの老人だと思っていました。

    一人の老人に100匹以上の犬・・・夏には必ず国道沿いで行われ
    ている子犬の譲渡会・・・しっぽの会で保護される無数の子犬たち
    ・・・。
    少し冷静に考えれば「あれ?」と思うはずのことを見逃していました。

    真実をブログで教えて下さって、ありがとうございました。
    知らなければ、自分もいつか老人の支援者となり結果的に多くの犬たち
    を苦しめる可能性すらあったと恐ろしくなります。

    大切な愛犬のブログでこのような記事を書かれるの、きっと迷われたと
    思いますし、すごい勇気が必要だったのではと思います。
    でも、ももちさまのブログのおかげで目が覚めた老人の『支援者』や私
    のような『支援者予備軍』がたくさんいると思います。

    小さなことでも、自分に何か今できることがないかを、よく考えたいです。
    これからも、ももちさまのブログを応援しております。

    • りんさま
      はじめまして。
      コメントいただきまして、また、ご理解いただきありがとうございます。
      私も最初はりんさまと同じように、「ん?」と思いつつも長い間見過ごしてきた問題ですし
      実態がわかってからも何も出来ず、ただただ傍観するのみでございました。
      「たまに目にする犬をたくさん連れたおじいさん」・・・・深く関わりたいとは思わないですよね^^;
      >知らなければ、自分もいつか老人の支援者となり結果的に多くの犬たち
      >を苦しめる可能性すらあったと恐ろしくなります。
      まさに、そういった方が減ってくれることを目的の1つにしており
      そう言っていただけて本当に嬉しいです。
      >小さなことでも、自分に何か今できることがないかを、よく考えたいです。
      >これからも、ももちさまのブログを応援しております。
      はい、一朝一夕には片付かない、また個人の力ではどうすることも出来ない難問です。
      引き続き、一緒に注視していただければ嬉しいです。
      ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  2. こんばんは!
    今日のラジオ聴きました。
    なるべく客観的に考えようと努力しましたが…、やっぱりなんか違和感があって残念ですが腑に落ちませんでした。
    人間はしょせんは過ちをおかすものです…最終的に行き着く場所は、罪を許し人を憎まずだと考えています。
    批判からは何もうまれない、と私も思います。
    でもちょっと待って下さい!
    やっていい事と悪い事があるし、許すのには時間がかかる事だってあります。
    自分の意思で行動できない命を、人間側の勝手で粗末にするような事は簡単には許せないし、許さない社会になって欲しいです。
    この問題が浮上して、自分の飼っている犬以外の命についてもこんなにも意識の高い人が大勢いるのかと、とても嬉しくなりました。
    犬を手離してもいいと言うなら、自分のブログで成犬の里親募集すればいいのに…っていつもイライラします。

    • たろまめさま
      おはようございます、いつもありがとうございます。
      たろまめさまはお優しいーーー。
      全部は聞けなかったのですが、私は昨日一人でキレていました(笑
      アニマルホーダーわん爺は特殊な例ですが、意識の低い一般飼い主のほうが
      もしかしたら大問題なのではないのかと考えさせられました。
      それとも私やたろまめさまが、犬に偏りすぎなのか・・・・
      >自分の意思で行動できない命を、人間側の勝手で粗末にするような事は簡単には許せない
      私もそう思うのですが・・・
      でも、やはり類は友を呼ぶで、わん爺とラジオは同類
      私とたろまめさまは同類(でいいですか?^^;)
      「人それぞれですよね」って終わらせますか・・・・?うーーん・・考えさせられました。
      世論調査をしたいぐらいです。
      >犬を手離してもいいと言うなら、自分のブログで成犬の里親募集すればいいのに
      あそこの犬は、トータルでおよそ100匹でも中身の犬が死んだり生まれたりで入れ替わるので
      個体識別されるとまずいのですよね・・・・
      募集してても「不慮の事故でもういません」が多いとあらぬ疑惑がかかりますし
      複数の証言があるように、寄付と労力の種である犬が減るのは実は困るのではないでしょうか。

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