わんわん救助隊 懸念。

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昨日の記事のコメント欄、なぜか閉じておりました。
直しましたので、よろしくお願いします。

愛犬日記をうちの凪ちゃんが産まれてから飛び飛びですが(;^_^A
続けているのですが、もう凪ちゃんも15歳目前、この日記の最期の仕事と思って
わんわん救助隊の糾弾に取り組んで行く所存です。
大切な思い出のたくさん詰まった日記で・・・気持ち的には複雑ですが・・・
犠牲はできるだけ少ない方がいいですし、殺処分だけが可哀想なわけでなく
心ない飼い主のせいで悲惨な立場に今もいるたくさんの犬たちを知って欲しいです。
しっぽの会も、飼い主のいる犬猫に手は出さないってコンセプト?だと思うので
FBでの啓発はかなり異例なのではないでしょうか。

本日のわんわんネタはタイトルの「懸念」です。

わんわんは色んなところで譲渡会と銘打って子犬を無料で配ってきたのですが
その最たる会場が「お盆時期の国道231号線」です。
お墓参りや海帰りの車で毎年大渋滞(田舎の大渋滞でしれてますが)します。
その国道脇で、のろのろ走ってくる車を狙って子犬差し上げますの看板を掲げています。

興味本位で降りてきた方々に、生後1ヶ月ほどの子犬を見せて渡します。
普通に考えれば、犬を飼うつもりなんて全くないはずの方々が子犬を持って行くわけです。
大切に15年飼ってもらえれば良いですが、入手が安易なら手放すのも安易な場合が多いです。
わんわんの実態が知れ渡れば、犬にとっては無関係な事情にもかかわらず
そんなところの犬だったのかと、犬にとばっちりが行かないかと懸念しています。
分別のある方でしたら、犬に罪はないしどこから来ようが大切な存在であることは
変わりは無いはずですし、むしろあそこから生きて出られたことを幸せに思って欲しいのですが
わんわんブログにあるように、出戻りもかなりあるようですので、なんのケアもされずに
何百と譲渡された犬たちの行く末を案じずにはいられません。

犬はどこから来ようが皆一様に可愛く、守るべき存在であるはずです。
だからと言ってどこから入手してもいいわけではないと思います。
パピーミルや、わんわんのような似非保護活動家がのさばるのはなぜか
考えていただければ幸いです。それこそ犬たちのために。