わんわん救助隊記事第3 弾。

Posted on

なんかコギのフェルト人形みたいだな、凪ちゃん無表情。

DCIM1477.JPG

わんわん救助隊について、たくさんの方に見て頂けてるようで感謝です。

昨日今日見つけた現場ではなく、もう何年も前から見ています。
しっぽの会にも毎年、ここ由来の子犬がうじゃうじゃいて
FB見てるとしっぽ代表もいい加減キレてるようなので
私もこのタイミングで記事を上げようと思いました。
わんわん救助隊検索で、うちの記事も上がるのが狙いです。

4年前ぐらいでしょうか、ボランティアさんが入ってくれて、登録や不妊手術、
雌雄分けなど地道に進めてくれたようで、環境の改善は外から見てても明らかでした。
100頭のうちの2、30頭ぐらい(?ちょっと不明)は不妊手術が施されています。
その分と、雌雄分けと犬の高齢化で順調にいけば自然減もありうるかもと思えましたが
最近見に行き、歯の真っ白な若い犬が腹んでるのを見てもうダメだと思いました。
飼い主にその気が無い以上エンドレスです。意図的に繁殖用に導入してるとしか思えません。
インターネット上に残る、わんわん救助隊のボランティアさんの努力、アルバムやブログ記事を見ていると、とてもとても1頭1頭に愛情をかけて見ていたんだなと良くわかります。
犬の表情も艶もいいです。今年、写真で見た犬を実際に現場で見ましたが、変わり果てた姿でした。

ボランティアさんがいない今、救助隊とは名ばかりどころか
1頭1頭の命がとても粗末にされています。
死ななくてもいい理由で死んでいます。誰も見ていないのでなんとでも言えます。
お金が無いからしょうがないことなんでしょうか。
年末、多くの動物保護ボランティアさんが1頭1頭を行政から引き出すべく奮闘しています。
その一方で、こういった病んだ飼い主が続々と子犬を産ませ、ばらまき、苦しめ、行政に捕獲されればラッキー、命が繋がります。
・・・・おかしな話です。

アニマルホ―ダ―への対応策
アニマルホ―ダ―の常習率はほぼ100%と言われ、たとえ動物を没収されても、すぐに また動物を集め始めようとするため、多くの場合、単に飼育頭数を減らしたり、法で裁くことは本当の解決にならないと言われています。(起訴に持ち込むこと自体が難しく、刑罰も軽い)

前述したHARCでも、問題の介入、改善には、精神医学的な「心のケア」が重要で、動物管理局、動物公衆局、社会福祉局、住宅局、警察、消防、裁判所などの行政機関のほかに、 獣医師、心理学者、動物福祉団体、一般市民、ボランティア、家族、友人など、様々な関係団体、個人が連携し、生涯に渡る監視を含めた長期的な取り組みが必要と述べています。

とても一生懸命してたであろうボランティアさんでもダメでした。
もう犬を保護しながら解決に向けて進むのは無理では無いでしょうか。

現実的な解決の構図は、飼い主が死に、犬は全頭保健所でしょうか。
犠牲はなるべく少ない方がいいと思います。
中途半端な支援は、犬を殖やし犠牲を増やし、問題を長期化させ悪化させます。

私事ですが・・・
犬1頭に、自分の命を削ってやりたいと思っていた側としては
精神疾患とはいえ、3桁の犬の命を粗末にし続けているじぃさんが許せません。


6 thoughts on “わんわん救助隊記事第3 弾。

  1. FBにシェアさせて頂きますm(__)m
    本当にどうにもならない爺ですよね(`Δ´)
    今 正に鉄槌下してやりましょう。
    我が家の仔も昨年11月に 嶺泊で産まれた仔を しっぽの会から 縁有り迎え入れました(^_^)
    良ければ 色々とお教え下さいm(__)m
    自分の友達 望来で農家していますが 色々な話しも聞いています。
    もしFBやってるなら
    自分本名ですので コメント付けて メッセージでも頂ければ幸いに存じます。

    • 長尾輝彦さま
      コメントいただき、また、シェアしていただきありがとうございますm(_ _)m
      立ち耳のさくらちゃんですよね、しっぽのHPなどで存じております^^
      保護団体から犬を迎え入れる選択に感謝いたしますm(_ _)m
      FBのアカウントはありますが、あまり使っておらず・・・先ほどいいね!させていただきましたが
      なかなか活用できませんので失礼がありましたらごめんなさい。
      愛犬のお里ですから気になりますよね。
      さくらちゃんのように幸せな子もいればその逆も・・見えないだけで大多数がその逆なんだと思います。
      今後とも注視し、正しい情報を広めていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

      • 返事ありがとうございますm(__)m
        今後も 多くの情報提供して下さいm(__)m
        度々訪れ FBにUPいたしますので よろしくお願いしますm(__)m

        • 長尾輝彦さま
          こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
          FB覗いたんですが、保護関係の繋がりがすごくてびっくりしました。
          みなさん凄いですね^^

  2. 私も弟子屈の北原めぐみの支援を現地でやりましたが、不妊反対なやつなので毎年、何十匹もの子犬を生ませては、病気、餓死、凍死、共食いなどで殺し、私が三年ほど支援中は百匹ほどいた犬が現在は6頭になっています、支援をやめてから3年の間にあの犬たちが苦しんで死んで行ったんだろうと思うと自責の念にかられます、本人は、いけしゃしゃと涼しい顔でfbで嘘八百を並べ、ボランティア募集を募ってます。本当に飼い主が死なない限り解決策が無いように思われます。

    • 萱村元信さま
      貴重なコメントいただきましてありがとうございます。
      弟子屈の件は、聞きかじっているだけでしたので、こうしてコメントいただけると
      改めてアニマルホーダーの残虐さがわかります。
      どうぞご自分を責めず・・・
      石狩の収束ははそう遠くは無いと思いますが、そちらは飼い主の寿命がまだまだありますね・・・
      6頭から増えませんようお祈りしておりますm(_ _)m

Comments are closed.