結構積もりました。

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コメントいただいていた「わんさま」
スパムに回ってましたので、解除しました。申し訳ありません。

DCIM1540.JPG

グリグリする日は調子の良い日。
意外と暖かいマイナス3℃

寒波が来ていた3連休は引きこもってました。お散歩フォトも毎日同じだし・・

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昨日わんわんが出した子犬、本当に小さいです。

小さいうちに出すと、犬にメリットはありませんが
わん爺にはメリットがたくさんあるのですよ。
・母(若しくは乳母)犬が世話をするので、自分は世話しなくていい。
・ほとんど動かないのでスペースがいらない。
・心身の異常がわからない。
・移行抗体を持ってるので感染症になりにくい。
・ほとんど動かないので「おとなしく可愛い」印象を与え、衝動飼いにはもってこい。
・小さければ小さいほど衝動飼いを促せる。
・良く人に馴れる。(これは犬にとってもメリットですね)
・寄生虫による症状もまだ出てこない。

子犬がまだ小さくて動けないうちに、母犬から強奪するのです。
3ヶ月とか大きくなれば、捕まえられませんから・・・

悪質なペット業者以上に悪質で巧妙です。
本当に・・・どうすればいいんでしょうね・・。
見て見ぬふりしたいね・・・・


4 thoughts on “結構積もりました。

  1. おはようございます!昨晩わんわんのブログみました。そして言葉を失いました…。
    子犬を譲渡していましたね。
    あの子犬は目が開いてまもないような、また、離乳食なんて早いくらいの子犬じゃないですか!
    あんな小さな子犬を母犬から引き離して…まともじゃないですね。
    絶対に愛犬家ではないし犬達の事を考えてない人間だとハッキリわかりました。
    ひどいですね…。
    もらい受ける側もその犬が成長したらどんな体格になるとか、本当にわかって理解した上でもらっているのか?
    まだ性格だってわからないような、あんな小さな子犬を連れてこられた時点で、まともじゃないと気づいて欲しい…。
    避妊去勢した犬や病気の犬なんてあの老人にしてみたら、なんのメリットにもならない、いらない犬なのかもしれない…と考えてしまいぞっとしました。
    だとしたら、わんわんに、ボランティアで月1匹ペースで去勢手術を受けさせている人達がしている事は、犬達にとってプラスになっているのか…。
    お願いだから寄付する前に現地に行って犬達の様子を見て欲しい…。
    どんな扱いを受けているのかは、そこにいる犬達を見たらわかるはず。
    信頼できるかわかるはずなのに…。
    支援者は老人に支援しているの?犬達なの?
    知れば知るほど老人も支援者も許しがたい!
    引き続き注視していきます。
    またいろいろおしえて下さい!

    • たろまめさま
      はい、私も見ました、子犬は大変小さいですがわんわんでは結構普通のことです。
      まともじゃない、酷い人間なのをわかっていただけて嬉しいです。
      きっと本人は非難されるようなことじゃないと思ってるんでしょうね・・・
      でもこんなの序の口です。
      引き取る側については、うーーん・・・ちょっと難しいですが
      犬を飼うなら少しは勉強して欲しい気持ちもありますが
      おそらく老人に「野良の子で、早く親から離さなければ人馴れせず、その方が可哀想なんですよ」
      とかなんとか言われて良い人を装われ、信じてる気がしますのでなんとも言えないです。
      >避妊去勢した犬や病気の犬なんてあの老人にしてみたら、なんのメリットにもならない、いらない犬なのかもしれない…
      はい、私もそう思います。
      犬たちがブログにほとんど出てこないのは、「不慮の事故」を隠すためでしょう。
      例外的に看板犬だけは記述があります。「BM」「ラブちゃん」などでわんわんブログを検索していただけるとわかります。
      看板犬ですら「不慮の事故」で死にます。名前も出てこない犬たちはどうなっているのだろうと・・・
      現地はきっと皆さんが想像しているような劣悪な(糞尿の上に犬がいるとか)状況には見えないと思います。
      敷地が広く犬もたくさんいるので、そう言う場所もあるでしょうし、そう言う犬もいるのでしょうが
      表に出てて接客(?)する犬はみな、健康的でなつっこく不幸な感じはしません。
      弱肉強食で弱いものは淘汰されますから、当然強く若く健康的なものが生き残ってるだけなのですが・・・。
      病気の犬は奥の方で放置されていますし、なかなか見抜くのは難しいのかもしれません。
      継続支援者は、犬に興味が無いのだと思います。
      「とりあえず、慈善事業っぽいのに関わっておくと心証がいいかもね」程度なのだと思います。
      こうやって愛犬家の皆さんが騒いでくれれば、早く気づいてくれるかもしれません。
      こちらこそ、今後とも宜しくお願いいたします。あそこの犬を忘れないでやってくださいm(_ _)m

  2. おはようございます!
    私も一度現場を見に行ってみようと思っています。
    すごい広さの敷地ですね…。
    これでは管理などできないどころか、ごはんも与えられてない犬達がいっぱいいそうですね…。
    環境省のホームページも見ました。
    犬の命を救っている施設ではなくて個人の多頭飼育崩壊現場だとハッキリ載っていました。
    世の中の犬を愛する人達は、殺処分0になるように安易に産み出さない方向に動こうとしているのに…。
    ラジオ出演してるなら、その電波を使って老犬、病気の犬、成犬の里親を募集して欲しい。
    ひとりで100匹の犬の世話は、金銭的にも時間的にも無理だと犬を飼った事があればわかるはず。
    今の頭数の1/3の頭数に減ったとしたって、個人が責任を持って飼いきれる頭数ではないですよね。
    でもきっとそのくらい犬の数が減ったとしても、支援する人は支援するのだと思うから、ラジオ出演しているだけに、電波の力は大きいのでしょうね。
    老人に寄付するのは自由だけど犬をその道具にしないで欲しい。
    私のようにこの問題を最近知った人もいるのではないかと思うし、まだよく意味がわかっていない人もいるのではないかと思いますが、犬を愛する人達の意識が変われば少しずつでも良い方向に変わっていくだろうと信じたいです。
    またいろいろおしえて下さい!

    • たろまめさま
      こんばんは。
      敷地は広いですね、周りに何も無いのでどこまでが老人の土地なのかもわかりません。
      見られたくないものを捨てる場所はたくさんありそうです。
      ご飯も与えられてなさそうな犬は見当たらなかったですね、むしろ食べずに腐ってたのを見たことがあります。
      エサには不自由していなさそうでしたよ。
      でもそうなんです、100頭の世話と言えたものではなくひたすら大量のエサを撒くという状況だと思います。
      常識は全く通用しないのですが、老人は現状が当たり前になり思考も麻痺してるんでしょうね・・・
      環境省資料は多頭飼育の現状 (都道府県等アンケート)ですね、ご確認ありがとうございます。
      ラジオはどうなんでしょうか・・・どのくらいの人が聞いているのかわかりませんが
      ラジオの広報の影響は少ないと思います、それよりも「老人がラジオに出ている」と言う事実のほうが
      支援者を信用させる助けになってるのではないかと感じます。
      そうですね、老人に寄付するのは自由だと私も思いますので、名称だけでも変えていただければと思っています。
      少しずつ実態が知れ渡っているようで嬉しいです。たろまめさま、いつもご協力ありがとうございますm(_ _)m

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