一応通常営業。

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凪たん快調。でも右耳下の腫瘤がちょっといずそうな感じ。

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外はびゅーびゅー、寒くて外で写真撮る気力ないです。

昨日FBで見つけた画像です。
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動物看護師を目指す女性が啓発してくださってるようです。
記事へのリンク→ペットショップで売られている子犬の母親の姿

薄利多売で使い捨てにされる繁殖犬たち。
いかなる理由があろうと、ペットショップで犬を購入することは
こういった犬を増やす(少なくとも減らせない)要因になっていることに気づいて欲しいと言うことです。

犬を1匹助けたどころか
空いたケージのために、またひと腹孕ませられるということだと思います。
北海道にもこういう繁殖場、普通にあります。
インターネットのおかげでだいぶ浸透したと思っていましたが
買うほうも売るほうも意識の向上は・・・無理なのかなぁ・・・と・・・

ちなみに私は、命の売買をするなとか、飼うなら行政から引き取れとか
そこまでの過激派(?)ではないです^^

わんわんにも共通して言えますが(またわんわんか)
目の前の犬たちだけではなくて
その犬たちの背景も是非想像していただればと思います。


6 thoughts on “一応通常営業。

  1. ももちさん、こんにちは。
    結局、生体販売の禁止しかないんじゃないかと思います。日本ってそういう意味では後進国なんですね。気の遠くなるような話ですが、いつの日か生体販売が禁止になる日が来るように、コツコツと訴えていくしかないのでしょうね。
    わんわん問題ですが。正直、今の私にはどうしたらよいのか見当もつきません。ただ、彼がいわゆるアニマルホーダーの典型だとしたら、そし て アニマルホーダーが精神疾患の一種ならば、同じ土俵の上で会話が成り立つとは思えないのです。実際、ももちさんのメールに対する返事のズレた感じは、私には 不気味でした。

    • まこたんさま
      はい、そうですね、生体販売禁止・・・いつかそんな夢のような日が来るのでしょうか。
      ・・と言うか、そこに向かっていかなければいけませんね。がんばろー(ボソッ
      北海道にはもうお一方、大量犬ホーダーと思しき方がいるようなのですが
      そこにボラで入った方が、「飼い主が死ぬ以外に解決の方法は無いように思う」とご意見いただいたことがあります。
      ・・・・ため息しか出ません・・・・
      >ももちさんのメールに対する返事のズレた感じは、私には 不気味でした。
      ひえーーーー私もまこたんさんに言われてぞっとしました。
      老人の受け答えに慣れすぎて、普段はもう麻痺してるのかもしれません (; ̄ー ̄A
      それもまた恐ろしいことですね^^;

  2. そうですよね。正直なところ、生体販売禁止が実現するかどうか、私は懐疑的です。ただ、実際に禁止している国があるのなら、いつか日本もそうなる可能性はあると信じたいです。私が生きている間に実現すれば嬉しいですけど。
    わんわん問題。私は(私が特別ひねくれてるのかも知れませんが)善意から始まった活動ではないと思います。あえて言えば「無力で非力な善意の老人が孤軍奮闘する」という図柄を世間は好むということに、彼は気付いてしまったのだろうと。老人のブログに羅列されるポジティブな言葉の数々。感謝、夢、我が道を行く、人は人。一つ一つは美しい言葉ですが、どこを読んでもな~んか空虚。皆さん、こういう言葉に弱いでしょ、と足元見ている感じ。胡散臭く思うのは、私だけではないと思います、というか思いたい。
    ラジオのブログ、見ましたか?今回の降板を大いに活用しようとしているように感じました。

    • まこたんさま
      生体販売禁止、いつかきっとそうなります。この写真の子達のような、こんなことがまかり通っていいわけは無いです。
      それと同時に飼い主免許制、繁殖免許制、業界の縮小・・・そんな戯言と笑われそうですが、そこへ向かって
      夢で終わらないように小さなことでもやっていきたいと思っています。
      >「無力で非力な善意の老人が孤軍奮闘する」という図柄を世間は好む
      はい、そうですね、どなたかも似たようなことをおっしゃっていました。
      現実に老人ひとりで3桁の犬なんて見れるわけ無いってわかりますでしょうにね。
      しかしそういう世間が今の老人を作ってしまった感も否めませんよね・・・その辺は多少気の毒に思う時もあります。
      胡散臭いです。おそらく9割がた胡散臭いと思うのではと思うのですが
      胡散臭いと思っても保護団体だと思って寄付してるわけでなく
      「わんちゃんいっぱいいて大変ね、わんちゃんのために使ってー」的な
      軽いノリなんじゃないかと最近思います。軽いノリもたくさん集まれば結構な額になるでしょうし。
      ラジオのブログ見てきました。なんだか何もかも中途半端ですね。

  3. おはようございます!
    悪い種、良い種の話…ラジオでもあったのですか?
    老人のブログで私は読みました。
    あの話の解釈を読んで、一番肝心なところがわかっていないと感じました…。
    良い種も悪い種もまいた人が刈り取らなければいけないのです。
    刈り取るという事は、自分が考え行動した結果の責任を取らなければいけないという事です。
    良い種、悪い種をまいた結果というのは、ただ単にどんな花になったかあるいはどんな実をつけたか、です。
    その先が重要で、自分に都合の悪い結果であれ、自分のまいた種は自分で刈り取らなければいけないのです。
    それが自分の行動に責任を持つという事です。
    一番大切な部分が欠如している解釈から人柄が透けて見えますね。

    なぜ善意で保護した犬が今はこんな数に膨れ上がってしまったのか…。
    その結果、自分はどんな行動をおこしたのか?
    責任をどうやって果たしていけばいいのか?
    自分だけで果たしきれるのか?

    責任を取る時期を先送りにしているだけ…ですよね。

    保護団体に頭を下げて、改善策を助言してもらうとか、資金が必要なら寄付の呼びかけの協力をしてもらえるようにお願いするとか、それに関するお金の管理もお願いするとか、改善するためにはいろいろ考えられると思うのですが…。

    ラジオのブログを読む限りでは、保護団体の方と改善策を話し合う気持ちはあるような事が書いてありましたけど、話しを聞いてやってもいいという事なのでしょうか?

    自分から頭を下げて改善策を相談させて下さい、というなら、何か力になりたい、と思うのでしょうけど、現在の状況に何も問題がないと感じている人に何か助言をしたとしても、反論されて終了ですよね。

    犬がかわいい、癒される、その気持ちは伝わるのですが、犬の笑顔がみたいというところまではないように感じます。

    我が家の車では冬道は心細いので、春になったら現地に行ってどんな方か老人とも話しをしてみようと思います。

    • たろまめさま
      こんばんは。タネのお話は有名なお話なのですか?
      思わずウロウロと元ネタまで見に行ってきました(笑
      結果は後からついてくるので、良いタネ(だけを?)を撒くそうですが・・・
      この解釈はおかしいのですね。
      あの状態の自分を棚に上げて、最期まで責任を持って飼えとか飼い主の責任の話をブログに書いたりするので
      たまげるときがありますが、あのブログに突っ込みを入れていると
      そのネタだけでブログ一本書けてしまう勢いなので、キリが無いですよ^^;
      責任を取るつもりなんて毛頭無いと思います、・・・と言いますか、「何の責任?」て世界だと思います。
      あまりまともにお考えにならないよう・・・と思います、ホントです。
      順調に行けば、おそらく最初のボラさんで終わらせることができた現場だと思います。
      終わらないまでも、現場に何10頭か残って、少人数で管理できるような状態には持って行けてたと思います。
      それを自分で反故にしたのです。それも1度ではなく。終わらせる気が本人にありません。
      話はすると思いますし助言も聞いてくれると思いますが、聞くだけで行動が伴いませんしのらりくらりと堂々巡り、虚無感だけが残ります。少なくとも私はそうでした。
      そうですね、冬は危ないと思います、でも匂いも薄れて一番キレイですけどね、春は・・ちょっと・・・^^;

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