土曜日の病院の話。

病院にて、もういっぱいいっぱいのずぴくん。

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慣れることはないのかしら。

11月18日、ドッグドッグにてレントゲン撮影など。
12月1日、レントゲン写真にもやもやしてる脾臓を超音波検査。病変確認。
12月3日、針生検実施。

針生検の結果。
赤血球を背景に、様々な細胞が散在しています。大小のリンパ系細胞や好中球、有核赤血球などで、巨核球も散見されます。立方形の細胞も、小集塊状に少数認められますが、異型性は認められません。

コメント:有核赤血球や巨核球が認められることから、髄外造血が示唆されます。また表層の中皮細胞と考えられる細胞集塊も少数認められますが、異型性は確認されません。塗抹上に明らかな異型細胞は認められませんが、細胞診では全体像の把握が困難ですので、結節部が増大傾向を示す場合や出血性の貧血などの臨床症状を呈してくる場合には、再検査や組織検査をご検討下さい。

と言うことで、平たく言えば、針で取れた細胞については髄外造血(非腫瘍性)っぽいねと言うことで
7,8割がた今、来週焦って摘出するほどのものでは無さそうってことでした。
その可能性も含めて、22日手術(悪性腫瘍の可能性がゼロで無いならゼロにするため)の予約を入れていたのですが
ずぴ君、咳、逆くしゃみ、鼻水(片側性)などの症状があるのでその辺も含めて先生と相談した結果
今の呼吸器系の症状を内服で試してみてから、次の検査が全身麻酔をしなければならないものなら
それと一緒に脾摘と言うチョイスになりました。

片側からしか出てこない鼻水が気になって気になって、内視鏡でもCTでも早くやりたいアタシを先生がセーブ(笑
あんまり急ぐと階段を踏み外すよと言っていましたよ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

薬飲んでも良くならないしね・・・・もう1ヶ月は症状が続いています。

鼻のレントゲンはキレイらしいのだけどね、色々と悪い想像するのが得意なアタシです。

これからはずーっとあそこがどーした、ここがどーした、治療はどーするってずーーっと言ってるんだろうなー。
最期に飼い主の自己満足で終わるために・・・。

院長夫人と理想の死に方について話してきました(笑


2 thoughts on “土曜日の病院の話。

  1. たぶんシニアになってから死んじゃうまで、ずっと迷い続けるよねきっと。
    人間ほど臨床データーがないから、それを頼りに選択するってこともできないし。
    私なんて、すぐブレる人だから不安だよ。

    じゅぴくん風邪なの?
    奥歯が割れてたり歯が悪くても鼻にくるみたいだけど咳もあるのか。
    心臓は大丈夫なの?
    心配だね。

    犬は飼った数だけ楽しい思いもしたけど辛い思いもするんだろうな。
    りゅうくん育てと大変だろうけど頑張ってね!
    子供のこの時期も今だけだしね(^^*

    • コビママ、そーなのよー。ちょうど鼻水側の奥歯が欠けていて
      若干腫れもある気がして、こりゃー歯からきてるなと喜び勇んで病院行ったら
      先生に却下されました・・・Orz・・
      鼻腔は犬歯の根元が多いらしいよ・・・・。
      そうそう、そんで咳もあるの。今見た感じでは心臓は大丈夫なの・・・

      楽しい思い出はいっぱいで・・・これからを乗り越えられるか不安です(笑
      コビママは10年ぶりの子育てだ!未来があるって羨ましいわーー(笑
      ご心配ありがとう♪

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