動愛法改正に伴うパブコメ Ⅴ 虐待を受けるおそれのある事態について (改正法第 25 条第3項)

次これやります。

Ⅴ 虐待を受けるおそれのある事態について (改正法第 25 条第3項)

Ⅴ 虐待を受けるおそれのある事態について (改正法第 25 条第3項)

改正法第25条3項ってゆーのは
都道府県知事は、多数の動物の飼養又は保管が適正でないことに起因して動物が衰弱する等の虐待を受けるおそれがある事態として環境省令で定める事態が生じていると認めるときは、当該事態を生じさせている者に対し、期限を定めて、当該事態を改善するために必要な措置をとるべきことを命じ、又は勧告することができる。
です( ̄∀ ̄;)汗

省令案に要約されています↓
多数の動物の飼養又は保管が適正でないことに起因して動物が衰弱する等の虐待を受けるおそれのある事態として以下の事態を規定する。

① 鳴き声がやまない、異常な鳴き声が続くなどの状態が継続し、不適正な飼養状況が想定される事態 異議無-し。

② 悪臭が継続する又はねずみ、はえその他の衛生動物が大量発生するなど不衛生な飼養環境が想定される事態
③ 給餌・給水が一定頻度で行われておらず、栄養不良等の個体が見られる事態
④ 爪が異常に伸びている、体表が著しく汚染されているなど適正な飼養が行われていない状態が長期間続いている個体が見られる事態
 いいと思いまーす。

⑤ 繁殖制限措置が講じられず、かつ、譲渡等の飼養頭数の削減努力が行われないまま、繁殖により飼養頭数が増加している事態

ここは、2つに分離したいな。

⑤ 繁殖制限措置が講じられていないにもかかわらず、雌雄が交われる事態。
⑥ 譲渡等の飼養頭数の削減努力が行われないまま、繁殖や譲受、拾得等により飼養頭数が増加している事態。

で、追加したいこと。
⑦ 人とのコミュニケーション不足や、過密飼育に起因する過度のストレスによる精神的な異常の見られる事態。

上記の事態が把握され、飼養者が担当職員による改善指導に従わない、あるいは担当職員による現状確認等の状況把握を拒否する等により、当該事態の改善が望めない場合。

こんな感じでどーでしょう。近所のわんわん救助隊対策ですよ。
もう、あそこがどうにかならない限りいつまで経っても北海道の可哀相な犬はなくならない。

うちの近所のもうひとつの多頭飼育現場は、犬のM基金さんと言うグループが不妊手術をほぼ終えたそうです。
素晴らしいですーーー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

DCIM0376.JPG

パブコメ拡散のためにもポチっといただけましたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村