動物愛護法のより良い改正のためご協力お願いします。

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≪↑バナークリックでWEBサイトに飛びます≫

女優の浅田美代子さんからの発信です。
目標10万名、ネット署名、署名用紙両方あります。
ご家族みんなで署名お願いします。
動愛法改正の議論がボチボチはじまるようです。

今度こそ、8週齢 56日齢の実現を。ダラダラといつまで緩和措置を続けるのか。
環境省の良心を信じたいです。

繁殖業者の免許制
繁殖回数や年齢の制限
飼養施設の数値基準
動物の緊急保護
色々てんこ盛りです。

・・・虐待の定義の明確化が入ってないかも。(この間お勉強したからさ。)
アメリカでは甘やかしてガウガウ犬や肥満犬にするのも虐待なんだって。
そのぐらいでもいいかもね。
みんなが一生懸命、犬の訓練する世界に住みたいわ。

 

追記
続々来てます。多くの人が望んでいる、動物愛護法の改正。くれぐれも改悪にならないように。

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≪↑バナークリックでWEBサイトに飛びます≫

NPO法人アニマルライツセンターさん
NPO法人動物実験の廃止を求める会(JAVA)さん
PEACE 命の搾取ではなく尊厳をさん

3団体の連名です。犬猫に限らず・・です。

アタシ的には命の搾取ってのは、人間が人間である以上仕方がないことだと思います。
それを踏まえたうえで、苦痛を与えるような事は止めようよ、と
ただそれだけ。

苦痛を与えないように、できるのだから。

 

 

犬も猫も最良の家族。
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サイドバーのliving-with-dogsさんの

生体展示販売反対バナーを貼ったのは、2003年4月のことだったようです。
14年経ってもあんまり変わりませんね。
日齢が少し高くなったことと、値段が少し上がったことと
猫が異様に増えて高額でバカじゃないかと思うぐらいかな。

安易に買えるシステムがあり、買う人がいるから、犬猫は苦しみ続けます。
まずはシステムを壊しましょう。


プロ愛護(愛誤?)

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あけましておめでとうございます。
テレビってほとんど見ないんですが
逃げ恥がネットで高評価で思わず全話一気に視聴してしまいました。

星野源さん誰ー?って感じで全く知らなかったのですが
ドラマ面白かったー♡

社会派コメディ?パロディ?でしたね(*^_^*)
で、ヒラマサさんが「プロの独身」だったので
「プロ愛護」ってタイトルでエントリーしてみたくなりました(笑)

プロ市民とかさ、言うでしょ最近。
プロ市民て何よ(笑)

1.「自覚・責任感を持つ市民」(=プロ意識を持つ市民)を意味する造語。
2.一般市民を装い市民活動と称しているが、実質的には営利目的または別の目的を持つ政治活動家と一方的・断定的に評価をつけ、その行為を批判する際に用いられる2ちゃんねる用語。今日では2ちゃんねるに限らず、こちらの意味で使われることが多い。
ウィキより引用

2.の意味でね、「プロ愛護」
動物愛護ボランティアを装い、動物保護活動と称しているが、実質的には営利目的または別の目的を持つ・・・・
と読み替えてくださいね。そんなのばっかりですから。

どうか動物のためにならないどころか問題が悪化するだけなので
プロ愛護に騙されないよう、慎重な行動をお願いします。
またそのうち加筆します。

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札幌市動物の愛護及び管理に関する条例。

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凪たん、ずぴくん、お空から見ていますか。
元気にやっていますか。

タイトルの件、本日公布だそうですよ。
この喜びを誰と分かち合おうかってそりゃ愛犬2頭ですよ、今はもうお空の上の。

この条例の第7条4項の規定がもう これよこれ

第7条 飼い主は、動物の飼養に当たり、次に掲げる事項を遵守しなければな
らない。
⑴ 動物の種類、性質等に応じた必要な給餌給水、運動、休息及び睡眠を確
保し、その健全な成長及び本来の習性の発現を図るよう努めること。
⑵ 動物の健康状態に常に留意し、必要に応じて獣医師による治療その他の
動物の健康を保持するための措置を講ずること。
⑶ 動物の種類、性質等に応じた飼養施設を設け、これを適正に維持管理す
ること。
⑷ 動物を譲渡する場合は、原則として、離乳を終え、成体が食べる餌と同
様の餌を自力で食べることができるようになってからこれを行うこと。た
だし、犬及び猫にあっては、生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡す
るよう努めること。

いわゆる8週齢規制ってやつですね。
凪たん、ずぴくん、神は札幌にいたわ・・・・・・・・・・・・・・・・・
灯台もと暗しってこういうことを言うんですね。

札幌の条例ではずみがついて、次回の法改正でも8週齢規制が成立するんでしょうね。
当たり前の流れですね、本当に嬉しいです。
だってもう業者の半分以上は8週以上で引き離してるらしいですよ。
なんか拍子抜けです。反対勢力ってどこの誰?って感じですね。
いやでもそうですよね、もうずっと前から議論してて今激変緩和措置中なのに
ぼけらーと今までと同じ業態続けてたらそれはもう自業自得としか・・・・・・
きっと被害妄想だったのかな。組織票もコピーらしいし?
きっと2~3人が頑張ってコピーしてたとしか思えない。
色々本当に長かった・・・・

凪たん、ずぴくん
君たちが生きてた時代よりも世の中数段良くなっていますよ。
たくさんの方々のご尽力のおかげです。本当に感謝です。

北海道では子犬や純血種はほぼほぼ殺処分されることが無くなりました。(見えてる限り)
情報さえ出ればむしろ引く手あまたで争奪戦です。
今は「保健所に行けばタダで犬が手に入る」
と言う勢力対策を考えなくてはならない時代になりつつあります。
(※老犬や野犬、負傷や疾患持ちなどは情報も出ずに殺処分になっています。)
官民ともに譲渡しの際の、不妊措置とチップの挿入は避けて通れないと思います。

あとは繁殖業者が予約を取ってから交配をして
避妊去勢を終えて生後3か月くらいで直接、生涯のオーナーに売渡し
万が一、オーナーが飼えなくなったらブリーダーが責任を持って引き取る
と言う形が出来るのを待つのみです。

個々の犬にとっての一生が幸せなものでありますよう
人間の道具として使われる犬がいなくなりますよう
飼育されている犬の数が激減しますよう
これからも多くの方々に頑張ってもらいたいです(いつまでも他力本願)

きっと天国でこんな感じで笑ってると思う(*^^*)本当に良かった。
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さっぽろワンlife! 祝 条例成立  ← 札幌市民の祝い記事リンクしました。読んでね♡


「犬猫の親子を引き離さないで!」画期的条例、札幌で Yahoo!

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さすがにこれはスルー出来ないのでコピペ。

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「犬猫の親子を引き離さないで!」画期的条例、札幌で
Japan In-depth 2月20日(土)11時1分配信

「犬猫の親子を引き離さないで!」画期的条例、札幌で
「札幌市動愛条例の『幼い犬猫守る条項』を応援する緊急院内集 会」(c)安倍宏行
「8週齢規制」と言う言葉を知っておられるだろうか?
動物は生まれてから8週間は親から引き離さない、という規制のことだ。動物は、離乳前の幼い内に親から引き離されると社会性が欠如し、吠えたり噛んだりする問題行動を取る傾向が強まることがわかっている。そればかりでなく、まだ抵抗力が十分でないため、伝染病などにかかりやすいなど、問題は多い。

そのため、多くの国で8週齢規制が行われているが、日本ではまだ法制化されていない。そうした中、札幌市では全国に先駆け、すべての犬猫の飼い主に「生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するように努めること」と努力義務にする条項を盛り込んだ動物愛護条例の制定が3月上旬に予定されている。

こうしたことから、19日、8週齢規制の全国的な広がりを後押しするため、東京千代田区の第二衆議院会館にて「札幌市動愛条例の『幼い犬猫守る条項』を応援する緊急院内集会」が開かれた。会には、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の国会議員や、動物愛護団体の代表、獣医師や法律の専門家、ボランティアら140名が集まった。

会の冒頭、動物愛護に取り組んでいる女優の浅田美代子さんが「8週齢規制は札幌市が初めて。35日~40日で(市場に)出されている動物は離乳の時期。買った人が懐かない、といって棄てている。そして殺処分になる、と負の連鎖になっている。他の自治体でも(8週齢規制を)どんどん広げてもらいたい。条例の方が法律より強い場合もある。是非応援してもらいたい」と述べた。

動物愛護議員連盟の松野頼久衆議院議員は「前回の動物愛護法改正の時(2012年)、5年後に8週齢規制が入るはずだったが、環境省が怠っている。やろうとしていない。今国会、予算が上がったら環境委員会でしつこくやりたい。多くの自治体では、条例と動物愛護法が一致していない。(動物を)毒殺、薬殺していいなどという条例がまだ生きている。こんなことも取り組んでいきたい。全国の自治体が札幌市のように頑張ってもらいたい。」と述べ、8週齢規制の法制化に意欲を示した。

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同じく議連事務局長の福島みずほ参議院議員は「札幌市の条例の成立を心から応援したい。国会でも議連や超党派で8週齢実現のために頑張っていく。」と述べた。また、元衆議院議員でTOKYO ZEROキャンペーン代表の藤野真紀子氏は、「札幌の条例を形にし、全国に普及させ、法律にしよう。(議連で頑張っているような)力のある国会議員をしっかりと支援することが大事。」と述べた。

札幌市動物愛護管理条例「幼い犬猫を守る条項」について、弁護士の細川敦史氏は、札幌市条例が成立すると動物愛護管理法の本則56日規制の完全実現への布石になりうる、と評価した。その理由として「別に法律で定める日」の検討事項の一つ、「親等から引き離す理想的な時期についての社会一般への定着の度合い」に貢献することが期待されるからだ、とした。

一方、慶応大学法学部 大屋雄裕教授は、札幌市の条例に対し、国から「2012年の動物愛護法の上乗せ規制ではないか、と指摘される可能性がある。」と問題点を挙げた。国の法律で経過規定を設けたのに前倒しようとしているとみられる可能性があるからだ。法律的に既にある規制を上回る規制をかける条例は過去の判例を見ると認められていないという。国の法律は、56日にいつするとは言っておらず、検討を始めるとは言ったがいつ終えるとも言っていない。これが問題となってくるというわけだ。

法律的にこうした攻撃を受けた場合の対抗措置として、札幌には特有の事情がある、と説明する方法がとりうる、と大屋氏は説明する。札幌では、「市民や販売業者に周知が進んでいる」と説明することで、懸念の解消を主張できる、という。また、「状況が整えば56日化する」という動物管理愛護法の文言をみると、札幌が率先してやることにより、「(状況が)整ったエリア」が増えることになるわけで、条例化を進めることの正当性を主張することが出来るという。

いずれにしても札幌市の条例制定は小さな一歩にすぎない。しかも、8週齢規制だけでは、年間10万頭(平成26年度 環境省調べ)もの犬猫殺処分をゼロにすることは出来ない。そもそもペットショップで犬猫を買うことが一般化されている日本は、シェルターという動物保護施設から動物が譲渡される諸外国から見ると例外的だ。さらに、生まれて間もない子犬や子猫を好む私たちの指向は、悪質な繁殖業者の存在を生み、増えすぎた子犬や子猫が不法に遺棄されるという犯罪を生むことに繋がっている。

こうした現状を改善し、動物との共生を図る為に、ペットを飼っている私たち一人一人が、動物を取り巻く環境について、知らなければならない。その上で、自分たちは一体何ができるのか、考え、行動するきっかけに札幌市の動きがなることを願う。

安倍宏行(Japan In-depth 編集長・ジャーナリスト)

元繁殖犬て見たことありますか。
心身ともに色んなレベルがあるのでしょうが
精神的にもなんかおかしくて、本当に可哀想です。

日の目を見ることが出来た犬はまだ幸せで
一生ケージ内で(早く死ねと思われながら)飼い殺しとか、餓死とか、傷病の放置とか
最悪生き埋めとかも・・・

よくもまあそんなことしてご飯食べれるなって感心します。

買うほうも買ほうなんですが・・・・

パピーミルのオーナーになった気持ちで考えてみてください。
どんな規制が最も経営に悪影響でしょうか。
儲けるためには、どんな規制をかけられると困りますか。

繁殖業者と嶺泊への怒りのモチベーションは何年経っても同じだわ。

それにしても松野さんてかっこいいねー
もうずーっと一貫して何年も前から取り組んでくれています。
松野頼久衆議院議員

あ、それと塩村あやか都議会議員。
身体張って頑張ってくれています。

感謝です。


動物福祉向上を目指して、札幌市動物愛護条例の「生後8週間は親子を共に飼養する」条項を応援しよう!

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change.orgで署名が立ち上がっています。

遅ればせながら賛同しました&支持しています。

↓↓↓ クリックで署名サイトchange.orgへ ↓↓↓
動物福祉向上を目指して、札幌市動物愛護条例の「生後8週間は親子を共に飼養する」条項を応援しよう!

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「幼い犬猫を守る『札幌市の動物愛護条例』を応援する緊急院内集会」
    ~動物福祉向上のために、この取り組みを全国へ~

全国に先駆けて「動物の福祉の向上」を目的に掲げ、すべての犬猫の飼い主に「生後8週間は親子を共に飼養するよう努めること」と努力義務にする、先進的な条項を盛り込んだ動物愛護条例の制定が間近です。この条項の意義を広く共有するとともに、全国からこの条項制定についての支持の声を、札幌市に届けます。また、札幌市と同様の趣旨の条項を条例に盛り込む取り組みが他の自治体へと広がっていくよう、皆さんで応援をしましょう!

日 時:2月19日(金)18時~19時30分
会 場:衆議院第二議員会館 多目的ホール
     ※東京都千代田区永田町2-1-2 ※最寄り駅:国会議事堂前駅、永田町駅

札幌の条例は本当に素晴らしいと思います。
今できることを様々盛り込み、動物の福祉向上を目指す。

今思えば、昔は公園で犬放してセンター職員(?)に怒られたこともあったっけなぁ・・・(遠い目
ちゃんと決まりは守らないとダメです。

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8週齢の季節(?)がまたやって来ます。

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8週齢もパピーミルに置いておくのは最悪です 
➡ 現状維持の薄利多売の生体ビジネスのままでいいのでしょうか
引取り手数料なんて取ったら遺棄が増えて困ります 
➡ 無料で役所に引き取らせ、捨てる飼い主になんのペナルティもないままでいいのでしょうか

何もかも完璧になんて出来るわけがないんだから
少しずつでも前に進んでいくことが大切と思います。
そういう意味でも札幌は大きな一歩と言えるのでしょうね。

返還手数料はなんか高いままだけどね・・・

札幌市動物の愛護及び管理に関する条例の制定について

札幌市動物の愛護及び管理に関する条例・同条例施行規則(案)に対する市民意見の概要と札幌市の考え方(PDF:308KB)

札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(案)(PDF:355KB)

もういい加減ゴネるのやめたらいいのに・・・・みっともない。
あ、業者さんたちがね。


札幌市の動物愛護条例 パブコメ始まってますー。

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取り急ぎお知らせです。
札幌市は猫の餌やり禁止条例じゃないですよ。
和歌山とかは原則禁止なんですって。そりゃみんな怒るわw

札幌市動物の愛護及び管理に関する条例(案)について意見を募集します

野犬掃討って名前の条例が無くなるだけでも嬉しいです。

法律が変われば、役所が変わる
役所が変われば、助かる命が確実に増えた。

前回の動愛法改正でも、はっきり見えました。
潜んでいた問題が顕在化したってのもありましたけど。

だから、法律や条例を変えるのは本当に大切です。

動物たちのために、ご協力お願いします< (_ _)>

あ、そうそう、あの!アエラの太田さんが今週土曜日札幌に来るですよ!!!
http://shippo-days.seesaa.net/article/428521105.html
生太田さんを見に行きましょうw

あ、そうそう犬の繁殖制限規制も動き出したとのこと
これまたshippoサイトで太田さんが記事にしてくれています。
http://sippolife.jp/column/2015102600003.html
8週齢みたいに検討しただけに終わらないよう、ちゃんと見張ってないといけません。
見張るとこ多すぎでキャパオーバーw

犬を殺すのは誰か

犬を殺すのは誰か
著者:太田匡彦
価格:1,296円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

この本が出たのはもう5年前。今文庫本もあるのですね。

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5年前の なぎじゅぴ。 可愛いなぁ・・・いつ見ても何度見ても・・・
犬飼いたいなぁ・・・


円山動物園でのマレーグマ「ウッチー」死亡事件について。

Posted on

署名サイトへ飛びます。

クリックしてください↓↓ NHKも全然ダメでしたね、核心になぜ触れない。
ウッチーは事故死じゃない、虐待死です。ここ大事なとこ。

円山動物園による虐待で犠牲になった 「マレーグマ・ウッチー」の命と生涯を決して忘れない。
動物園で飼育される動物達の『命の尊厳と安全』を守るためにできることをしよう!!

愛犬ブログからどんどん離れていくような気がしますが、今日全国放送で見て
まったく核心に触れられておらず
(オスグマの問題行動と言っていて、あえて言うなら担当者の問題行動です。)
言わずにいられなくなったので、お時間ある方はお付き合いください。

マレーグマ 「ウッチー」メス 推定30歳以上の老齢ワイルド個体
マレーグマ 「ハッピィ」メス 8歳 動物園生まれ
マレーグマ 「ウメキチ」オス 5歳 動物園生まれ

ハッピィとウメキチの繁殖のための同居訓練に
科学的な根拠なく一緒にされた「ウッチー」がウメキチにひたすら痛めつけられている動画です。
来園者が泣きながら撮っているそうです。
3本あるうちの3番目の動画です。
ちなみに私は1番目の途中から可哀想で見ていられなくなり、すべては見ていません。すみません。

少なくとも20分以上この状態が続き、飼育員がこれをずっと観察していたそうです。
(動画にも丸窓から覗く様子が映っているそうです。)

「ウッチー」は、この後、問題無いと判断され、17時に担当獣医が帰宅し
19時には担当飼育員も帰宅し、翌日、亡骸となって発見されました。

興味を持たれましたら、まとめサイトなどもあるので調べてみてください。
http://matome.naver.jp/odai/2144091803461810101

そう言えばお写真撮ってきました。
この時は、動画見て速攻で行ったので、後日また行ってお花を供えてきました。
動物園なんて行くこと無いのに・・・
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◆円山動物園過去の事故◆
2010年3月1日、ワラビーの「サンデー」(3歳)死亡。暖房から急に噴き出たスチームに驚いて施設内の壁にぶつかったと見られる。
2010年11月13日、エゾヒグマの「とわ」(2歳)と「カステラ」(0歳)が同じ放飼場に入ってしまい、体の小さな「カステラ」が「とわ」の攻撃に遭い、死亡。
2013年1月7日、コツメカワウソの「コチカ」(1歳)が死亡。プール内ですでに死んでいるところを発見。死亡原因不明。
2013年1月8日、シンリンオオカミの「キナコ」(13歳)が、檻越しに他の個体に噛まれ出血死。
2013年4月24日、インドオオコウモリが死亡(2012年に円山動物園に来園)死亡原因不明。
2013年9月24日、ホッキョクグマのマルルが転落(この事故以前にも飼育環境の危機管理の不備が市民から指摘されていた)
2014年5月28日、マレーバクの「トーヤ」(2歳半)屋外プール内の壁と鉄柵との間に左顎を引っかけ、溺れて死亡。
2015年5月3日、コツメカワウソの「ずんだ」(生後9カ月)がプール内の濾過取水口に右後肢を吸い込まれ溺れて死亡。
2015年7月25日、マレーグマのメス「ウッチー」(推定30歳以上)が、オス「ウメキチ」(5歳)、メス「ハッピイ」(3歳)の繁殖の補助的役割として同居。5回目の同居の7月24日にウメキチからの暴行を受けて、翌日死亡。
2015年8月23日、グラントシマウマの「飛馬」(6歳)が、馴らし訓練を怠ったストレスにより園内移送中に死亡。
2015年8月30日、マサイキリンの「ナナコ」(11歳)が、胃内容の誤嚥による窒息死。

見ているのもつらかったと思います、ウッチーの動画を撮ってくださっていた方のおかげで
この動画が証拠となり、札幌市動物管理センターが動いてくれました。
動物管理センターが、動物愛護法に基づいた調査と「改善勧告」を動物園に対してしています。
http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201508/20150821.html

動愛法に基づく改善勧告と言う行政処分は
劣悪なペットショップに対してもなかなか出ない処分だそうです。
僭越ながら、動物管理センターは最近素晴らしい仕事をされていると感じます。
気持ちだけではできないことも多いので、早く新しい愛護センターを
こういうやる気のある人達のところに予算をつけてあげると
バランスが取れて力を発揮していただけるのではと・・・横道に逸れました。

動物たちには、健康で長生きして欲しい。どの動物にもそう思います。
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生きている以上いつかは死にます。
飼育下の動物の寿命は、野生のそれより長いと聞きます。
でも円山は、野生以下だろうと思います。
飼育している以上、動物の健康と安全の保持は飼育者の義務です。

3年後、円山動物園は、ミャンマーからゾウの群れ(4頭)を導入するそうです。
施設に20億円かけ、ランニングコストが年間2000万円だそうです。
6800万円で、どこからかシマウマやらキリンやら数種類を調達して、ばくりっこするみたいです。

施設は色々と新しくなっていましたが
今いる動物たちすら満足に飼育できない、動物に対する愛情を全く感じないお役所仕事だと感じます。
ウッチーは円山動物園に28年間も住んでいたそうです。その最期がこれでは、あまりにも哀れです。
前々から問題点は多々指摘されていたようで
隠ぺい体質で信用できないと言う評価もちらほら見聞きします。

この状態では、ゾウの導入は白紙に戻して少し落ち着くべきだと思いますが
札幌市民の皆さんは、ゾウは必要だと思いますか?
この寒い札幌に、新たに導入する意義って何でしょう。
費用に対して何か成果はありますか。
うちの子供は、動物を見るより新しい遊具で遊ぶほうが断然好きです。

ウッチーは決して「クマ同士の闘争」で死んだわけでは無く
人間の勝手な都合で一緒にされ、重傷となり、それを放置されたあげく亡くなった。と言うのが真相です。
(ネグレクト型ってのは放置のことを言ってます。)
正しい認識を札幌市民の皆さんに持って欲しかったし
こんなずさんな動物園に、巨額の予算をつけてまで新しい大型動物(ゾウ)を導入するべきなのか
考えてもらえたら嬉しいです。
秋元さんは、メール読んでくれるそうですので^^

良く言いますが

「飼いたい動物と飼える動物は違う」

どうか肝に銘じて欲しいと思います。

在りし日の凪さん・・・可愛いね♡ 14歳かな。
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うちも飼いたいのですが、経済的にも時間的にも無理なので今は我慢我慢。

あ、それと、うちの近所のスーパーに入っていた陳列販売ペットショップは撤退しました。(メモ)
ふふ。次どこにしようかな。


うちの凪たん、6月12日に亡くなりました。

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しっぽの会が、署名を5万人目標で集めておりまして
今週の金曜日、24日で〆切です。あと3000人ぐらい?

札幌市にどうぶつ愛護センターを建設したいと言う要望署名です。
既に市議会に陳情済みで、署名の数が、陳情を後押しします。

まだの方は、是非ネット署名お願いします< (_ _)>
http://goo.gl/lr0y1U

きちんと天寿を全うして、飼い主に見送ってもらえる幸せな犬を増やすには
どうぶつ愛護センターは必要不可欠です。
それは、殺処分の低減ももちろんですが
どこぞの老人のような不適切な飼育しかできない動物の所有者を減らして行くために
直接働きかけができるのは、行政の動物愛護管理部署しかないからです。
(ケーサツがもっと動いてくれればもっといいのですが。)

苦痛と戦い天寿も全うできず、誰にも看取られず死んでいく犬猫がいなくなればいいと心から思います。

札幌市の現在の犬猫殺処分機内部の画像と解説が詳細です。
興味のある方はどうぞ。
http://shippo-days.seesaa.net/article/422732418.html

早く取り壊されますよう、署名のご協力お願いします< (_ _)>
http://goo.gl/lr0y1U

で、凪さんは、脳出血で6月1日から入院加療中
病院で逝ってしまいました。

もう意識も無かったんですが・・退院予定の日の朝で・・・・・
思い出すと悲しすぎるので、またそのうち。

生前多くの方々からお世話を受け
可愛がっていただきましたことに深く感謝をいたし、厚くお礼を申し上げます< (_ _)>
葬儀告別式は、近親者のみにて相済ませました。
誠に勝手ながら、ご厚志はご辞退申しあげますのでご了承下さいますようお願いいたします< (_ _)>

才色兼備プラス凶暴な可愛い子でした。
もうあの子以上のコーギーはいない。
目に入れても痛くないほど、可愛くて可愛くて
最初の犬で
蝶よ花よと育てたら(?)、超わがままで犬にケンカ売る犬になり
ヒヤッとしたことも多々・・・

16年間ありがとう。また生まれ変わってここにおいでー
今度は育て方に失敗しないぞ。

最期も・・・飼い主できることは全部やりきったって言えないから・・
ごめんね。
できること、全部してあげたかったよ・・・

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前記事の続き。

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下野新聞に掲載されています。
きちんと真実が明らかにされ、善処されるといいですね。
腐ってる部分はえぐり出すこと、よろしくお願いしたいです。

下野新聞

栃木県が職員自殺でパワハラ調査 外部からの指摘で

栃木県動物愛護指導センターに勤務する男性職員(50)が4月中旬に自殺していたことが22日、県への取材で分かった。県は、男性がパワーハラスメントを受けたことが自殺の原因とする外部の指摘を受け、近く内部調査することを決めた。

 県によると、男性は4月15日から出勤せず、20日に宇都宮市の河川敷に止めた車内で、遺体で発見された。県警は練炭を使った自殺とみている。

 男性を知る動物愛護団体がパワハラを受けていたとインターネットのサイトに書き込むなどしているほか、5月21日までに同様の指摘、意見が電話とメールで県に50件ほど寄せられていた。

ワタシは・・・・こんな他県の記事発見してる場合でなく
近所のことやらないといけないのですが・・・・

やってます!ご心配なく。頑張ります!

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凪ちゃん左目の下に白髪のカタマリ出現。


酷過ぎる栃木県動物愛護指導センター・栃木県生活衛生課。

Posted on

公益社団法人 日本動物福祉協会 栃木支部FBより転載。

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<動物のことをやりたいなら他へ行け
~栃木県動物愛護指導センター・栃木県生活衛生課~>

栃木県動物保護ネットワーク様より転載いたします。
最後に皆様にお力添えいただきたいことがあり、
シェア拡散のご協力をお願い致します。

長年、栃木県の動物行政の中で、動物たちのために
孤軍奮闘されていた山崎 重寿さんが
職場のパワハラで自殺されました。享年 50歳・・・
以前から、栃木県動物愛護指導センターの
上部組織でもある栃木県生活衛生課の現課長には
他の人もいる席でだったり、また、センターの上層部から
事あるごとに呼び出されてはパワハラを受けていました。

でも、センター犬で唯一の家族でもある
「花子」が生きている間は
頑張るというのが山崎さんの口グセだったのですが・・・

4月14日 山崎さんは職場のお休みの日でした。
午前中にいつも通り、犬のお散歩ボランティアを終え、
お帰りになったそうです。

4月14日の 午後、突然、各方面の
携帯に着信やメールなど、山崎さんから連絡が入りました。

長年、レスキューで頑張ってきたある方へのメールには、
「急遽ここを離れることになりました
○○さんには、ワンコのことで大変お世話になり、
いつも感謝していました。
どうかこれからもワンコの達のために頑張って下さい
ありがとうございました」

家族同然のお付き合いをしていた方へは
感情が高ぶった様子で、電話があり・・・
職場に急に呼び出されて行ったら
(栃木県動物愛護指導センター)センター長と総括から
携帯を見せろ、(塩谷町の現場の)
団体に情報を流したのはお前だろうと言われたこと。
もう動愛は辞める。お散歩にはもう行けない。
花子(センター犬で山崎さんの愛犬)のことを
よろしく頼む。と電話が切れたそう・・・

こちらにも何回か着信が入って
ただ事ではないのが分かったのですが、
電話でお話しできたのは夜でした。

山崎さんは
携帯を見せるように言われたこと。塩谷町の現場について、
公務員しか知りえない数字を
団体に横流ししたのはお前だろうと
濡れ衣を着せられたこと。
反論はしたけれど信じてもらえなかったこと。

そして・・・動物たちの置かれた環境改善のために
頑張っていた山崎さんを普段から煙たがっていた
センター長と総括たちに・・・

「ここは動物のためじゃなく、人間のための職場だ。
そんなに動物のことがやりたいなら他へ行ってやれ」
と言われたそうです。

この日、山崎さんは職場を辞める決断をし、
とりあえず、明日から休むと言ってセンターを出ました。
死ぬ覚悟をして・・・

その塩谷町の数字は、町役場の職員2名と
栃木県動物愛護指導センターの係長が
団体に話した数字でした。
そして、隠すような秘密の数字でもありません。

栃木県生活衛生課と、栃木県動物愛護指導センターは、
自分たちにとって「ヤバい現場」を
外部に知られたくなかった一心で
いつも情報隠しをしていました。

そして、団体側や報道が動くたびに、
情報を漏らした人間を探す犯人捜し・・・
そして、ついに現場を解決する努力もせずに
自分たちの保身のために・・・
濡れ衣を着せて、人を一人殺したのです。

私も現センター長が栃木県生活衛生課にいたころ
その情報をどこで知ったのかと聞かれたことがあります。
どこで知ったかなんてそんなに大事ですか?
山崎さんのことは全く存じ上げない頃でしたが・・・

前センター長も問題解決に尽力してくださっている
先生方との人間関係を詮索したり。
そんなことが何かに役立ちますか?

山崎さんに身寄りがないのは知っていたから
自殺に追い込んでも公務労災にもならないことは
生活衛生課課長もセンター長も計算していたでしょう。

居場所とやりがいを奪い、自分を否定され、
唯一の家族である花子との時間も奪われて
山崎さんは生きていけるわけなんてなかったのも
栃木県動物愛護指導センターの
みんなが知っていたはずです・・・

だからこそ、14日、山崎さんがいなくなった後、
センターの職員が朝と夕と
山崎さんの自宅を見に行っていたのです。
センターは山崎さんを追いこんだら
「何かが起きる」ということを知っていたのです。

山崎さんは身寄りがいないばかりに、
火葬は宇都宮市生活福祉課が担当しました。
そして、その火葬の立ち合いには追い込んだ側の
栃木県生活衛生課、
栃木県動物愛護指導センターの職員ばかり・・・
もちろん職員の中には心ある人はいたでしょう・・・

しかし、追い込んだ側の栃木県生活衛生課課長と
動物愛護指導センターのセンター長の
「こいつ面倒くさいことしやがって」という
逆に被害者面をしているのは
はっきり見ることができました。

葬祭場に団体側の人間がいるのを見つけて
固まっていた上層部。
騒ぎになる前にと会葬時間よりも早く、
さっさと火葬を開始しようと、上層部の判断で
山崎さんを窯に入れるような対応をしました。

駆け付けた団体側が会葬開始時間よりかなり早く
火葬がはじまっていることを抗議すると
栃木県動物愛護指導センター長が
「会葬案内を出していないお前らが何で来るんだ!
帰れ!」と怒鳴ったこと。

殺した人間が、山崎さんがお別れの挨拶を言っていた側の
人間に言うことですか?

団体側に会葬案内は来ませんでした。
山崎さんの死を闇から闇へ葬るために。
山崎さんももしかしたら覚悟していたかもしれません。
私たちに迷惑をかけないように、
負担をかけないように
そういうことを気にしていた人だったので。

今回のことで、各団体は情報や話を集めました。

山崎さんは不遇な育ちで、身寄りがありませんでした。

自分のことをかたくなまでに語らない人でしたが、
幼いころに親戚に預けられ、
悪いことをすると犬小屋に閉じ込められていたこと。
きっと、ここで犬たちと仲良くなったのだと思います。

そして、自分も不遇な育ちで
身寄りがなかったからでしょう・・・
心から・・・本当に心から・・・
センターに収容された動物たちに
心から寄り添える人でした。

動物たちの適性判断は職員の誰よりも正確。
そして、いい子だから助けてやってほしいという
お気持ちの中で、団体側やレスキューされている
個人の方との交流がありました。

譲渡されてセンターを出る犬や猫には、
抱っこして、頭を撫でてやって
「おまえ、良かったな~幸せになれよ」と。

そして、私達には深々と頭を下げて
「助けてくださって、本当にありがとうございました。
この子のこと、どうかよろしくお願い致します。」
とても丁寧で、優しく、
お人柄がにじみ出る対応でした。

それだけのお付き合いでしたが・・・
でもそれが上層部に疑われる結果となり・・・
事件が起きました。

私たちはかけがえのない人材を失ってしまったのです。

だからこそ、県内の団体全部、そして個人的にでも
助けてもらったいのちとご縁があった方たちが
ここまで山崎さんの死を悼んで、動いているのです。

おそらく皆様も目にされたことがある
栃木県動物愛護指導センターの収容動物情報。
そこにも小さないのちのための
山崎さんの細やかな配慮がありました。

センターに行った時に、
私たちがわんこを出すときの判断材料で、
抱っこされていたり、素手で触っている
収容動物情報の画像を見て、
この子は大丈夫そうだと思って選んだと話したら、
山崎さんはにっこり笑って、
「ワンコは汚くない、それに素手で触っている写真だと
噛まないとか分かるでしょう?
俺が抱っこしていれば、噛まないとか可愛いとか
いい子だってみんなに分かるじゃないですか!」と・・・

聞けば、職場の申し合わせなどではなく、
山崎さんの想いで自分がやっているだけとのこと。

その時に初めて、収容動物情報ひとつとっても
動物たちのために少しでもチャンスを広げようと
私達でも気が付かないようなことまで気を配って
山崎さんが努力していることを知りました。

ちなみに彼が抱っこしていた犬は
私たち団体側が手を出す前に
一般市民から希望が出て、一般譲渡で決まっていました。
彼は本当にたくさんのいのちをつないできていたのです。

上三川の犬達は共食いばかりがクローズアップされ、
なかなか譲渡先が見つからず、山崎さんが
いつか処分されてしまうのではないかと恐れていた
上三川の虐待犬。新聞社からの取材で
犬を抱っこして見せていたのも
そんな想いがあったからでしょう。
いい子ですよ、抱っこできるし、可愛いよって・・・

上三川の虐待犬達は、劣悪な環境下で
糞尿のヨロイが体表面にガッチリ付いていて、
シャンプーどころかバリカンも入らない状態の
犬達でした。シャンプーも何もしていないのに
ここまできれいにしたのは山崎さんだったそうです。
本当に汚い状態の犬達でしたが
抱っこして、触って、そして自然にヨロイが取れて
キレイになって・・・
犬達の心のヨロイも取れて改善していったのは
山崎さんだからこそできたことです。

収容施設に勤めていた時は、
せめて殺処分場に送られる前まで、
自分のところにいる間はと、
自分のポケットマネーで動物たちのベッドを購入し、
特別においしいおやつやフードをあげていたそうです。
私も県南ドッグセンターは環境がいいと
話は聞いたことがありました。

もしこういった配慮がなければ、
度々皆様がご覧になる栃木県ドッグセンターのように
濡れた冷たくて固いコンクリート床に
死ぬまで置かれるだけの犬達だったに違いありません。
体を休めたくても濡れた固い床の上だけ。
寒くても寒さをしのぐことさえできない環境・・・
彼はどうしてもその環境を見過ごすことができず、
個人的にできる限りのことをしていました。
「俺のところにいる間はせめて不自由させない」と。

でもこの件でさえ、上層部からは特別なことをするな!と
ことあるごとに注意されていたそうで、そのころから
職場の厄介者だからと言っていたそうです。

彼は、私たちでさえなかなかできないくらいの
ぜいたくおやつなどをたくさん準備し、
動物たちのために自分のポケットマネーをはたく割には
自分は質素な生活で・・・

朝早くにセンターに行って、身寄りのない彼の
唯一の家族でもあるセンター犬の花子との時間を取って
お世話をしてから通常業務。お仕事が終わったら、
自分がお願いして助けてもらったわんこさんたちの
お散歩のボランティア。
帰りにスーパーやコンビニでおつまみを買って
ビールを飲む。

唯一の家族でもある
花子との時間を何よりも楽しみに大切にしていました。
二人でいるのを見ただけでも、
誰が見ても分かるくらいの特別な絆だったそうで・・・

小さないのちに寄り添い動物たちのためにと頑張り続け、
組織がいい方向になるようにと
働きかけを続けていた職員に対しての仕打ちが
彼から、やりがいや居場所を奪い、すべて否定し、
身寄りのない彼の唯一の
家族を奪うことだったのです・・・

山崎さんは最後の電話の中で、
「中から変えようと思って頑張ってきた。
中から変える必要があると思っていた。
中に自分がいる意味があると思って頑張ってやってきた。
でもダメだった・・・もうダメだ・・・
俺は負けたんだ・・・
もう二度とセンターの門はくぐりたくもない。
あんなところ二度と行きたくない。」
と・・・

濡れ衣を着せられたことを怒りもしなかった山崎さん。

それよりも何よりも職場に対して常々持っていた疑問、
捨てられて収容された動物や、悲惨な現場に向き合わず、
情報が漏れたのではないかと犯人捜しをしたり、
動物たちのためにと何かやれば、
余計なことはするなと潰されていく職員たち・・・

俺は負けたんだと繰り返す中には、
職場のあり方にただただ絶望していることしか
伝わらなかったです・・・

職場を辞めるということは
唯一の家族でもある花子と別れるということ。
今までは、花子が生きている間は
ここで頑張ると言っていた山崎さん。
ついに心が折れた時でした・・・

居場所ややりがいを奪われて、自分を否定されて、
身寄りのない山崎さんにとって唯一の家族でもある
花子と離れて生きていけるわけがなかったのに
その時点でこちらも気が付くべきでした。

栃木県の動物行政の上層部はそのことを知った上で、
そして・・・
身寄りがないことをいいことに追い込んだのです。
身寄りがなければ、労災にもならず、おとがめなしです。

そして私たちに知らさなければ
彼を闇から闇へ葬ることができました。

山崎さんは自殺する直前の最後の電話で
遺言ともいうべきお願いをしました。

●山崎さんが家族同然だったお付き合いをしていた人
その動物たちを守るような配慮をすること

●上三川の虐待事件現場からレスキューされた犬たちで
自分がトレーニングしていた犬達が
殺処分されたりしないようにすること、譲渡先の確保

●これからもできる限り動物たちを助けてほしいこと。

●栃木県の動物行政は変わって行ってほしいこと。
いのちや現場に向き合ってほしいこと。

そして最後に一つだけ・・・。彼のわがままなお願い。
唯一の家族でもある花子のことをお願いしますと・・・

本当に最後の最後まで、自分のことより
小さないのちに寄り添う人でした。

センター犬でもある花子ちゃんは今14歳くらい。
花子が子犬のころから
山崎さんがハンドラーとしてついた犬だそうです。
身寄りのない彼にとって唯一の家族で、
花子のことをよく娘だと言っていました。
びびりな子で山崎さんをはじめとする
ごくわずかな人にしか心を許さないわんこさん。

私は花子のことお願いしますって言われても無理だよ、
会ったことがないし、びびりな子なのだから
山崎さんがいないとダメだよ、大体、山崎さんだって
花子がいないとダメでしょうって言ったら・・・

山崎さんは、穏やかにやさしく一言。「大丈夫だよ。
どこにいてもいつか虹の橋で会えるから・・・」
今から想うと死を覚悟した一言でした・・・

絶望の淵でも忘れることがなかった花子のこと。
でももう会えないとなったときの
「いつか会える」は彼のわずかな希望でした・・・

彼の引っ越しはいつも一時間で済む荷物だったそう。
ご自宅にはテレビとお布団だけが残っていたそうで
着替えやタオル歯ブラシなどの
日用品もなかったようで・・・
ごみに捨てたのでしょうか。

あちこちにご連絡をしてお別れのあいさつをしながら
大きなものだけを残し、借りてわずか2週間の
新築の部屋の後片付けをして、
車に乗って最後の場所へ向かった山崎さん。

きっと、家族同然だった人のおうちを通って、
いつも犬達とお散歩していたルートをたどってから
最後の場所へ向かったはずです。

最後の場所も私たちの知っている場所でした・・・

皆様にお願いがあります。
山崎さんのような小さないのちに寄り添う職員が
いのちを絶たなくてはならない職場や、
この現状を変えたいと思います。

こういう職員がやりがいを持って
素敵な笑顔で仕事ができる職場へ・・・
私たちは改善していきたいと思います。

画像1枚目のような山崎さんの素敵な笑顔が
プライベートの場面でしか見ることができなかったこと。
それだけが残念です・・・

今の栃木県の現状を変えるためにも
皆様の声を届けていただけないでしょうか?

下記の手法のいずれかで要望していきたいと思います。

~*~*~*~☆知事にアクセス☆~*~*~*~
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html

提案の方法
1.ホームページ上での提案方法

提案フォームへのリンクを開くと入力画面が表示されます。

2.電子メールで提案する
メールアドレス:teian@pref.tochigi.lg.jp

3.郵送又はファクシミリでの提案方法
①郵送送付先
〒320-8501
郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)
栃木県広報課「知事にアクセス」受付係

②ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160

☆お問い合わせ:広報課☆
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
電話番号:028-623-2158
ファックス番号:028-623-2160
Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp

下記、要望内容です。
これに皆様のお気持ちを
付け加えていただければ幸いです。
~*~*~*~*~要望内容~*~*~*~*~

1.動物行政の上層部の更迭
この度のパワハラによる自殺の直接の原因となった
栃木県生活衛生課 課長と
栃木県動物愛護指導センター センター長の
更迭を求めます。

これは、自殺事件の直接の原因の
責任を取らせるという意味合いよりも、
人材を生かせなかった管理職のトップとしての責任と
上層部に逆らえば、今度は自分が追い込まれると
恐怖心を感じている、今の職場環境の改善、
似非愛護のNPO法人や鹿沼市の登録取消の動物取扱業者
上三川の虐待事件、安楽死用薬品紛失事件、
塩谷町のアニマルホーダーの現場など
様々な現場の対応の遅れ、
また、収容動物のオスメス間違いなど基本的なミスや
あってはならない感染症が頻発するなど
度々、外部からも注意を受けているにもかかわらず、
改善がないことについて
責任を取っていただきたいということです。

なによりも小さないのちや都合の悪い存在を
殺す、排除するという思考は危険であると同時に
その管理職の能力不足でしかありません。

これを機に真に人材を生かす職場に
生まれ変わっていただきたいです。

2.収容された動物たちの場所の環境改善と、
収容動物の生存の機会拡大をお願い致します。

①殺処分場でもある栃木県ドッグセンターには
床にすのこなどを敷くこと、
四季を通じて、マットなどを敷いて、動物たちが
体を横たえることができる環境つくりをすること。

現在のように冬期はマットを敷いてもらえるけれど、
春からは濡れた冷たいコンクリート床に直接、
身を横たえる現状が改善されることを願っています。

②殺処分場でもあるドッグセンターの
過酷な環境の改善と、生存の機会拡大のために
新しく長期の保護管理ができる
譲渡用の施設新設をお願い致します。
必要であれば、そのための基金を創設してください。

ドッグセンターは冬期マイナス10度以下です。
養豚マットなど熱源があるということですが、
大部屋で使用されているのを見たことがありません。
また、現在、法律にある適正保管の基準を満たすとは
到底言える代物ではなく、
建物の構造的にも室内保温が難しいため
作り変えることが必要です。
また、隔絶された山の上にあるため、人目につかず、
譲渡のチャンスそのものが少ない環境です。

職員も栃木県動物愛護指導センターと
栃木県ドッグセンターの二手に分かれてしまい
結果的に動物たちの保護管理が満足に行えない結果、
様々な問題が起きています。

ドッグセンターにいる嘱託の獣医師職員も高齢であり、
臨床経験自体がなかったりと、
実際、人材不適だったりします。
人材が集積されている場所での
管理の一元化をお願いしたいです。

最終的には、全国的な流れに沿って、
市街地の中、または近くなど、人が訪れやすい場所で、
殺処分される施設ではなく、
「動物がセカンドチャンスを得る新しい施設」が
できることを強く望みます。

3.職員の研修を行ってください。
動物の保護管理にあたって、必要な臨床経験を積むこと、
収容場所や業務改善のために
必要な研修を受けてください。
またその研修内容を職場全体で共有し、
きちんと業務に反映させてください。

オスメス間違いの頻発などあってはならないことです。

4.民間と協働してください。
自分たちにとって都合のいい団体との協働ではなく、
活動実績があり、活動している県内の民間団体との
共働を強く望みます。
現在、県内で抱えている問題を
お互いの信頼関係の中で
一緒に解決して行く必要があります。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

最後になりますが、国には、
収容された動物たちのための
収容場所の基準を作っていただきたいです。
行政の収容場所であるにもかかわらず、
動物たちの「5つの自由」が守られていない
不適正な収容場所がまだあります。

山崎さんは美しいものを美しいと感じる心があって
自分の信じた道を行った純粋な人だからこそ
壊れてしまったのだと思います。
自分の信じる道でしか生きられなかった
不器用で、本当に純粋で優しい人でした・・・

不遇な少年時代、
そして身寄りがいなかったからこそ
捨てられた動物たちに心から寄り添えた優しい人。
孤独の中で生きてきたからこその優しさ。
自分を見失わない強さ。
大好きだったというStingの
Shape Of My Heartを思わせるような生き方。

あなたは負けたんじゃない。
自分の信じる道を譲れなかっただけ。
自分の信じる道でしか生きることができなかっただけ。
なんて優しい、不器用な人・・・

そして、今は一人じゃないから。

だから、今度こそ一緒に行こう。

全国のセンターや保健所の職員が
いつかこんな素敵な笑顔でお仕事できるように
一緒に変えていこう。

これからもみんなで頑張ろう。

山崎さんは4月14日に栃木県動物愛護指導センターで
上層部のパワハラを受けた後
4月14日の夜に亡くなりました。
ご遺体が発見されたのは、日が経った
4月20日・・・
警察に収容され、検死後、
火葬され、納骨されたのは5月14日。

身寄りのない彼は、自分を追い込んだ
栃木県動物愛護指導センター側の人間によって
送られることになり、そして無縁仏として
御遺骨は宇都宮市内の霊園に納められました。

せめて、皆様には
彼のような職員がいたことを知ってほしい。

彼のような職員がやりがいをもって素敵な笑顔で
動物のために寄り添って働ける職場になってほしい。

全国のセンターや保健所が彼のような人材を生かし、
動物たちへセカンドチャンスを与える場に
生まれ変わってほしい。

私たちの切なる願いです。

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画像1枚目。
山崎さんが助けてほしいと言ったのがきっかけで
レスキューされた秋田犬とお世話をする山崎さん。
これが本来の彼の仕事の場でも見たかった・・・

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画像2枚目
山崎さんが助けるきっかけを作った秋田犬との
お散歩ボランティア風景。

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画像3枚目
山崎さんが描いた素敵なスケッチ画。
実はとても絵を描くのが上手でした。

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画像4枚目
彼がトレーニングしていた上三川の虐待事件で
レスキューされた犬と。
可愛さをアピールしてくれました!

皆様、どうかよろしくお願い致します!

山崎さん、あなたのことは忘れません。
心からの感謝を・・・

塩谷のアニマルホーダーの記事の閲覧で拝読していたのですが
この職員さんのお話があまりに酷くて・・・・・
普段は自身で確認した話以外は乗らないのですが、動物行政なら全くありえない話ではなく
これはあまりに酷すぎるので私もメールさせていただきました。

腐ってる。
もう、人間の心が腐ってるのだと思う。