酷過ぎる栃木県動物愛護指導センター・栃木県生活衛生課。

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公益社団法人 日本動物福祉協会 栃木支部FBより転載。

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<動物のことをやりたいなら他へ行け
~栃木県動物愛護指導センター・栃木県生活衛生課~>

栃木県動物保護ネットワーク様より転載いたします。
最後に皆様にお力添えいただきたいことがあり、
シェア拡散のご協力をお願い致します。

長年、栃木県の動物行政の中で、動物たちのために
孤軍奮闘されていた山崎 重寿さんが
職場のパワハラで自殺されました。享年 50歳・・・
以前から、栃木県動物愛護指導センターの
上部組織でもある栃木県生活衛生課の現課長には
他の人もいる席でだったり、また、センターの上層部から
事あるごとに呼び出されてはパワハラを受けていました。

でも、センター犬で唯一の家族でもある
「花子」が生きている間は
頑張るというのが山崎さんの口グセだったのですが・・・

4月14日 山崎さんは職場のお休みの日でした。
午前中にいつも通り、犬のお散歩ボランティアを終え、
お帰りになったそうです。

4月14日の 午後、突然、各方面の
携帯に着信やメールなど、山崎さんから連絡が入りました。

長年、レスキューで頑張ってきたある方へのメールには、
「急遽ここを離れることになりました
○○さんには、ワンコのことで大変お世話になり、
いつも感謝していました。
どうかこれからもワンコの達のために頑張って下さい
ありがとうございました」

家族同然のお付き合いをしていた方へは
感情が高ぶった様子で、電話があり・・・
職場に急に呼び出されて行ったら
(栃木県動物愛護指導センター)センター長と総括から
携帯を見せろ、(塩谷町の現場の)
団体に情報を流したのはお前だろうと言われたこと。
もう動愛は辞める。お散歩にはもう行けない。
花子(センター犬で山崎さんの愛犬)のことを
よろしく頼む。と電話が切れたそう・・・

こちらにも何回か着信が入って
ただ事ではないのが分かったのですが、
電話でお話しできたのは夜でした。

山崎さんは
携帯を見せるように言われたこと。塩谷町の現場について、
公務員しか知りえない数字を
団体に横流ししたのはお前だろうと
濡れ衣を着せられたこと。
反論はしたけれど信じてもらえなかったこと。

そして・・・動物たちの置かれた環境改善のために
頑張っていた山崎さんを普段から煙たがっていた
センター長と総括たちに・・・

「ここは動物のためじゃなく、人間のための職場だ。
そんなに動物のことがやりたいなら他へ行ってやれ」
と言われたそうです。

この日、山崎さんは職場を辞める決断をし、
とりあえず、明日から休むと言ってセンターを出ました。
死ぬ覚悟をして・・・

その塩谷町の数字は、町役場の職員2名と
栃木県動物愛護指導センターの係長が
団体に話した数字でした。
そして、隠すような秘密の数字でもありません。

栃木県生活衛生課と、栃木県動物愛護指導センターは、
自分たちにとって「ヤバい現場」を
外部に知られたくなかった一心で
いつも情報隠しをしていました。

そして、団体側や報道が動くたびに、
情報を漏らした人間を探す犯人捜し・・・
そして、ついに現場を解決する努力もせずに
自分たちの保身のために・・・
濡れ衣を着せて、人を一人殺したのです。

私も現センター長が栃木県生活衛生課にいたころ
その情報をどこで知ったのかと聞かれたことがあります。
どこで知ったかなんてそんなに大事ですか?
山崎さんのことは全く存じ上げない頃でしたが・・・

前センター長も問題解決に尽力してくださっている
先生方との人間関係を詮索したり。
そんなことが何かに役立ちますか?

山崎さんに身寄りがないのは知っていたから
自殺に追い込んでも公務労災にもならないことは
生活衛生課課長もセンター長も計算していたでしょう。

居場所とやりがいを奪い、自分を否定され、
唯一の家族である花子との時間も奪われて
山崎さんは生きていけるわけなんてなかったのも
栃木県動物愛護指導センターの
みんなが知っていたはずです・・・

だからこそ、14日、山崎さんがいなくなった後、
センターの職員が朝と夕と
山崎さんの自宅を見に行っていたのです。
センターは山崎さんを追いこんだら
「何かが起きる」ということを知っていたのです。

山崎さんは身寄りがいないばかりに、
火葬は宇都宮市生活福祉課が担当しました。
そして、その火葬の立ち合いには追い込んだ側の
栃木県生活衛生課、
栃木県動物愛護指導センターの職員ばかり・・・
もちろん職員の中には心ある人はいたでしょう・・・

しかし、追い込んだ側の栃木県生活衛生課課長と
動物愛護指導センターのセンター長の
「こいつ面倒くさいことしやがって」という
逆に被害者面をしているのは
はっきり見ることができました。

葬祭場に団体側の人間がいるのを見つけて
固まっていた上層部。
騒ぎになる前にと会葬時間よりも早く、
さっさと火葬を開始しようと、上層部の判断で
山崎さんを窯に入れるような対応をしました。

駆け付けた団体側が会葬開始時間よりかなり早く
火葬がはじまっていることを抗議すると
栃木県動物愛護指導センター長が
「会葬案内を出していないお前らが何で来るんだ!
帰れ!」と怒鳴ったこと。

殺した人間が、山崎さんがお別れの挨拶を言っていた側の
人間に言うことですか?

団体側に会葬案内は来ませんでした。
山崎さんの死を闇から闇へ葬るために。
山崎さんももしかしたら覚悟していたかもしれません。
私たちに迷惑をかけないように、
負担をかけないように
そういうことを気にしていた人だったので。

今回のことで、各団体は情報や話を集めました。

山崎さんは不遇な育ちで、身寄りがありませんでした。

自分のことをかたくなまでに語らない人でしたが、
幼いころに親戚に預けられ、
悪いことをすると犬小屋に閉じ込められていたこと。
きっと、ここで犬たちと仲良くなったのだと思います。

そして、自分も不遇な育ちで
身寄りがなかったからでしょう・・・
心から・・・本当に心から・・・
センターに収容された動物たちに
心から寄り添える人でした。

動物たちの適性判断は職員の誰よりも正確。
そして、いい子だから助けてやってほしいという
お気持ちの中で、団体側やレスキューされている
個人の方との交流がありました。

譲渡されてセンターを出る犬や猫には、
抱っこして、頭を撫でてやって
「おまえ、良かったな~幸せになれよ」と。

そして、私達には深々と頭を下げて
「助けてくださって、本当にありがとうございました。
この子のこと、どうかよろしくお願い致します。」
とても丁寧で、優しく、
お人柄がにじみ出る対応でした。

それだけのお付き合いでしたが・・・
でもそれが上層部に疑われる結果となり・・・
事件が起きました。

私たちはかけがえのない人材を失ってしまったのです。

だからこそ、県内の団体全部、そして個人的にでも
助けてもらったいのちとご縁があった方たちが
ここまで山崎さんの死を悼んで、動いているのです。

おそらく皆様も目にされたことがある
栃木県動物愛護指導センターの収容動物情報。
そこにも小さないのちのための
山崎さんの細やかな配慮がありました。

センターに行った時に、
私たちがわんこを出すときの判断材料で、
抱っこされていたり、素手で触っている
収容動物情報の画像を見て、
この子は大丈夫そうだと思って選んだと話したら、
山崎さんはにっこり笑って、
「ワンコは汚くない、それに素手で触っている写真だと
噛まないとか分かるでしょう?
俺が抱っこしていれば、噛まないとか可愛いとか
いい子だってみんなに分かるじゃないですか!」と・・・

聞けば、職場の申し合わせなどではなく、
山崎さんの想いで自分がやっているだけとのこと。

その時に初めて、収容動物情報ひとつとっても
動物たちのために少しでもチャンスを広げようと
私達でも気が付かないようなことまで気を配って
山崎さんが努力していることを知りました。

ちなみに彼が抱っこしていた犬は
私たち団体側が手を出す前に
一般市民から希望が出て、一般譲渡で決まっていました。
彼は本当にたくさんのいのちをつないできていたのです。

上三川の犬達は共食いばかりがクローズアップされ、
なかなか譲渡先が見つからず、山崎さんが
いつか処分されてしまうのではないかと恐れていた
上三川の虐待犬。新聞社からの取材で
犬を抱っこして見せていたのも
そんな想いがあったからでしょう。
いい子ですよ、抱っこできるし、可愛いよって・・・

上三川の虐待犬達は、劣悪な環境下で
糞尿のヨロイが体表面にガッチリ付いていて、
シャンプーどころかバリカンも入らない状態の
犬達でした。シャンプーも何もしていないのに
ここまできれいにしたのは山崎さんだったそうです。
本当に汚い状態の犬達でしたが
抱っこして、触って、そして自然にヨロイが取れて
キレイになって・・・
犬達の心のヨロイも取れて改善していったのは
山崎さんだからこそできたことです。

収容施設に勤めていた時は、
せめて殺処分場に送られる前まで、
自分のところにいる間はと、
自分のポケットマネーで動物たちのベッドを購入し、
特別においしいおやつやフードをあげていたそうです。
私も県南ドッグセンターは環境がいいと
話は聞いたことがありました。

もしこういった配慮がなければ、
度々皆様がご覧になる栃木県ドッグセンターのように
濡れた冷たくて固いコンクリート床に
死ぬまで置かれるだけの犬達だったに違いありません。
体を休めたくても濡れた固い床の上だけ。
寒くても寒さをしのぐことさえできない環境・・・
彼はどうしてもその環境を見過ごすことができず、
個人的にできる限りのことをしていました。
「俺のところにいる間はせめて不自由させない」と。

でもこの件でさえ、上層部からは特別なことをするな!と
ことあるごとに注意されていたそうで、そのころから
職場の厄介者だからと言っていたそうです。

彼は、私たちでさえなかなかできないくらいの
ぜいたくおやつなどをたくさん準備し、
動物たちのために自分のポケットマネーをはたく割には
自分は質素な生活で・・・

朝早くにセンターに行って、身寄りのない彼の
唯一の家族でもあるセンター犬の花子との時間を取って
お世話をしてから通常業務。お仕事が終わったら、
自分がお願いして助けてもらったわんこさんたちの
お散歩のボランティア。
帰りにスーパーやコンビニでおつまみを買って
ビールを飲む。

唯一の家族でもある
花子との時間を何よりも楽しみに大切にしていました。
二人でいるのを見ただけでも、
誰が見ても分かるくらいの特別な絆だったそうで・・・

小さないのちに寄り添い動物たちのためにと頑張り続け、
組織がいい方向になるようにと
働きかけを続けていた職員に対しての仕打ちが
彼から、やりがいや居場所を奪い、すべて否定し、
身寄りのない彼の唯一の
家族を奪うことだったのです・・・

山崎さんは最後の電話の中で、
「中から変えようと思って頑張ってきた。
中から変える必要があると思っていた。
中に自分がいる意味があると思って頑張ってやってきた。
でもダメだった・・・もうダメだ・・・
俺は負けたんだ・・・
もう二度とセンターの門はくぐりたくもない。
あんなところ二度と行きたくない。」
と・・・

濡れ衣を着せられたことを怒りもしなかった山崎さん。

それよりも何よりも職場に対して常々持っていた疑問、
捨てられて収容された動物や、悲惨な現場に向き合わず、
情報が漏れたのではないかと犯人捜しをしたり、
動物たちのためにと何かやれば、
余計なことはするなと潰されていく職員たち・・・

俺は負けたんだと繰り返す中には、
職場のあり方にただただ絶望していることしか
伝わらなかったです・・・

職場を辞めるということは
唯一の家族でもある花子と別れるということ。
今までは、花子が生きている間は
ここで頑張ると言っていた山崎さん。
ついに心が折れた時でした・・・

居場所ややりがいを奪われて、自分を否定されて、
身寄りのない山崎さんにとって唯一の家族でもある
花子と離れて生きていけるわけがなかったのに
その時点でこちらも気が付くべきでした。

栃木県の動物行政の上層部はそのことを知った上で、
そして・・・
身寄りがないことをいいことに追い込んだのです。
身寄りがなければ、労災にもならず、おとがめなしです。

そして私たちに知らさなければ
彼を闇から闇へ葬ることができました。

山崎さんは自殺する直前の最後の電話で
遺言ともいうべきお願いをしました。

●山崎さんが家族同然だったお付き合いをしていた人
その動物たちを守るような配慮をすること

●上三川の虐待事件現場からレスキューされた犬たちで
自分がトレーニングしていた犬達が
殺処分されたりしないようにすること、譲渡先の確保

●これからもできる限り動物たちを助けてほしいこと。

●栃木県の動物行政は変わって行ってほしいこと。
いのちや現場に向き合ってほしいこと。

そして最後に一つだけ・・・。彼のわがままなお願い。
唯一の家族でもある花子のことをお願いしますと・・・

本当に最後の最後まで、自分のことより
小さないのちに寄り添う人でした。

センター犬でもある花子ちゃんは今14歳くらい。
花子が子犬のころから
山崎さんがハンドラーとしてついた犬だそうです。
身寄りのない彼にとって唯一の家族で、
花子のことをよく娘だと言っていました。
びびりな子で山崎さんをはじめとする
ごくわずかな人にしか心を許さないわんこさん。

私は花子のことお願いしますって言われても無理だよ、
会ったことがないし、びびりな子なのだから
山崎さんがいないとダメだよ、大体、山崎さんだって
花子がいないとダメでしょうって言ったら・・・

山崎さんは、穏やかにやさしく一言。「大丈夫だよ。
どこにいてもいつか虹の橋で会えるから・・・」
今から想うと死を覚悟した一言でした・・・

絶望の淵でも忘れることがなかった花子のこと。
でももう会えないとなったときの
「いつか会える」は彼のわずかな希望でした・・・

彼の引っ越しはいつも一時間で済む荷物だったそう。
ご自宅にはテレビとお布団だけが残っていたそうで
着替えやタオル歯ブラシなどの
日用品もなかったようで・・・
ごみに捨てたのでしょうか。

あちこちにご連絡をしてお別れのあいさつをしながら
大きなものだけを残し、借りてわずか2週間の
新築の部屋の後片付けをして、
車に乗って最後の場所へ向かった山崎さん。

きっと、家族同然だった人のおうちを通って、
いつも犬達とお散歩していたルートをたどってから
最後の場所へ向かったはずです。

最後の場所も私たちの知っている場所でした・・・

皆様にお願いがあります。
山崎さんのような小さないのちに寄り添う職員が
いのちを絶たなくてはならない職場や、
この現状を変えたいと思います。

こういう職員がやりがいを持って
素敵な笑顔で仕事ができる職場へ・・・
私たちは改善していきたいと思います。

画像1枚目のような山崎さんの素敵な笑顔が
プライベートの場面でしか見ることができなかったこと。
それだけが残念です・・・

今の栃木県の現状を変えるためにも
皆様の声を届けていただけないでしょうか?

下記の手法のいずれかで要望していきたいと思います。

~*~*~*~☆知事にアクセス☆~*~*~*~
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html

提案の方法
1.ホームページ上での提案方法

提案フォームへのリンクを開くと入力画面が表示されます。

2.電子メールで提案する
メールアドレス:teian@pref.tochigi.lg.jp

3.郵送又はファクシミリでの提案方法
①郵送送付先
〒320-8501
郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)
栃木県広報課「知事にアクセス」受付係

②ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160

☆お問い合わせ:広報課☆
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
電話番号:028-623-2158
ファックス番号:028-623-2160
Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp

下記、要望内容です。
これに皆様のお気持ちを
付け加えていただければ幸いです。
~*~*~*~*~要望内容~*~*~*~*~

1.動物行政の上層部の更迭
この度のパワハラによる自殺の直接の原因となった
栃木県生活衛生課 課長と
栃木県動物愛護指導センター センター長の
更迭を求めます。

これは、自殺事件の直接の原因の
責任を取らせるという意味合いよりも、
人材を生かせなかった管理職のトップとしての責任と
上層部に逆らえば、今度は自分が追い込まれると
恐怖心を感じている、今の職場環境の改善、
似非愛護のNPO法人や鹿沼市の登録取消の動物取扱業者
上三川の虐待事件、安楽死用薬品紛失事件、
塩谷町のアニマルホーダーの現場など
様々な現場の対応の遅れ、
また、収容動物のオスメス間違いなど基本的なミスや
あってはならない感染症が頻発するなど
度々、外部からも注意を受けているにもかかわらず、
改善がないことについて
責任を取っていただきたいということです。

なによりも小さないのちや都合の悪い存在を
殺す、排除するという思考は危険であると同時に
その管理職の能力不足でしかありません。

これを機に真に人材を生かす職場に
生まれ変わっていただきたいです。

2.収容された動物たちの場所の環境改善と、
収容動物の生存の機会拡大をお願い致します。

①殺処分場でもある栃木県ドッグセンターには
床にすのこなどを敷くこと、
四季を通じて、マットなどを敷いて、動物たちが
体を横たえることができる環境つくりをすること。

現在のように冬期はマットを敷いてもらえるけれど、
春からは濡れた冷たいコンクリート床に直接、
身を横たえる現状が改善されることを願っています。

②殺処分場でもあるドッグセンターの
過酷な環境の改善と、生存の機会拡大のために
新しく長期の保護管理ができる
譲渡用の施設新設をお願い致します。
必要であれば、そのための基金を創設してください。

ドッグセンターは冬期マイナス10度以下です。
養豚マットなど熱源があるということですが、
大部屋で使用されているのを見たことがありません。
また、現在、法律にある適正保管の基準を満たすとは
到底言える代物ではなく、
建物の構造的にも室内保温が難しいため
作り変えることが必要です。
また、隔絶された山の上にあるため、人目につかず、
譲渡のチャンスそのものが少ない環境です。

職員も栃木県動物愛護指導センターと
栃木県ドッグセンターの二手に分かれてしまい
結果的に動物たちの保護管理が満足に行えない結果、
様々な問題が起きています。

ドッグセンターにいる嘱託の獣医師職員も高齢であり、
臨床経験自体がなかったりと、
実際、人材不適だったりします。
人材が集積されている場所での
管理の一元化をお願いしたいです。

最終的には、全国的な流れに沿って、
市街地の中、または近くなど、人が訪れやすい場所で、
殺処分される施設ではなく、
「動物がセカンドチャンスを得る新しい施設」が
できることを強く望みます。

3.職員の研修を行ってください。
動物の保護管理にあたって、必要な臨床経験を積むこと、
収容場所や業務改善のために
必要な研修を受けてください。
またその研修内容を職場全体で共有し、
きちんと業務に反映させてください。

オスメス間違いの頻発などあってはならないことです。

4.民間と協働してください。
自分たちにとって都合のいい団体との協働ではなく、
活動実績があり、活動している県内の民間団体との
共働を強く望みます。
現在、県内で抱えている問題を
お互いの信頼関係の中で
一緒に解決して行く必要があります。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

最後になりますが、国には、
収容された動物たちのための
収容場所の基準を作っていただきたいです。
行政の収容場所であるにもかかわらず、
動物たちの「5つの自由」が守られていない
不適正な収容場所がまだあります。

山崎さんは美しいものを美しいと感じる心があって
自分の信じた道を行った純粋な人だからこそ
壊れてしまったのだと思います。
自分の信じる道でしか生きられなかった
不器用で、本当に純粋で優しい人でした・・・

不遇な少年時代、
そして身寄りがいなかったからこそ
捨てられた動物たちに心から寄り添えた優しい人。
孤独の中で生きてきたからこその優しさ。
自分を見失わない強さ。
大好きだったというStingの
Shape Of My Heartを思わせるような生き方。

あなたは負けたんじゃない。
自分の信じる道を譲れなかっただけ。
自分の信じる道でしか生きることができなかっただけ。
なんて優しい、不器用な人・・・

そして、今は一人じゃないから。

だから、今度こそ一緒に行こう。

全国のセンターや保健所の職員が
いつかこんな素敵な笑顔でお仕事できるように
一緒に変えていこう。

これからもみんなで頑張ろう。

山崎さんは4月14日に栃木県動物愛護指導センターで
上層部のパワハラを受けた後
4月14日の夜に亡くなりました。
ご遺体が発見されたのは、日が経った
4月20日・・・
警察に収容され、検死後、
火葬され、納骨されたのは5月14日。

身寄りのない彼は、自分を追い込んだ
栃木県動物愛護指導センター側の人間によって
送られることになり、そして無縁仏として
御遺骨は宇都宮市内の霊園に納められました。

せめて、皆様には
彼のような職員がいたことを知ってほしい。

彼のような職員がやりがいをもって素敵な笑顔で
動物のために寄り添って働ける職場になってほしい。

全国のセンターや保健所が彼のような人材を生かし、
動物たちへセカンドチャンスを与える場に
生まれ変わってほしい。

私たちの切なる願いです。

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画像1枚目。
山崎さんが助けてほしいと言ったのがきっかけで
レスキューされた秋田犬とお世話をする山崎さん。
これが本来の彼の仕事の場でも見たかった・・・

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画像2枚目
山崎さんが助けるきっかけを作った秋田犬との
お散歩ボランティア風景。

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画像3枚目
山崎さんが描いた素敵なスケッチ画。
実はとても絵を描くのが上手でした。

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画像4枚目
彼がトレーニングしていた上三川の虐待事件で
レスキューされた犬と。
可愛さをアピールしてくれました!

皆様、どうかよろしくお願い致します!

山崎さん、あなたのことは忘れません。
心からの感謝を・・・

塩谷のアニマルホーダーの記事の閲覧で拝読していたのですが
この職員さんのお話があまりに酷くて・・・・・
普段は自身で確認した話以外は乗らないのですが、動物行政なら全くありえない話ではなく
これはあまりに酷すぎるので私もメールさせていただきました。

腐ってる。
もう、人間の心が腐ってるのだと思う。


札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会・・・だって。

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センターのサイトとかあんまり見ないのですが、なんか呼ばれた気がして見たらこんなの発見(笑

札幌市動物愛護管理のあり方検討委員会

委員会では、下記の事項について検討します。

札幌市の動物愛護管理に関する条例の制定について
動物管理センターの業務のあり方について
動物管理センターの名称について
飼い主のいない猫対策について
札幌市動物愛護推進協議会(仮称)の設置について

うーーむ。先日の返還譲渡率といい、やる気が違いますね、札幌市。
もう札幌は「愛護センター」名乗っても良さそうですけどね?
条例もできるんですね。
多頭飼育の撲滅に向けて、頑張ってください!
あとは野良猫さん関係の対策が大変なのかな。

札幌市民の方、チェックしておいてくださいー^^

ワタシはこっちで大規模多頭飼育の成敗頑張ります(笑
あぁ羨ましい旭川に続いて札幌市・・・

凪さん、梅の林で歩きがのろ過ぎて人ごみの中迷惑極まりなかったです^^;
迷惑飼い主も撲滅ね(笑
2014_05060012


札幌市動物管理センター25年度犬返還譲渡率脅威の97.1%

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こちらにもメモしておこう。

犬はゼロまでもう少し。すごいですね、やればできるって言うお見本です。
引き続き頑張ってください!応援しています!(市民じゃ無いけど・・・・)
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センターのHP見てたら、期間決めずにとっても長く収容してくれてますものね。
行政任せではなく、本来は市民がセンターに入れないようにしなければいけないのですが
少数の悪質な飼い主がやはり存在するわけで・・・・

猫さんはー持ち込まなきゃいいのでは?
自宅の側で見知らぬ人に捕まって、センター行ってる猫とかも存在しませんか?大丈夫ですか?
猫「今帰る途中だったのに!」みたいな。
成猫は特に、わざわざ捕まえてセンターに持って行かなくてもいいような気がしますがいかがでしょうか。
・・・・どうなのかなぁ、猫はわからないなぁ・・・・・
問題は乳飲み子らしいのですが・・・・・・
目も開いていないような乳飲み子って、どこで入手するんですかね?
まさか飼い猫が産んでるわけじゃ無いですよね、手術は飼い主責任ですから。
猫飼ってて、その猫が産んだ子猫・・・普通殺せないですよね。
と言うことは・・・拾ったとか?見つけたとか?・・・乳飲み子を?うーーん・・・・
エサやりが持ち込むとか?まさかね、エサだけやって子猫は殺すの?そんなわけないですよね。

ちょっと長いのですが
動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議」ってご存じですか。
ここに
「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない」とはっきり書いてありますので、これを正しく広め実行すれば、センターの殺処分「数」としては減らすことできますよね。
乳飲み子を持ってくると言うことは駆除目的でしょうから。
根本的な解決にはなりませんけどね・・・。
だから、センターや保健所の「数」が減ることと不幸な動物が減ることはイコールでは無いのですが
数で見るしか無いですもんね。もはやセンターより某多頭飼いのほうが犬をたくさん殺してますよ。
ありえないでしょう。
掲示板に書けば良かったかな。

しっぽレポート↓
http://shippo-days.seesaa.net/article/394239295.html


今日も必死。・・・とパブコメ。

Posted on
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おやつに食らいつく凪たん。
年度始め、それなりに忙しいです。
凪たんのお誕生日には一息つきたいね。

あいやー猫カフェのパブコメ来てたよ。

平成26年4月1日

動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等 に関する意見の募集(パブリックコメント)について (お知らせ)

関心ある方是非お願いいたします。
まだちゃんと読んでないけど
金儲けと娯楽のために利用される猫たち、最期まできちんと飼ってもらえるのでしょうか。
保護猫カフェ以外は反対だし、全ての展示動物に適用すべき規定を猫カフェだけ優遇する理由は無いと思っています。

猫は20年だよ?飼えるのホントに。繁殖用か展示用かだけで繁殖用動物と何も変わらない気がするが。



お知らせ。

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おはようございます。
お知らせがあります。

前略…秘密基地よりさま

リンクのご快諾いただけましたので、当ブログ右上わんわんコーナー(笑)へリンクを貼らせていただきました。
既にご存知の方もいらっしゃいますが、現地の様子が大変良くわかりますのでご参考になさってください。
たまにちょっとウルっときたりします。

それとコメント欄盛況で嬉しい悲鳴です。皆さまありがとうございますーー。
で、やっぱり掲示板作りました^^  わんわんBBS
申し訳ありませんが、管理者不在です^^;
わんわん関係の私の返信がいらない情報や皆さまへ向けての発信などにご利用いただければと思っています。
なりすましや荒らしなどのチェックはしますし、独断と偏見で予告無く削除やアクセス制限かけます。
マナーを守ってご利用いただけましたら幸いです。

最初のわんわん記事に「お気軽に情報、質問ください」なーんて書いていたのですが、削除して掲示板への案内を入れました。
多くの皆さまに関心を持っていただき、お声をかけていただけるのは本当に嬉しいのですが
時間的にもなかなか対応も難しく、大変になってきたと感じています。
また、いただいたコメントの中には特に私の返信は要らないものなどもありそうです。
手探りながら、発信だけでなく情報交換の場としてもご利用ください。
もちろん私もたまには?参加させてください。

また、質問などがありましたらわかる方がお答えくださると大変ありがたいです。
それと、過去にいただいたコメントで掲示板に移してもいいよーという方がいらっしゃいましたら
自主的にコピペで移動していただいても良いですか?
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
あ、私のいいよーとお声かけてくだされば、こちらで作業もできます^^

へたれな言いだしっぺですみません。

DCIM1556.JPG

意味無し画像


豆腐にかすがい。

Posted on

じゅぴくん力を貸してね。

DCIM1527.JPG

おはようございます。わんわんネタもういいですか?(笑
一部から(わんわん関係の)長文もうおなかいっぱいとかも意見いただきましたが・・・
わん爺からメールいただきましたよ。
もちろんマナー違反ですが、老人の得意技なので真似して公開しますね。
私のブログを見てくださっていなかったようですので
本当はわんわん救助隊 石狩 厚田区 嶺泊 犬 老人 について
こちらの記事もわんわんブログで掲載していただきたく、お送りしたのですが
それについてはスルーされました。
従来のメール公開行動から、スルーするなんてあり得なかったので
相当痛いところ突かれてイヤなんだろうなと想像出来ます。
あの現場をできるだけ早く終わらせるようご協力いただける方は、是非鎮火することのないよう
引き続き拡散のほど、お願い申し上げますm(_ _)m

度々のメール有り難う御座います、

ももさんのメールには

思い込みや他から聞いたお話し

また、私のブログもご愛読を頂いて

有り難う御座います、

あなた様のブログを読ませて頂きました、

内容は私が受け入れられるには

ほど遠い内容て驚きました、

人は誰も自由ですから、

ももさんの意見は御自由に書かれて

下さい、

内容が多く老人のブログで精一杯ですので

先ほど私が投稿したブログに

ももさんのブログアドレスをそのまま載せて有りましたので、

関心のある方は読まれるでしょう

頑張って下さい、

私は私の道を信じて善意の皆様と共に頑張って行くだけですね、

何時か真意がわかって頂く時が

来るのをのんびり待つ事に致しましょう。

ご意見有り難う御座いました。

人は誰も自由・・・・・・ですか・・・?

・・・・・・犬を利用して生きていく輩を絶対に許さない。


暖簾に腕押し 糠に釘。

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さむー

はじめまして。
私 愛犬日記Ver.7 と言う自ブログで、現在あなた様を糾弾しております、ハンドルネームももちと申します。

数日前よりブログであなた様への要望を公開記事として上げておりましたが
ご覧になっていないようでしたので
折り入って3つほどお願いがありまして本日メールをさせていただきました。

その1 わんわん救助隊と言う名称を使用しないこと
理由:「わんわん救助隊」誰が聞いても「犬を助けてる団体なんですね」と思ってしまいます。
実態が全く違うので、善意の方々の誤解を招かないようその名称の使用は止めてください。

その2 ブログやSNS(facebookやmixiなどのことです)を使用しないこと
理由:不特定多数が気軽に閲覧出来る、便利なツールですが、一見さんなどに誤解を与える可能性があります。ブログやその他SNSを利用して、「犬をたくさん保護している」などと嘯くのは止めてください。現ブログは閉鎖願います。

その3 譲渡会をしないこと
理由:第2種の届出すらできない劣悪な環境なのですから、「譲渡会」などというイベント的な響きは誤解を招く可能性があります。譲渡会を開きたくて、故意に交配させている可能性があるため公に譲渡会を開催しないでください。

以上です。
このメールを無視しても、特にペナルティはありませんがweb上で公開させていただいております。
あなたがその場所で犬とともに存在する限り、一連の記事を削除することはありません。
多くの方に真実を知っていただいているところです。
今後は、今までの所業を反省し、今いる犬をご自分の責任において適切に管理し
もちろん出せる分は出し、行政から指導を受けながら近隣に迷惑をかけないよう
北海道の殺処分数に影響を与えないよう、覚悟と責任と愛情を持って終生飼養してください。

宜しくお願いいたします。

・・・・・
悪質なパピーミル(子犬生産工場)ですが無料
名称は保護団体まがいですが実態は寄付目的の個人の不適切な多頭飼い・・・しかも3桁。
話はできるが、誰もその行動を監視できない。

どなたか名案・・ご提案ありましたら是非お知らせください。
常識的に考えれば、ボラに入って避妊去勢して云々・・・
なのですが、犬を思って何人ものボラさんがチャレンジして結局はいいように利用され
先が見えたところで「もう来なくていい」と言われるそうです。
老人の土地に老人の犬、そう言われたらもう何も出来ません。
もう同じことの繰り返しはただただ犠牲を増やし、現場を長引かせるだけ
老人に、やっぱりこの方法はおいしすぎてやめられないと確信させるだけです。

普通の(?)多頭飼育案件とは違います。
私は手詰まりです(苦笑

わんわん検索でうちの記事も上がれば、支援を少し止められるかな程度です。
しかし今回、しっぽの会代表の発信に便乗して私の知っている真実をアナウンスできたことは
本当に良かったと思っています。
一人でここで糾弾してても、この人ナニ言ってるの?って思われてお終いですが(笑
しっぽ代表のおかげで、発信のきっかけができました。感謝しています。
(若干迷惑をかけた感も・・・ありますが・・・?)
老人が自然に還れば終わらざるを得ない現場なのですが、まだまだ年月がありそうです。
それまでにも少しでも犠牲が減るよう犬を利用していい思いをすることが無くなるよう
今回この件を知って下さった犬達を思う方々には、知らない方に語り継いで(?)いって欲しいなと思います。
(手詰まったので)ひとまずここでわんわん関係は終わりにします。
もちろん何か動きがあれば、また発信しますし、なんとかして終わらせたいと思う気持ちはもう何年も変わっていません。
情報やご提案、ご質問等はいつでも受け付けます。
多くの方に見ていただきたいので、できればコメント欄をご利用ください。
今後とも多くの方に、彼のブログだけでも監視していただきたいと思っています。
犬なのに常に死と隣り合わせの現場の犬達を忘れないであげてください。
どうぞよろしくお願いします。

わんわん救助隊公式ブログ~犬と老人の日記~


わんわん救助隊 ラジオの見解。

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横顔も可愛いしょ。

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凪ちゃん耳聞こえないのか、無視なのか、呼んでもこっち見なくなって久しい。
おやつがあれば、まだバッチリ≡★

わんわん救助隊概要はココ
わんわん救助隊関連記事はこちら

ラジオのブログが更新されていました。
もう、降ろしていただけただけで御の字でございます。
もう何も言いますまい・・・・・・・今日の放送もこんな感じかなと想像出来ます。
これで今後「勘違い支援」をする方も少しは減るかなと思います。
本当に、降ろしていただけただけで御の字でございます。

あ、そうそう
しっぽの会へどこぞからクレームが入ったようでこの件に関してはお休みするらしいですが
もしよろしければ、うちにもクレームどうぞ。
nagijupi@yahoo.co.jp
内容によっては考えます。

わんわん救助隊について

わんわん救助隊について

先日来より、当番組(リアルミニッツ)に出演している今稔氏が代表であるわんわん救助隊について、
その活動内容に対する抗議、告発メールが当社及びラジオカロス様等に多数寄せられました。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
以前わんわん救助隊の名前を利用して活動をしていた方から、
今氏の評判を下げようと、悪評を書いたメール・FAX等が届くことが度々あり、
今回も同じ方からのメールと思い、当初抗議メールについては放置しておりました。
しかし、日が経つにつれ今回はその様な内容とは異なることが判明し、
当社にて、石狩保健所や石狩振興局環境生活課及び石狩市役所に調査・確認することとしました。

確認した結果、メールに書かれている内容
(自己の犬を野良と偽って保健所に差し出す、施設内は野生の状態で犬が淘汰されている等)
について、風評や伝聞ではない事実としての確証は関係各所でも把握しておらず、
状況的に可能性はあるが、それが事実であるかは当人以外に判断のしようがないとのことでした。

しかし、この様な事態に発展し、
関係のないラジオカロス様やスポンサー様にご迷惑をお掛けした責任を取っていただく為、
今後の今氏の番組への出演はお断りすることとなりました。

つきましては、今後ラジオカロス並びに他の関係のない企業、個人への抗議等は
お止めくださいますようお願いいたします。
17日の放送でもお話ししました通り、
ラジオカロス様や他のスポンサー様は番組の内容について関与しておらず、
わんわん救助隊への支援もしておりません。
リアルミニッツは当社がラジオカロス様の放送時間枠を買って制作・放送している番組であり、
原則としてその内容や放送方針にラジオカロス様が関わることはございません。

また当社といたしましても、『リアルミニッツ』は
わんわん救助隊を応援するというコンセプトの番組では無く、
あくまでも番組内の1コーナーという扱いでおりました。

今氏とは、たまたま立ち寄った喫茶店にて当時働いていた従業員の方から紹介され、
お話していく中でにMCという仕事の他に
わんわん救助隊という活動をしているということを知りました。
また、当時20名程いたボランティアさんから
「何かお力を貸していただけませんか」とのお話があり、
私も犬が大好きで飼っていることもあり、
当社の業務内容から「ライブイベントや譲渡会等のイベントのお手伝いならできますよ」
というお返事をし、何回かイベントをお手伝いさせていただくとともに
「繋がる命」という応援ソングを作らせていただきました。

更にその縁から当社制作のラジオ番組にも出演していただくようにもなりましたが、
当初今氏のコーナーはわんわん救助隊とは全く関係のない懐メロを紹介するコーナーでした。
しかし今氏より
「わんわん救助隊の活動をもっと知って欲しいので、番組内で告知させて欲しい」
との申し入れがあり、当時の今氏やボランティアさんたちだけでは
犬の世話も大変だということがありましたのでその旨を許可し、
その後一度きりの告知ではなく自然とコーナーとして定着していきました。

よく誤解されている方がおりますが、
ラジオやテレビに出演したら必ず出演料がもらえるというというのは誤りです。
ラジオやテレビに出ることは皆が希望しており、一部の大スターでもない限り、
逆にお金(ではなく何らかの協力という形もあります)を払って
出演するというのが一般的です。
勿論当番組に出演しているメンバーも出演料を貰っている者は居りません。

したがって、当社はわんわん救助隊の運営に携わっている訳ではなく、
これ以上わんわん救助隊への抗議を頂いても
それはわんわん救助隊で解決する問題であり、当社では対応できかねます事をご了承ください。
また、Facebookや個人のブログなどで当社及び関係各所に対し憶測による非難
(グルになっている、犬の事を商売にしている等)をされている方もいらっしゃいますが、
そちらにつきましてもお止めくださいますようお願いいたします。
もし、確たる証拠もなくその様な行動を続けられるようでしたら、
当社並びに関係各所の業務に支障が出ていることもあり、
法的手段等を視野に入れ対応せざるを得なくなります。

更に、わんわん救助隊の問題を超えた今氏個人への
誹謗及び中傷(悪魔、クソジジイ、死ね等)は、
非難や抗議の枠を超えておりますので、
是非冷静になってお止めいただくようお願いいたします。

尚、当社が今氏に確認したところ、今回問題とされている避妊・去勢の問題や
子犬の譲渡、及び名称等について話し合いを拒絶したり、
生活に困るので犬を絶対に渡さない等という気持はなく、
今回の抗議活動を始められた団体の方との話し合いの場が作られれば、
何が悪いのか、またそこをどう改善したら良いのかという話をしたいとのことです。

片方を悪と決めつけ、相手は詐欺師だから話し合う余地など無い、
自分は正義だと上から目線で攻撃するのではなく、
犬達のためにも、話し合い等によりこの問題が穏やかに解決に向かうことを願います。

株式会社リアルサウンド


わんわん救助隊 第2のわんわんを出さないために。

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まぶすぃー。

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ちょっと冷え込みマイナス12℃

わんわん救助隊概要はココ
わんわん救助隊関連記事はこちら

老人のはしゃぎっぷりが伝わってきて、こちらまで嬉しくなってしまいますね。
70過ぎのおじいさんの、文末に音符マーク。
最近ネタ無かったからね・・・・あはは^^;・・・はーorz

タイトルが、現状すら解決してないのに何言ってるの、て感じですが・・・・
今日もまたつまんないネタかもしれません。
しかし大切なことだと思います。
しばしおつきあいいただけましたら幸いです。
「第2のわんわんを出さないために」

昨年9月動愛法改正がありました。
その中で新設または追加された事項に 「多頭飼育の適正化」というものがあります。
環境省より引用です。

(1)  騒音又は悪臭の発生等、勧告・命令の対象となる生活環境上の支障の内容を明確化する(第25条第1項関係)。
(2)  多頭飼育に起因する虐待のおそれのある事態を、勧告・命令の対象に追加する(第25条第3項関係)。
(3)  多頭飼育者に対する届出制度について、条例に基づき講じることができる施策として明記する(第9条関係)。

わんわんがらみで注目すべきが(3)の改正動愛法第9条関係で、
新たに「多頭飼育を届出制」にすることが
できるようになり、それに倣って自治体が条例制定(または改変)に動き始めました。
以下にニュースを2つ拾ってきましたので後ほど読んでみてください。

埼玉県、大阪府ともに、犬猫合わせて10頭以上飼育する一般人に届出をさせるというものです。
多頭飼育を事前に把握することにより、繁殖などで増加する前に指導や監視ができるだろうと
言う目的です。
動物の避妊去勢にすら頭が回らない人が、どこでそんな条例があるという情報を得るんだとか
そんなことはひとまず置いておいて、動物たちの為にも無いよりはあった方が良い条例です。
わんわんの時にこれがあれば・・・30頭ぐらいの時に手が打てたかもしれない・・・
・・・と言うことです。・・・誰も3桁の現場なんて見たくないですよ・・・

おそらく北海道でも条例改変なり追加なりされるにあたり
パブリックコメントがあると思いますので、そのあかつきには是非みなさまにご協力願いたく
ここにあらかじめ宣伝させていただきます。
北海道・・・・あるよねぇ?たぶん・・・無ければちょっと・・ごにょごにょごにょ・・・ですが。
札幌はまた別なので、そっちはそっちで札幌市民の方、宜しくお願いいたします。

パブコメが始まれば、しっぽの会からも告知がたぶん、あると思いますし
不幸な動物が出る前に対処することはとてもとても大切なことだと思います。

アクセス多いうちに言えて良かった・・・(ぼそっ

犬と猫10匹以上飼育は届け出制に 騒音、異臭、虐待予防で 埼玉県 

埼玉県は、犬や猫を10匹以上飼育する場合、届け出制にする方針を固めた。多頭飼育の状況を把握することで鳴き声による騒音や、異臭などの環境被害を防ぎ犬や猫への虐待を防止する狙い。県動物愛護管理条例に規定を盛り込み、平成26年2月議会に提出、10月施行を目指す。規定に県民の意見を反映するため、31日まで意見を募集している。(石井豊)

 「昼夜を問わずに鳴き続ける。夜に鳴かれると寝不足になってしまう」「ふん尿の始末ができていない。夏場は特に臭くて、ハエなどの害虫も発生している」

 県生活衛生課によると、犬や猫の多頭飼育でこんな苦情や相談が保健所に寄せられ、未解決のままのケースが11件にものぼる。

 県の素案によると、対象はさいたま市を除く県内。生後90日を超す犬と猫を10匹以上飼育する場合に届け出を義務付ける。

 生後90日の条件を付けたのは、生まれた直後に親から引き離すとかみ癖などの問題が生じやすいため、動物愛護管理法で生後56日までの引き渡しを禁じていることに加え、その後の新しい飼い主を探す譲渡活動に約1カ月の期間を見積もった。

 届け出の時期は、10匹以上の飼育が始まった日から30日以内。飼い主の氏名、住所、場所、飼育する犬と猫の数などの情報を最寄りの保健所などに届け出る。その際、多数飼育の留意点などを説明し、適切な飼い方などをアドバイスする。飼う場所を移転した場合も30日以内に届け出なければならない。

 犬や猫を多数扱うペットショップなどの業者や譲渡活動などを行うボランティア団体、動物病院などは別の法律による規定があるため、対象から除かれる。

 届け出は義務のため、再三指導しても応じなかったり、虚偽の届け出をした場合、行政罰として5万円程度の過料を適用する方向で検討している。

 現行の県条例には立ち入り検査などの規定があり、多数飼育についても必要に応じて巡回、監視、立ち入り検査などを行う方針だ。

 同課は届け出制の導入について「避妊を行わないと繁殖をコントロールできなくなり、個人の飼育能力を超えることがある。行政が早い時期から情報を入手することで、騒音などの環境被害を防ぎたい」と理解を求めている。

 届け出制の資料は県生活衛生課ホームページ、さいたま市を除く各保健所などにあり、メールまたは郵送で意見を受け付けている。

犬猫飼育10頭超は届け出義務化 大阪府が動物愛護条例改正へ
産経新聞 1月22日(水)9時35分配信

 大阪府和泉市で平成24年12月、元ブリーダーの女が約160頭もの犬を自宅で飼育、虐待したなどとして動物愛護法違反容疑などで逮捕された事件を受け、府が府動物愛護管理条例の改正案を2月議会に提出することが21日、分かった。犬猫合わせて10頭以上を飼育する飼い主は府に届けるよう定める。多頭飼いのいわゆる「犬屋敷」や「猫屋敷」を事前に把握することで、同様の事件を未然に防ぐのが狙いだ。

 府によると、違反者には5万円以下の過料を科す方針。来月21日開会の2月定例議会で改正案が可決されれば、内容を周知した上で7月からの施行を目指す。

 和泉市の事件では、40代の元ブリーダーの女が2階建ての戸建て住宅で160頭以上の犬を飼育。近隣住民から臭いや鳴き声への苦情が寄せられ、府が改善するよう指導したが従わなかった。府の告発を受けた府警が女の自宅を捜索したところ、17匹の死骸を確認。不衛生な環境で飼われていた161頭を保護した。

 犬の大半はミニチュアダックスフントで、ほとんどがやせこけ、一部は皮膚炎にかかっていた。大半は府などの仲介により新しい飼い主に譲渡された。

 同様の条例は山梨県や長野県などですでに施行されている。いずれも犬屋敷や猫屋敷の近隣トラブルを受けて、条例が設けられた。

 府動物愛護畜産課の担当者は「多頭飼いの飼い主を事前に把握すれば見回りもでき、虐待も未然に防ぐことができる」としている。