わんわん救助隊 何が問題なのか。

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うほー。うちの犬です。14歳8ヶ月になります。なんだかんだ雪が好き。

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さて
北海道石狩市には、(大都市札幌に隣接した田舎なので?)犬多頭飼育現場が多いです。以下が2大現場です。

■石狩嶺泊(イシカリミネドマリ)わんわん救助隊 → 100頭 オーナーが犬を利用中 
■石狩生振 (イシカリオヤフル) ソリ犬系20~30頭? こちらはオーナーもいるようですが
現在は個人ボランティアさんが入ってくださり、避妊去勢も済み、管理されているようです。
感謝感謝です ペコリ
フードや医療費、里親等支援も求めているようですので、(ご自身でご確認の上)ご協力お願いいたします。連絡先はわかりません。すみません。Facebookかな?

余談ですが、わんわん救助隊は生振で産まれた子犬をも回収しに行き(何十キロも離れてます)
譲渡に回していました。まるで「良いことをしているように」

わんわん救助隊の概要については こちら

何が問題なのか、何か出来ないのか、そして第2のわんわんを出さないために。
一緒に考えていただければ、お知恵を拝借出来れば幸いです。

繰り返しになりますが、法的には「狂犬病予防法違反」
これがもっとも明確です。市役所に確認するだけでわかります。

動物愛護法関連でのネグレクト、これを立証するのは難しいと思います。
とりあえず見えるところにいる犬は、エサあたっているのでね・・・
繁殖制限措置は努力義務ですし、野良犬にエサをやることや子犬を母犬から強奪すること
何十匹も無償で飼い犬の子犬を譲り渡すことは違法ではありません。
病気や怪我をしてるのに病院に連れて行かないとか、そんな飼い主たくさんいますし。

では、詐欺罪は?
そもそも犬を救助していないのに「わんわん救助隊」という名称、そして「犬達のための寄付をお願いします」と言い、口座まであります。
これでは、何もわからない人は犬の保護団体と勘違いしてしまうのかもしれません。
まさかと思いましたが、本当にしっぽの会と同じ「保護団体」だと思っている人がいるようです。
支援者が実際に現場へ行って、ブログも読んでそれでも保護団体だと思うなら納得のうえで支援してるのでしょうから詐欺にはあたらないですよね・・・
本当に巧妙なので、わからないのも無理ないのかも・・って最近では思います。
・・・が、わんわん検索がある限り、諦めることなくここでブツブツ説明し続けようと思います。

わずかな支援は、見えるところにいる100匹のためにはなるかもしれませんが
その陰で、生まれては死に、運良く成長できても寿命など到底全うできず
若くして死に・・・あまりにも早いローテーションで世代交代が起こり、
また生まれ・・・の繰り返しをサポートしてることに他なりません。

実際に、溢れ漏れだした生き残りが石狩市に捕獲されしっぽの会へ回ってるわけですから
その子犬たちですら氷山の一角だと想像して欲しいのです。

小さな支援はまた小さな支援を呼び、負のスパイラルをより強固なものにしていきます。
万が一「犬のため」だと思って支援している人がいるなら止めるべきです。
老人のためならしょうがないです^^;

で、何が問題なのか。

「(故意に犬がかかるようしむけ)産ませ、子犬を回収し(保護活動を装い)
譲渡事業を継続的に行い、寄付を募っていること」→「犬を利用して生活していること」

その利用も例えば見世物にしてお金貰ってるとかなら可愛いですが(動物取扱業が必要です)
間接的にでもたくさん殺してるのでね、私的には許しがたいわけです。

話を戻しますと、犬を利用して生活しているようですが
違法性はありませんしカッコ内を立証出来ません。
大雪が降ったとか風が吹いたとか天候のせいにして子犬が産まれますが
天候に関係なく野良からも子犬を回収してますから、もう繁殖を止めるのは不可能です。

犬を利用して生活していることは、犬好きにとっては許し難いことですが
そうでなければ特に近隣にも大きな被害も無いようですし、問題ではないのかもしれません。

また、ボランティアに入る多くの方々の考え方としては
「一人で多くの犬の面倒を見るのは不可能であり、できる限りの努力はしているようだから
協力していきたい」
「野良もいるのだから、繁殖は仕方ない、子犬だけでも里親さんへ出したい」
「犬たちは肉付きも良く人懐っこくて可愛い。それは老人(飼い主)が愛情を注いでいるからに違いない」
「みんなで少しずつ支援すれば何とかなる」などと思われるようです。
ブログを読んでればわかりますが、犬が好きなんだなぁと思う記述は一切無いです。
せいぜい「わんちゃんに癒やされます」程度です。
愛犬ブログを書いている私としては、あれだけ犬がいれば、毎日のネタには困らないだろうなと羨ましいぐらいなのですが。

ボラさんとどんな絡みがあったのか、私にはわかりませんが
本当に犬が好きなのであれば、多少の意見の食い違いはあっても
ボラさんに頭を下げてお願いしますと言うのが犬たちのためではなかったのでしょうか。

もう10年以上は誰かが少しの支援をしているが為に、こんな状態で続いてる現場です。。
その間、里子に出した数以上の犬が死んでると思います。
里子に出した分だって、最初の飼い犬を手術していれば
殺処分された他の犬に、生きる権利が当たったかもしれないのに。

保護とは、動物の数を減らすこと、そのためには手術は必須、業者やリピーターならば
繰り返さないためのとどめも必須です。(廃業とか)
保護してる方々は立派だとは思いますが、せっかく保護して譲渡しても
そこからまた5頭6頭って殖えたら意味ないどころか保護譲渡なんてしないほうがマシです。
せめて保護に携わっている方々の共通認識として、「殖やさない」を徹底して欲しいと思います。
それでなければ、わんわん救助隊と何ら変わりは無いことになります。
「貰ってくれる人いるからいいの」
「うちで大切に飼うから大丈夫」
果たしてそうでしょうか。

人口5人 犬50匹 45匹を殺処分しなければなりません。
人口5人 犬3匹  殺処分はゼロ、飼い主2人に万が一の事があっても、残りの2人が看取ってくれるかもしれません。もちろん例えの話ですが、そこを理解して欲しいです。

生きてる犬みんなに、生きる権利が当たればいいなと思います。
そんな世の中にいつか・・・

追記・・アーサーさんという方から年賀状が来たようですが
住所もバッチリ載ってる年賀状をネットに晒して大丈夫でしょうか。
以前も小包の送り主の住所がわかるような写真を掲載していました。
心配になります。 
ご感想でもご意見でもなんでも、お待ちしております。


2013.12.25 北海道石狩市 迷子コーギーオス お迎えなく年越?

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おはようございます。
どなたかこの子知りませんか?
ISIKARICORGI
石狩保健所のコーギー雄←クリックで保健所ページへ

自分の犬と同じ種類で収容が珍しいので記事にします。

我が街石狩でコーギー保健所収容されております。
役所は明日27日金曜日までの営業です。
25日に花川東で保護されたもよう。推定5歳、雄です。

この子の情報拡散していただけませんか?
探してるなら飼い主さんへ届きますよう。
最悪なコーギー飼いでありませんよう。
Christmasの日に捨てた?まさかね、杞憂に終わりますよう。

FBも良くわかんないので、FB使ってるひとーーー
すみません、宜しくお願いいたします。

2014年1月7日追記
新しい飼い主さんに譲渡されたそうです。
めんこいお顔のコギさん幸せになってね。

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今日もさむーい。わんわん記事追記しました。

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マイナス6℃。
散歩の行きはノロノロなのに、帰りは小走りな凪ちゃん激写。
まー…、家が好き?ってことで、まーいっか。

今日のわんわんネタは・・・・
子犬について・・がいいかな。
日本人は子犬好きと言われます、それも小さければ小さいほどもてはやされるそうです。
犬を飼ってみれば、子犬なんてなんも可愛くない(いや、見た目は可愛いんだけど)
って、わかると思うんですが、一緒に年数を重ねた犬のツーと言えばカーと鳴く関係は
何ものにも代えがたく・・子犬なんて比べものになりません。
アタシの周りには年数重ねなくても老犬好きが多いですがw
そして、そーゆーアタシも子犬から飼ってますが。

わんわん救助隊の子犬は
(飼い犬、野良犬問わず)母犬から乳飲み子を強奪してきて(これを保護したと表現します)
飼い主の側に置いている未避妊の雌犬に乳母をさせ、人馴れ犬馴れをさせながら、
良い頃合いまで育成すると言うものです。
良い頃合いと言うのは、ペットショップもびっくりの生後1ヶ月少々・・・?遅くて2ヶ月。
タイミングが合えば離乳中でも渡します。
3ヶ月にもなると、管理が大変ですし貰ってもらえないことを良くおわかりなのです。
自分で書いてて・・・その巧妙さに呆れてきました。
これは・・・
エサはタダですから、野良犬にもエサをやり、産まれたら回収し、育成し、無料と言って渡す。
非常に効率のいい生産体系ができあがっています。
たまに、子犬の里親さんから寄付や支援物資がきます。
・・・・出す子犬の数は多ければ多いほど、たくさんの寄付が集まりますね・・・
なんだか自分で書いてて怖くなってきましたのでもう止めます。

こんな事がまかり通ってていいのでしょうか・・なんか泣けます・・・
犬を・・・なんだと思ってるんだ・・・

わんわん救助隊公式ブログ~犬と老人の日記~


くびれとわんわん救助隊記事4 弾。

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わんわん救助隊の記事はこちらです。

久々にくびれ見ましたよ、凪ちゃん。
胃腸炎のダメージは大きいです。
こういうときのために、やっぱり少々太り気味にしておくのは有益かも。

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791HIT・・・みなさんわんわん見に来てくれてるのですね、ありがとうございますm(_ _)m
もうこの際ですから色々書きます。1日1わんわん。
わんわん救助隊公式ブログ~犬と老人の日記~

上記からネタいただきます。

昨日は現在唯一のボラさんが入ったのですね。
そして去勢手術を施されたとのことです。本当にお疲れ様ですm(_ _)m 
全然嫌味とかじゃ無いです。行動を起こせるのは並大抵の意思の強さじゃないです。
素晴らしいことだと思います。
しかしコメントにも書きましたが、私はもうここへは一切の支援をするべきでは無いと思っています。
それが例え施術のみだとしてもです。
自分のコメント引用します。めんどくさがりですみません。

彼は避妊去勢に否定的なわけではありませんよ。ただ、仔犬が生まれなくなってくると焦るのだろうと思います。記事にも書いていますが、何割かは昔のボラさんが施術しています。
せっかく施術した犬は、もう繁殖年齢ではないかもしれませんが。
小さな支援はまた小さな支援を呼び、格好のネタにされ、それを見た何も知らない善意の方がまた小さな支援をすることで、あそこは存続してきました。
大きな支援になり一気に片付けばいいのですが、そうはならず、数年前に片付くかと思ったところで本人に阻止されたのでは無いでしょうか。
批判するぐらいなら1ぴきでも施術をと思われるでしょう。
彼にとって数匹の施術など痛くも痒くもありません。いざとなれば、野良がいますから。
犬が可哀想で彼が憎くて安易に支援をしないようにと提案してるわけではありません。
何年も見て聞いてもちろん現地に赴き本人とも話をし、何年も考えた結果そう思うのです。

「ボラさんの協力で不妊手術を少しずつ進めています」と言うブログネタに
そうか、それじゃぁ出来る範囲で支援しますってなってしまう人がいるのですよ。

色々と他人のふんどしを引っ張ってきて申し訳ないのですが
こちらも見てください。
有名な老舗の色々なケースの動物救助のボランティアさんのページです。
私だけの意見よりも説得力があると思って・・・(;^_^A

小規模多頭飼育崩壊 救助の一例
多頭飼育崩壊救助の一例

Yokohama, DOG RESCUE「YDR」 さんより一部引用
その他の注意点として

1,責任を持つこと
 中途半端な介入は、解決を長引かせ、動物を危険に陥れる。
 通常の活動などがある人や、初めての経験の場合には、「出来る範囲で、、」などという、腰が引けた協力を行うことが多いと思うが、
他の援助、状況の好転、などはあり得ない。
 従って、責任を持って、諄々と作業を行うこと。

ネット上の記録によると、昔のボラさんは個体識別から段階を踏んできちんとされていたようです。

小さな支援では、どうしても「今いる犬に食べさせて生かす」ことが優先されるため
小さな支援がたくさん集まっても良い方向には向かないのではないでしょうか。

それともう一つ、飼い主さん曰く、
5年前の子犬以来子犬は残っていませんなどと書いていましたが
去勢犬は残った子犬なのですね。
ずーーっと見てればわかるのですが、こういった虚偽の表現がたくさんあるのです。
人物的には全く信用に値しません。

ご意見など、お気軽にお待ちしていますm(_ _)m


わんわん救助隊記事第3 弾。

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なんかコギのフェルト人形みたいだな、凪ちゃん無表情。

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わんわん救助隊について、たくさんの方に見て頂けてるようで感謝です。

昨日今日見つけた現場ではなく、もう何年も前から見ています。
しっぽの会にも毎年、ここ由来の子犬がうじゃうじゃいて
FB見てるとしっぽ代表もいい加減キレてるようなので
私もこのタイミングで記事を上げようと思いました。
わんわん救助隊検索で、うちの記事も上がるのが狙いです。

4年前ぐらいでしょうか、ボランティアさんが入ってくれて、登録や不妊手術、
雌雄分けなど地道に進めてくれたようで、環境の改善は外から見てても明らかでした。
100頭のうちの2、30頭ぐらい(?ちょっと不明)は不妊手術が施されています。
その分と、雌雄分けと犬の高齢化で順調にいけば自然減もありうるかもと思えましたが
最近見に行き、歯の真っ白な若い犬が腹んでるのを見てもうダメだと思いました。
飼い主にその気が無い以上エンドレスです。意図的に繁殖用に導入してるとしか思えません。
インターネット上に残る、わんわん救助隊のボランティアさんの努力、アルバムやブログ記事を見ていると、とてもとても1頭1頭に愛情をかけて見ていたんだなと良くわかります。
犬の表情も艶もいいです。今年、写真で見た犬を実際に現場で見ましたが、変わり果てた姿でした。

ボランティアさんがいない今、救助隊とは名ばかりどころか
1頭1頭の命がとても粗末にされています。
死ななくてもいい理由で死んでいます。誰も見ていないのでなんとでも言えます。
お金が無いからしょうがないことなんでしょうか。
年末、多くの動物保護ボランティアさんが1頭1頭を行政から引き出すべく奮闘しています。
その一方で、こういった病んだ飼い主が続々と子犬を産ませ、ばらまき、苦しめ、行政に捕獲されればラッキー、命が繋がります。
・・・・おかしな話です。

アニマルホ―ダ―への対応策
アニマルホ―ダ―の常習率はほぼ100%と言われ、たとえ動物を没収されても、すぐに また動物を集め始めようとするため、多くの場合、単に飼育頭数を減らしたり、法で裁くことは本当の解決にならないと言われています。(起訴に持ち込むこと自体が難しく、刑罰も軽い)

前述したHARCでも、問題の介入、改善には、精神医学的な「心のケア」が重要で、動物管理局、動物公衆局、社会福祉局、住宅局、警察、消防、裁判所などの行政機関のほかに、 獣医師、心理学者、動物福祉団体、一般市民、ボランティア、家族、友人など、様々な関係団体、個人が連携し、生涯に渡る監視を含めた長期的な取り組みが必要と述べています。

とても一生懸命してたであろうボランティアさんでもダメでした。
もう犬を保護しながら解決に向けて進むのは無理では無いでしょうか。

現実的な解決の構図は、飼い主が死に、犬は全頭保健所でしょうか。
犠牲はなるべく少ない方がいいと思います。
中途半端な支援は、犬を殖やし犠牲を増やし、問題を長期化させ悪化させます。

私事ですが・・・
犬1頭に、自分の命を削ってやりたいと思っていた側としては
精神疾患とはいえ、3桁の犬の命を粗末にし続けているじぃさんが許せません。


動物愛誤についての発見とわんわん救助隊、アニマルホーダーについて。

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凪ちゃんは非常に快調、今朝は玄関のたたきの上へダッシュ&ジャンプしてました。

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そしてフォント変えました。今更ですが、見易くなったー。
前のフォントすんごい見づらかったもね・・・(´ー`A;)
でもあんまりちょすとまたぶっ壊れるんだよね・・ブログが。
すでに検索窓が伸びてしまって直せません(ノД`)クスン
機能は生きてますのでわんわん救助隊で検索してください。

そしてアタシは先ほど、すごい発見をしてしまいました。
どーでもいいわ・・・って思う人が大多数です。

北海道の似非動物保護活動家(指導が入るほどの違法飼育者)の名前なんですが

ずーっと昔話題になった にゃんこ先生の名前 K窪
弟子屈の女性 K原
石狩わんわん kon て、みんなKがつきます!

どうでもいいですね、すみません。 でも書かずにはいられなかったです^^;

わんわん救助隊について
とても良い解説ページを見つけましたので
「アニマルウェルフェア推進ネットワーク」さまより、リンク&引用させていただきます。
過剰多頭飼育者(アニマルホ―ダ―)とは

一部引用

■ アニマルホ―ダ―の定義 ■
•管理可能な限度を超えた動物を飼育(収集)している。(善意のレスキュー活動を名乗り、シェルターと称して動物を抱え込むケースも多い)
•最低限の給餌や衛生面での配慮、居住スペース、獣医療等の提供ができない。
•状況の悪化に対する危機感が希薄で、動物を飼い続け、増やすことに執着する。
•過剰多頭飼育が、動物だけでなく、本人および周囲の人間にも深刻な健康被害を及ぼしていることを認識できない。

まさにわんわん救助隊の事を指しているのが良くわかります。
諸外国では当事者のカウンセリングや動物の所有権剥奪&保護もできるようですが・・・
今の日本では無理なのです。
告発したところで罰金刑、少々のお金を払わせたところで犬のためにはなりません。

「出来る範囲で」などという中途半端な介入は、事態を長期化&悪化させるだけだと思います。
あそこが存在するだけで、行政の殺処分どころじゃない数の犬がどんどん死んでいるという事実をみんなが認識してくれるといいなと思います。


わんわん救助隊と名乗る多頭飼育者にご注意ください。 石狩 厚田区 嶺泊 犬 老人 について

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【2018年6月29日追記】

財界さっぽろさんが、取材をしてくれました。
財界さっぽろ 2018年7月号目次内より
「◇飼い主が殺人未遂で逮捕
石狩市・嶺泊 置き去りにされた犬たち(最大時180頭)のSOS」

ご興味のある方はご購入下さい。
オンラインでも購入できます。 http://zaikaisapporo.ocnk.net/product/231

【追記おわり】

しっぽの会にうじゃうじゃいる子犬について・・、わからない方のために理解の一助になればと思います。

端的に言えば
『自分の飼い犬を殖やしたり、他から集めたりして保護犬と偽って譲渡し、寄付金等金品を搾取する目的で犬を飼育している老人です』

北海道石狩市厚田区嶺泊(ミネドマリ)と言う住所に
平成18年頃(報道等で有名になった年です)から、現在70を過ぎたご老人(男性)が
一人で100頭を超える犬を飼っており
不妊手術どころか、雌雄を分けることすらままならず、子犬が産まれては死んでいき、
年老いたり怪我や病気で苦しんでいる犬なども適正な医療も受けさせられず、ほぼ虐待飼育状態ですが
(本人曰く)資金難のため致し方ない状況が今も続いている場所です。
エサは、新港にあるエコー・トレーディングさんと言う会社から無料でもらい受けているようです。
企業的には無料で廃棄物が処分出来て好都合というところでしょうか。

狂犬病予防法違反、動物愛護法違反 は明確で行政指導も入っていますが、
告発したところで何も変わらない、変えられないというジレンマがあり、告訴や告発は行われておりません。
(注:追記 行政には告発義務がありますが、上記理由は私の考えであり行政がどんな理由で告発しないのかはわかりません。)

過去最大で180頭と言っていますが、本当のところはご本人にもわからないでしょう。
現在はおよそ100頭だそうです。

こちらがご本人のブログです。
わんわん救助隊公式ブログ~犬と老人の日記~

困ったことに、自称「わんわん救助隊」と名乗り、名刺なども配り寄付を募っているために
犬の保護施設だと勘違いしておられる方がいらっしゃることです。
また、生後1ヶ月未満の子犬を捕まえては「保護しました、里親さま募集します」
と保護団体まがいの台詞も言います。
それ以上大きくなったり、皮膚病があったりで貰い手が望めない場合は
(野良犬として)保健所へ引き渡したりもします。
(おそらくしっぽの会にいる子犬はそう言う犬)
非常に人当たり良く優しい感じの腰の低いおじいさんです^^

しかし想像すればわかることだと思いますが、ものすごい数の犬が犠牲になっています。
保護とは真逆の、いわゆる「多頭飼育崩壊現場」(にもかかわらず本人の自覚が無い)です。
囲いの中に犬がいて、出入りもあるのでどれが野良でどれが所有か誰にもわかりませんので
何か不都合なことを言われると、周辺の野良犬のせいにします。
(もとを辿れば野良犬もここから発生)

過去には多くの犬好きのボランティアさんが(犬の)救済に入ったようです。
志半ばで引き上げた理由は私にはわかりません。

また、古い記事ですがこちらもご参考に。 大量 無登録飼育

この記事からは時が経ちかなり代替わりしており、新たな若い繁殖犬もたくさんいます。
犬なのに自然淘汰が行われているようです。
追記:1997年(平成9年)ごろ、知人に子犬2匹を貰ったのが発端とありますが
環境省資料多頭飼育の現状 (都道府県等アンケート)では平成12年には150頭とあり
数年で爆発的に増加したと見られ、大多数が捨て犬を保護したわけではなく
不妊措置を怠った結果であると推測されます。保護したのか、殖やしたのかは天と地ほどの差があります。
わんわん救助隊で検索すると、昔のボラさんが「わんわん救助隊では、180匹の捨て犬や飼い主が飼えなくなった犬を保護して面倒をみています。」と言うブログが出てきますが、事実誤認だと思います。

私は、この現場の近所に住んでいます。
この件に関するご質問や情報などは、こちらのわんわんBBSまでお願いします。
間違いなどもありましたら、ご指摘ください。

弟子屈にも女性のアニマルホーダーがいるようですが
おそらくこちら石狩が道内最大級の犬の多頭飼育崩壊現場と思われます。
身近な北海道の犬問題として、お友達の間で正しい情報を共有していただければ幸いです。

個人的な感想としては、自分はこのまま死んで あと知らね じゃ許せないので
どうにかならないかと思います。
犬を保護してるので寄付お願いしますって言ったら、詐欺罪にあたりませんか?大丈夫ですか?
自分の飼い犬が増えて管理が出来ないだけです。
犬の命を一番粗末にしてる代表選手なのに、「繋がる命を大切に」と堂々とおっしゃってるところが
どうしても腑に落ちません。
当たり前ですが子犬に罪は無いので
しっぽの会に拾ってもらえたラッキーな子犬たちにも目を向けていただければと思います。
しっぽの会

P7242028
ここが無くなれば、北海道の殺処分数かなり減ります。
だいたい子犬がわいてくるとこってのは決まってる。
せっかく法改正で、業者(生体販売)や第2種(保護団体)に規制かけても
こんな法律をかいくぐってる輩がいるからどうにもならない。
犬たちは本当にみんな可愛いだけに、本当につらい現場です。
著名な保護活動家が言いました「犬を人質に取られてるようだ」

関連記事こちら→ わんわん救助隊

2015.02.07 追記

嶺泊の老人ブログは書いたり消したり訂正したり色々しているようで
信ぴょう性が全くありませんが
1年経過後に掲示板にも書いたことを良く検索で引っかかるこのページに追記しておきます。
以下

昨年は、多くの方々に嶺泊の実態を知っていただきまして
また、広めていただきまして本当にありがとうございました。心から感謝しています。

今年も、正しい情報の理解のもと、嶺泊を監視していただければと思います。

http://megalodon.jp/2015-0207-1301-45/www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/inu-neko.htm

石狩保健所に嶺泊の野良犬が入りボランティア団体に譲渡したとありますので、魚拓貼ります。
それでも一昔前よりは激減しているようです。

薄茶白の犬は・・
http://blog.goo.ne.jp/space7galaxyufodog/e/33ba4c74a3cdff8aa54f4cb6b65671fb
屋内にいるように見えますけどね?
言ってることやってることのほとんどが信用できないので、どちらでもいいですが・・・。

と、思ったら自分がいかに悪くないか、いかに犬を思っているのか、アピールしているんですね。
新たに騙される方が出ないよう祈ります。

まだわんわん救助隊などと自称しているようですが、犬さえいれば、まだまだ騙せる人がいると思ってるのでしょうか。

例年ですと、今時期はゴールデンウィークの譲渡会用に、仔犬を仕込む時期ですが、残る未手術の犬は数頭のようですし、果たして今年はどうでしょうか。

無料で得た大量のエサを野良にも与え、まだ乳飲みの動けないような子犬を母犬から強奪し、保護施設にいる保護犬の譲渡会ですと言って、善意の人々をだまし、金品を期待する。
仔犬は無料でばらまかれ、大きくなって余されて出戻る。一部は野良になり、過酷な生活を強いられたり保健所へ行ったり・・短い一生を終えています。

何も知らない人が、犬の捨て場として利用もします。
この状態でわんわん救助隊などと自称している以上何も変わっていません。

改善されているように見えますが、改善にほとんど意味もないことはお分かりかと思います。
改善していると見せかけて、監視の目をゆるめ、大雪が降ったり風が吹いたりしたせいで、仔犬が生まれるストーリーは毎年の常套手段です。

どうぞ、騙されないようにしてくださいね。

ボラさんが、浄財を使用して必死で行った手術が水の泡になるかどうかは、これからが勝負です。一瞬でも目を離すと、あっという間に元通りなのはお察しの通りです。

今後十数年見ていかなければならないことですので、のんびり行きましょう。

犬の犠牲を増やしたくないと思う皆さま、今後ともよろしくお願いいたします< (_ _)>

以上


定位置にいるよ。

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DCIM1250.JPG

お花、たくさんです。
ありがとうございました。
お礼は言っても言っても足りず
素敵な写真もたくさんあって、あれもこれも飾りたくって収拾がつきません。

いつもいたソファから、ちゃんと視線を感じます。まだいるよね。
天国になんて行かなくていいから、ずーっとそこにいて欲しいよ、ずぴ。

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お見送り。

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本当なら、江別の愛護フェスティバルに行ってたよね。
秋晴れの良いお天気でした。
今年も行きたかったけど、残念でした。

ずぴお見送りに来ていただいた皆さん
暖かいメッセージやお花やオヤツや
お気持ちをたくさん贈ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
本来ならお一人お一人お礼をしなければならないところ
ブログで告知してブログでお礼してって、無礼な態度で申し訳ありません。

昔一緒に遊んでくれた、懐かしい仲間と久しぶりに会えて本当に嬉しかったです。

特に
アタシとじゅぴを繋いでくれた MAX家ご夫妻と犬たち
ディスクって言う犬スポーツを教えてくれて、その後もずっーーーと仲良くしていただきました。
ずぴなんて数週間預かってもらったり、お誕生日お祝いしてもらったり
大会ビデオや写真、たくさん撮ってもらったり
ずぴもパパとママが大好きでした。クイちんタナちん、仲良くしてくれてありがとう。
先にまっつの所にいるからね。キミ達はまだまだ来なくていいからね。

じゅぴ青年期から後半
一緒にアジオビ山遊び、新しい分野へ導いてくれたタップカイ家ご夫妻と犬たち
すごい能力を持った犬を間近で見れて、犬のなんたるやを一緒に学ばせていただきました。
まだまだ何もわかってませんが、新しい発見がたくさんあり、犬への興味は尽きない事を実感しました。
しょっちゅう自然へ出かけて行っては、犬たちのイキイキとした姿を撮ってくれてた父ちゃん。
アタシの宝物はいなくなってしまったけど、美しい写真が代わりにずっと宝物です。
色んな知らないネイチャーポイント(?笑)に連れて行ってくれて
楽しかったなぁ、犬たちも若くて元気で心配事なんて一つも無かった。
たっぷもカイもできるだけ健やかに穏やかに、頑張って長生きしてね。ありがとうね。

本当にたくさんお世話になりました。
ありがとうございました。

じゅぴと過ごした13年間、楽しい事ばかりで
その分、別れが辛いことを予測して色々練習してたんですが
意外と大丈夫な自分に驚いています。

発狂とか後追いするんじゃないかと本気で思ってましたから・・・・・・・・
でも、全然大丈夫です。
じゅぴがね、最期の別れを、アタシの納得の行くよう
できるだけ飼い主が発狂しないよう、考慮してくれた結果なんだろうなとアホのように思っていますが・・・
そのぐらいいい子だったんですよ、みんな知ってると思いますが。

休み明けからは凪ちゃんブログになります(笑
よろしくですm(_ _)m


ありがとうございました。

Posted on
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愛犬Jupiter号 かねてより自宅療養中のところ 本日20時ごろ脳腫瘍のため13歳4ヶ月で永眠いたしました。

生前、可愛がってくださったたくさんの方に、心よりお礼申し上げます。

明日22日(日)15時ごろより天使の里にて見送る予定です。
お近くでお時間ありましたら、会いに来ていただけると本犬も喜びます。

アタシは自分で思ってたよりも意外と大丈夫みたいです。
今はただ、苦しまず、安らかに逝ってくれてほっとしています。

夢を見ているような

長い長い13年間の幸せな夢だったのか

今この現実が夢であればいいと思うのか

徐々に受入れざるを得ない状況になるのだとは思いますが

ひとまず、可愛がってくださった皆さんに本当に感謝です。
ありがとうございました。
幸せな犬でした。