動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」(現エンジェルズ、滋賀県高島市)

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いわゆる「イヌシヌ詐欺」の顛末です。
原告の皆さんお疲れさまでございました。
長かったですね・・・。
善意の寄付は、相手を吟味して行いましょう。
真面目に活動されている方がたくさんいるので、わざわざ疑惑の団体に寄付する必要はありません。

愛犬家ら逆転勝訴 動物愛護団体に賠償命令
2011.12.9 21:27
 犬のテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」(広島市)の閉園後、衰弱した多数の犬を救助するにあたり、動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」(現エンジェルズ、滋賀県高島市)が集めた募金や物資の使途が不明だとして、寄付した愛犬家ら15人が募金の返還や慰謝料など計約400万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が9日、大阪高裁であった。前坂光雄裁判長は原告側の請求を退けた1審大阪地裁判決を変更、慰謝料約47万円の支払いを命じた。
 判決で前坂裁判長は、目的をある程度限定して募金を集めた場合、収支を正確に説明・報告すべき信義則上の義務がある、と判示。アーク・エンジェルズ側は募金の一部が流用されたという疑問を払拭できておらず、慰謝料の支払い義務があるとした。
 1審で原告側は、私的流用目的で募金を集めたと主張したが、敗訴した。前坂裁判長も流用目的は否定し、原告側の控訴そのものは棄却。その上で控訴審での追加主張に基づき、信義則違反を認定した。
 判決によると、ひろしまドッグぱーくは経営難のため平成17年に閉園。アーク・エンジェルズは18年9月、犬約580匹の救助活動を始めるとともに寄付やボランティアを募り、1億円を超える募金が集まった。
MSN産経ニュース

じゅぴの左目の眼球に向かって成長してるイボ。
20111202_122249_0008.jpg
イボが眼球に当たるせいで目やにが多くなっていて
でも手術してまで取るほどじゃない。
様子見ていたら、最近目やにがほとんど無くなりました。
たぶん、加齢により下まぶたが下がって接触しなくなったから(笑
これはこれで良かった( ̄▽ ̄)=3
あとわきの下と、おひげの生えてる部分にも成長中のイボ有り。


動愛法関連パブリックコメント 12月7日まで。

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12月7日 本日締め切りです。
アタシも昨日、めちゃくちゃながらもギリギリだったので
大きなことは言えませんが、
「虐待の定義について」だけでも、動物達にとって、大変な利益となります。
動物達に対する信じられないような、残虐な仕打ちを取り締まりたい。
そんな思いを届けていただけましたら幸いです。
動物愛護管理のあり方についての意見案の一番上が虐待に関する記述です。そこだけでもおっけーなので・・・
是非是非お願いしますm(_ _)m
ももち意見案@動物愛護管理のあり方について
ももち意見案@法律施行令の一部を改正する政令案等の概要

平成23年11月8日

「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)


「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
動物愛護管理法の改正に向けて
地球生物会議ALIVE blog
ジュルのしっぽ-猫日記-
アメリカにおける動物の法律あれこれ@dog actually
「動物愛護管理のあり方について(案)」を読んでみる〜前編@dog actually
環境省の愛護法検討議事録とパブコメについて@ALIVE blog
犬と猫と人間のはなし@ほぼ日イトイ新聞
まとめサイト


ぎゃーーーーーーー!!パブコメもう一個。

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うわーん(ノ◇≦。) やっと書いた。
最後のほうグダグダ(T▽T)
今さら遅いけどアップするニダ。
12月7日必着だから、・・・・お役所だから17時までか?
もし良かったらメールしたってください!( ̄人 ̄)
ここから
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見
意見提出先:aigo-arikata@env.go.jp
1.意見提出者名:
2.住所:〒
3.連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:
4.意見:
1ページ   1.虐待の防止
21行目  (1)行政による保護等
・虐待の未然防止のための手段として、各自治体に専用の相談窓口を設け、日常の相談や苦情に対応する。
・虐待の未然防止のための手段として、獣医師との連携を強化し、日常の診断において疑わしい場合は警察や行政に通告する義務を課すべき。
・動物虐待110番を環境省に設置、周知し、警察や行政との連携の下、直ちに問題解決に向かえる体制を作るべき。
・自治体の動物愛護担当職員に、司法警察権と共に、動物の緊急避難としての一時保護を可能とする権限を持たせるべき。
・虐待を行った者に対しては、飼育禁止命令をかけられるような仕組みの導入に賛成。
32 行目 (2)取締りの強化及び罰則規定の見直し
・動物虐待についての判断基準を、獣医学、動物行動学等の科学的根拠に基づいて
明文化するべき。
・条文第44条の1に「精神的な恐怖や苦痛を与える事」を追加する。
・条文第44条の2の「みだりに」を「いかなる場合も」に変更する。
・条文第44条の2にネグレクトに関する以下の記述を追加する。
・適切な給水、給餌を怠ること(ボディコンディショニングスコアを採用し、数値で明確に規定する。)
・適切な清掃を怠ること(目視、臭気の数値等で判断する。)
・適切なサイズ、設備の飼育施設の不備(動物種によって、詳細に数値化する。)
・適切な運動と、社会化の機会を与えないこと(特に犬について。)
・適切なグルーミングを怠ること。
・傷病の放置。
・条文第44条の3として、以下を挿入する。
・断耳、断尾。
・過度の使役(補助犬、橇犬、スポーツドッグ、牧羊犬、サーカス、猟犬、救助犬、警察犬等)
・連続した繁殖。
2ページ 45行目   (3)闘犬等
・闘犬、闘鶏、闘牛など動物同士を闘わせる行為については禁止すべき。
・闘犬目的で作出されてきた犬種とその雑種については飼育許可制とすべき。
2ページ 54行目  2.多頭飼育の適正化
・個人、業者にかかわらず、周辺環境への悪影響が多大で、一旦爆発的な増殖と飼育崩壊となると収束が容易でないため、さらに全国一律の規定を本法で定めるべき。
・飼育者(業者の場合は飼育担当職員)1人に対して6頭以上の飼育は届出制とする。
・届出制により、定期的な状況報告を義務付け、実態把握に努め問題を未然に防ぐべき。
・飼育管理が不適切で虐待(ネグレクト)が疑われる場合には、所有権の剥奪と一時保護ができるようにすべき。
3ページ 74 行目  3.自治体等の収容施設
・従来の動物の抑留施設と言う考え方から、動物のケア、トレーニングも行う、一時保護施設への転換を計るべき。
・そのためには、徹底した衛生管理や個体管理ができるよう、個室、冷暖房を完備し、動物が快適に過ごせる施設になるよう、全国一律で規定すべき。
・殺処分ではなく、譲渡処分を主な業務とする。
・殺処分の方法について、実施職員の精神的負担の低減のために、動物に恐怖や苦痛を感じさせない、麻酔薬等を使用し、意識の無い状態での真の安楽死を取り入れるべきである。
・犬猫の収容施設は全国一律の基準で積極的な公開を大原則とすべきである。
・犬猫の安易な引取を防止するために、引取料の有料化と、金額の引上げを法律で規定すべき。
・引取りについての動愛法の記述は、狂犬病予防法との整合性を図るべき(狂犬病予防法の見直し)
・収容施設の運営には、動物愛護団体や地域のボランティアの参加と、連携を強化する。
3ページ 104行目    4.特定動物
・闘犬目的で作出されてきた犬種とその雑種については特定動物とすべき。
・一般国民が特定動物を含む野生動物を飼育する事は、原則禁止とすべき。
・年に1度の報告書の提出を義務とし、動物愛護担当職員による定期的な立入検査を強化する。
・動物福祉の観点から飼育施設を動物種によって快適な施設となるよう、広さ、密度、温度等を数値で規定する。
4ページ 127行目   5.実験動物の取扱い
・実験動物を取り扱う生産者、販売業者、使用業者を動物取扱業者に加え、本法の規制の管理下とするべき。
・研究機関等の実験動物施設や使用動物種、頭数、実験内容等の公開を義務とし、行政の動物担当職員の立入検査を定期的に行うべき。
・3Rの原則の、周知徹底と取締りを行うべき。
5ページ 154行目   6.産業動物の取扱い
・「五つの自由」を動物愛護管理法に明記する事に賛成。
・軽視されがちな畜産動物についても、家庭動物と同様の虐待の定義を採用したり、飼養基準を具体的な数値で設定し、動物の安全と健康と福祉を向上させるべき。
・国民に動物福祉の啓発を行うときは、ブロイラーや鶏卵、養豚などの大規模農場、また屠殺場の実態を積極的に開示し認知させるべき。
・産業動物と言う言葉ではイメージし難いため、畜産動物に変更すべきである。
・消費者には選択の余地があるため、「163行目 ・新たな基準を設けることにより国民の経済的負担につながる」と言う記述は、不適切なので削除すべき。
5ページ 172行目  7.罰則の強化
・動物愛護管理法の罰則を特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(平成16 年法律第78 号)と同じレベルに まで引き上げることに賛成。
・とりわけ無登録営業や虚偽登録等を行う動物取扱業者及び法人に対する罰金を大幅に強化するべきである。  
・動物取扱業の違法行為に対する罰則は、以下のように引き上げるべきである。
第46条(無登録営業、不正登録、業務停止命令違反、勧告命令違反)
  個人は罰金300万円、法人は1億円(現行は罰金30万円、法人規定なし)
第47条(変更の無届、虚偽の変更届出、無報告又は虚偽の報告、立入検査の拒否又は妨害・忌避)
  個人は罰金100万円、法人は1000万円(現行は罰金20万円、法人規定なし)
第49条(廃業の無届、虚偽の届出)
  個人は罰金50万円、法人は500万円(現行は罰金20万円、法人規定なし)
第50条(標識の掲示義務違反)
  個人は罰金30万円、法人は100万円(現行は過料10万円、法人規定なし)
6ページ 184行目   8.その他
185行目   (1)犬のマイクロチップの義務化
・犬のマイクロチップの義務化に賛成。今後生産される犬全てに挿入し、10数年かけて全頭装着を目指すと同時にチップ小型化、読取機の普及などに取り組んでいけば良い。
・罰則規定を盛り込む。
・猫のマイクロチップ装着も義務化するべき。
・チップの登録は、自治体の管轄とすべき。
200行目   (2)犬猫の不妊去勢の義務化
・既存の取組みでは効果が薄いため、犬猫の不妊去勢の義務化に賛成。繁殖は、許可制または免許制とするべき。
211行目   (3)飼い主のいない猫の繁殖制限
・全国的に「地域猫活動」を推進し、不妊去勢費用の助成を行い、官民協働の元取り組むべき。
7ページ 220行目   (4)学校飼育動物および公園飼育動物の適正飼養
・適切な管理に無理があるため、学校、公園での動物飼育は禁止し、行政の愛護センター見学等代替法を検討すべき。
229行目   (5)災害対応
・動物愛護管理法に家庭動物、畜産動物等に分けて災害対応に関する条文を追加すべき。
249行目   (6)実施体制への配慮
・財政措置として、ペット税の徴収、引取手数料の引上げ、チップの登録手数料で動物愛護行政に充てるべき。
・現行の動物愛護推進員の育成、増員で業務の増加に対応すべき。
・地元動物保護団体やボランティアとの協働。
ここまで
改行とか半角とかもグダグダやん。
後で直します。
送ってくださりそうな方に後でDMします。よろしくお願いします。
もーーーーー時間足りないっ!!!(T▽T)
つか、アタシがのろい?(T▽T)
まだ考えたいー考えるのだー。ギリギリまでっ!!
凪たーーーーん!!!
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凪の右目、涙と目やにがおさまらなくて、昨日病院行ったのよね。
パブコメ終わったらメモっとこ。


パブコメ1個書いた。

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施行令の改正っていう簡単な方。
簡単っつーか、案件が3つしかない方。
稚拙な意見ですが、参考にしてくださる方がいれば
なにとぞなにとぞ( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)
なんかヘンなトコあったらご指摘ください( ̄人 ̄)
トップにリンクしてる意見案は皆秀逸ですので、そちらお勧めですが。
ここから
提出先メールアドレス aigo-seirei@env.go.jp
動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見
1.意見提出者名:
2.住所:〒
3.連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:
4.意見:
1ページ  (1)オークション市場の動物取扱業への追加
オークション市場を動物取扱業へ追加することに賛成です。
将来的には動物のオークション取引は禁止にしてください。
オークション事業者が遵守すべき基準に、以下の要件を追加または変更してください。
・オークションに出品する動物は、ワクチン接種証明書の提出を義務とする。
・オークションに出品する動物は、生後2ヶ月を経過したものとする。
・オークションに出品する動物は、血統証書のあるものとする。
・「②競りの参加事業者について、動物取扱業の登録を受けていることを確認するなど、動
 物の取引に関する関係法令に違反していないこと等を聴取し、違反が確認された場合
 には競りに参加させないこと。」に加えて、登録業者の場合は違反が発見され次第
 登録の抹消をする等、罰則規定を盛り込む。
・「動物の取引に関する関係法令」に加えて、オークション参加規程とする。
・「③ 競りによる売買が行われる際に、販売業者により販売に係る契約時の説明が行われて
 いることを確認すること。」この場合の「説明」は、文書で確認すること。
・オークション会場は、一般公開を常とする。
・オークションに参加する業者の情報を公開する。
1ページ  (2)動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加
動物を譲り受けて飼養する事業者を動物取扱業へ追加することに賛成です。
飼養し続ける事が、利益に繋がらない場合もあるので
動物の世話や治療が適切に行われているかをチェックする体制が必要。
愛護推進員や、担当職員による検査を通常の取扱業よりも強化する。
2ページ  (3)犬及びねこの夜間展示の禁止等
犬ねこの夜間展示の禁止に賛成です。
犬ねこに限らず、全ての昼行性の動物を対象としてください。
遵守基準に以下の要件を追加または変更してください。
④「 犬又はねこを長時間連続して展示を行う場合には、その途中において展示を行わない
  時間を設けること。」を
  「犬又はねこを連続して展示を行う場合には、最長3時間の展示の後、2時間の展示を行わない
  休憩の時間を設けること。」に変更してください。
ここまで
なんか今回のパブコメ盛り上がりが足りないような・・・・
あまりの数の多さと内容に、辟易するよね、実はアタシも・・・(* ̄m ̄)
20111121_100222_0057.jpg
実は第2弾も物凄く大切なんだけども・・・
アタシ的にはある意味、取扱業者が先で良かった・・・
でも第2弾も気合入れねばー。
拾った記事メモ。
売れ残りペットはどこへ行く?
ペット業界が「不透明」な理由


2つのパブコメ。

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来ました、来ました、一気に2つ。
平成23年11月8日
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

平成23年11月8日
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

もう忙しいがなー!(T▽T)
じっくり考えるヒマあるかな・・。
お手すきの方・・・よろしくお願いしますm(_ _)m
怒涛の連続パブコメが、本年~来年度が転換期な感じを盛り上げる。
つか、アタシ的には盛り上がってる。
盛り上がってる皆さんが、一斉に記事を上げてるのがまた嬉しい・・(≧∇≦)
ほげほげー。ボケボケー。
20111029_123030_0131.jpg
何があっても今!頑張ろうじぇ!(≧∇≦)業者撲滅業者撲滅・・・ブツブツ
あ、今回業者じゃないんだっけ(* ̄m ̄)


パブコメ集計結果PDFファイル。

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環境省資料アップされたそうで。
「動物取扱業の適正化について(案)」にかかるパブリックコメントの集計結果 [PDF 285KB]
これからゆっくり読みます。読めるか・・・?( ̄∀ ̄;)汗
読みたい。ゆっくり・・・。
あかーい。
20111028_154617_0052.jpg
あーついでにニュースもピックアップ。

犬や猫の夜間展示を禁止=来年6月から実施へ―環境省
時事通信 10月31日(月)19時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111031-00000118-jij-pol
 環境省は31日、犬や猫について、午後8時以降に販売目的で店頭展示することを禁止する方針を明らかにした。深夜にペットを売る店が増加する中、ペットに与えるストレスを減らすために規制が必要と判断した。動物愛護管理法の施行規則などを改正し、来年6月からの実施を目指す。
 ペットの適切な管理の在り方を議論している中央環境審議会(環境相の諮問機関)小委員会に、同省が示した。
 新たな規則では業者が販売目的に店舗内で犬、猫を展示することを午後8時から午前8時まで禁止し、その間は照明を弱めるなど、静かな環境で過ごせるよう配慮することを求める。 

夜間展示、移動販売、対面販売の義務化・・・この辺は8週齢規制反対を死守したい業者が、「譲った」部分らしいっすよ。
だから深夜販売が禁止になる事を単純には喜べない。
核心部分は、8週齢、繁殖制限、数値制限・・この辺だから。
核心部分とは、これさえ通れば業者撲滅への近道規制ですー♪◆ヽ( ̄∀ ̄)ノ◇


1匹増えました。

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9月12日に。
えーーっと、人間なんですけどね・・・・・・。
(腫れぼったい目がアタシそっくりな(* ̄m ̄)
20110921_110548_0037.jpg
CN りゅう と言います。
2011年9月12日pm12:22分生まれ  ヒト ♂ 未去勢 出生時 2746g
どうぞよろしくお願いします。
やっと痛くなくなってきた・・・。
でもアタシいっぱいいっぱいで、犬たちまだ帰ってきてません。
犬が帰ってきたら、再開出来たらと思います。
世のおかーさん達ってえらいのねぇ・・・・・・・ふぅ。
犬より全然大変。 当たり前?w
つか、生まれるのが未熟すぎるんだな、これな。
もちょっとせめて首据わってから生まれてくるとかさ。
・・・・・・ふぅ。

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本日〆切り。動物取扱業規制パブリックコメント。

Posted on

みなさま お疲れ様でございました。
今回で何が変わるんですかね。
14の案件全てが「動物にとって」良い方向へ向かうことを祈っています。
その代わり人間の利便性が無くなったり、好きな犬種を買うことが難しくなったりするかもしれない。
でも、そんぐらいいいよね?たいした問題じゃない。
前回って何が変わったんでしたっけ?
罰金引上げとかでしたっけ。
あ、素人の繁殖&販売も登録制になったのって前回でしたか。
おかげで最近は、素人繁殖も影を潜めたような気がするし
少しずつは良くなってるんですよね。
そのおかげもあって、殺処分数も年々減ってる。
猫も犬も、プロアマ野良飼い問わず、まず「殖やさない」
これしかないのよ。
次の犬・・・・飼えないじゃん(笑
難しいな・・・
今日は今シーズン最初で最後の焼肉だったよー。
うちの庭で・・・だけど(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
良いお天気で気温も高く、肉旨かったー(≧∇≦)
20110827_145241_0016.jpg
お付き合いありがとでした♪
犬ちゃんたちは・・・なかなかお出かけできなくてごめんね。
20110827_152753_0027.jpg
やっぱり芝とフェンスが欲しいなぁ・・・。
リード付きは無いよねぇ・・・来年だなぁ・・・。
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平成23年7月28日 動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集についてⅡ。

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2011動物愛護管理法改正パブコメ まとめサイト←ここ行けば大体なんでもわかります。
パブリックコメントに意見を出そう!(地球生物会議アライブ)←参考意見例
ruruさん情報 →8月20日(土)現在 環境省のメールボックスが満杯でメールが戻って来るそうです。
週明け月曜日の午後とかに再送or郵送やFAXって手もあります。
いずれにしても期限前に必着でお願いします。

パブコメ・・・・・・  か、書いた・・・・・ 一応14項目。(1個下の記事見てね♪)
もう、パブコメ書いてるとだんだん腹立ってくる・・・・のは前回と同じ(笑
大切なことなので、もし間違ってるとかなんか勘違いしてないかとか
ご意見ありましたら教えてくださいm(_ _)m
まだ追加訂正あると思うけど、とりあえず出せる形にはしようと思います。
ふーーー。長時間イスに座ってるのがキツいっす。
つか、つい資料を隅々まで読んでしまって、業界の言い分に1人腹立ててました(笑
緩和緩和緩和緩和・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・緩和なんてぜってーーーーさせねぇ!!!!!
強化強化強化強化・・・・・でございますよ(* ̄m ̄)うふ
ちかれた・・・ちょっと休憩・・・・続き夜。
はい。夜です。
この宛先に
この件名で
お名前住所電話番号等入れて
コピペで出してーーーーーー!!!!( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)
アタシんじゃなくても誰のでもいいし。お願い( ̄人 ̄)お願い( ̄人 ̄) ←結局泣きを入れる。
念の為、27日(土)じゃなくて26日(金)までに( ̄人 ̄)

メールの件名    「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
宛先  shizen-some@env.go.jp
1. 意見提出者名 :  
2. 住所 : 〒
3. 連絡先電話番号 :
   メールアドレス :
(1)深夜の生体展示規制
動物への過度のストレスは、消費者のメリットにならない事から
20時以降の生体展示の禁止に賛成です。
長時間の連続展示も禁止し、充分な休息時間を与えるよう規制してください。
規制の対象動物は、犬猫に限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類としてください。
動物の売買に関して消費者の利便性を考慮する必要は全く無いので
将来的には生体の、展示販売自体を禁止にしてください。
(2)移動販売
アフターケア、トレーサビリティの確保、動物への過度のストレス他、
単なる展示販売よりも多くの問題のある移動販売は、販売自体を禁止とするべきです。
禁止せず、規制する場合においては別途移動販売規則を作成し、移動距離や展示時間、仮設施設のサイズ等を含めた具体的な数値規制を課してください。規制は必須です。
(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
命あるものであると言う商品の特性上、返品や取替えが困難であり、消費者の安易な購買行動を抑制するためにも、動物販売時の対面説明と現物確認の義務化に賛成です。
対面説明、現物確認が義務化されれば、インターネットのみの販売はありえませんので
店舗を持たず、ネット販売のみの悪質な業者を監視する方法を検討する必要があります。
(4)犬猫オークション市場(せり市)
生産者、卸売り業、仲介業、小売り業等 業者間の信頼関係の上に取引が成り立つよう、本来犬猫オークションは、法律で禁止とするべきです。
トレーサビリティの確保にも役立ちますし、悪質で違法な業者が紛れる事も防げます。
禁止ではなく規制する場合は、動物取扱業に含め、オークション業者の基準を新たに設定すべきです。その際は、違法行為が行われないよう、情報の公開と透明性の確保が重要です。
オークション業者規制と共に、動物取扱業者の情報をインターネットでも公開してください。
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
流通・販売する幼齢個体を親等から引き離す日齢の制限に賛成です。
日齢の設定については、海外の一部でも既に事例のある8週齢(56日齢)以降とし規制の手法は、強制力のあるものにすべきです。
5年前から改善の兆しも見受けられないことから、業者による自主規制には反対です。
(6)犬猫の繁殖制限措置
繁殖業者に対して、犬猫どちらについても、初回繁殖年齢の設定、動物の繁殖回数及び繁殖間隔について規制を導入する事に賛成です。
また、繁殖に使用した動物の末路が、放置、放棄、殺害、保健所持込みと非常に悲惨で残酷な例が多々あることから、繁殖用動物の登録確認規定、終生飼養義務も同時に盛り込むべきです。
一方では家族同様と呼ばれ、一方ではゴミ同然の扱いです。
これ以上事業者の自主規制に任せるべきではありません。
海外の事例に倣い、法律で制限してください。
(7)飼養施設の適正化
適正飼養の観点から、動物種や品種、飼養頭数に合わせた施設、檻・ケージ等のサイズや温湿度設定の数値基準を法律により規制してください。
行政による指導・命令等の対応基準が明確になるため、多角的な数値化(例:アンモニア濃度等)に賛成です。
常軌を逸した多頭飼育ができないよう、一定の床面積について、何頭、といった数値基準を設定すべきです。対象動物は、犬猫うさぎに限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類としてください。
(8)動物取扱業の業種追加の検討
①動物の死体火葬・埋葬業者
既に死亡した動物を取り扱う業を本法に含めるべきではないと考えます。
②両生類・魚類販売業者
遺棄、放流等により生態系を破壊する事例が増加しているため
動物取扱業に含め、販売説明責任を果たさせるべきです。
③老犬・老猫ホーム
動物取扱業に含めるべきです。
動物のケアが長期に渡ったり、疾病管理をすることが利益にならないので
故意に殺したり、病気や怪我を放置したりする事の無いよう
通常の取扱業とは別の、厳しい規制を設けるべきです。
④動物の愛護を目的とする団体
動物取扱業に含めるべきです。
一般的な動物取扱業とは異なる規制には賛成ですが
詐欺まがいの団体がきちんと排除されるようなしくみが必要です。
⑤教育・公益目的の団体
動物取扱業とする必要は無く、取扱責任者を置く等の対応で良い。
(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
種の保存法、外来生物法、鳥獣保護法、狂犬病予防法等、関連法令違反時における、動物取扱業の登録拒否または登録取消の規定に賛成です。当然の措置と考えます。
法第12条、第19条に新たに明文化してください。
(10)登録取消の運用の強化
行政の立入検査は必ず抜き打ちとし、法令違反の改善指導に従わない場合、即座に登録取消とすべきです。その際、民間獣医師等の専門家に助言を求める体制確保に賛成です。
より迅速に登録取消措置ができるよう改善してください。
また、法令違反時の罰金刑の引上げも検討してください。
(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
公的な施設であっても動物園・水族館は、動物取扱業の最たるものです。
法の監視が必要です。適用除外に反対です。
(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
動物取扱責任者研修を、業種によって適正な細分化をすることには賛成ですが、現行の年1回3時間以上の研修を基本として、さらに具体的な業種間での研修を年数回行ってください。
緩和ではなく、強化です。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
小鳥、小型哺乳類、爬虫類、両生類等は、犬猫ほど飼育方法や生態が知られていない場合もあります。犬猫以外の安価な小動物の販売時説明義務を緩和すべきではありません。
むしろ、より詳細な説明を行うべきです。
(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
犬猫等の家庭動物は十数年の寿命を持ち、その間に明らかに防げるはずの疾患や問題行動等があれば、飼い主となる消費者に多大な精神的経済的負担をかけることから、知識も良識も倫理観も無い業者は徹底的に排除するべきです。
現行の登録制から今回の改正により、許可制へ、後に免許制にしていく必要があります。

前回のパブコメで、8週齢規制への反対意見が9,500通、賛成意見が200通と言われているのですが、それのソース、やっと見つけた。  前回結果
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平成23年7月28日 動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集について。

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2011動物愛護管理法改正パブコメ まとめサイト←ここ行けば大体なんでもわかります。

8月27日(土)の締切りまでこの記事がトップです。 ちびちび追加してます。
あと1日だーひえー( ̄∀ ̄;)汗

環境省がパブコメ募集中です。 8月27日土曜日まで。
平成23年7月28日
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

ちばわんさん↓呼びかけページ。

pubcom2011_320x120.jpg

渡辺眞子 official blog より引用させてください。
http://www.mako-w.com/Entry/680/
ペットにまつわる事件や問題を前にして、心を痛める人は多いです。
「ひどい」「かわいそうに」と。
そうした現実に、自分自身が関係してるなんて露ほども思わず。
深夜販売やネット販売があるのは、それを利用する人がいるから。
生体を買わなくたって、そこで安売りのペットシーツやおやつを求める人がいるから。
そこに幼い犬猫が展示されるのは「かわいい」と喜ぶ人がいるから。
悪質な業者の元では、繁殖用の犬猫は糞尿にまみれた狭いケージの中で、ぼろ雑巾のようになりながら、ひたすら繁殖の道具として一生を過ごします。
散歩することもなく、名前を呼ばれて抱きしめられることもなく。
愛されることを知らず。
人気の種類を欲しがる人がいるから。
こんな現実、私はいやです。
だから多くの方たちに、問題の根幹に気づいて欲しい。
それから法律を、動物たちを護るものへと変えたい。
あなたは?

サボり期間長すぎたな・・・・アクセス少なすぎ(T▽T) 
今 後悔しても遅いが、致し方あるめぇ。
ささっ 気を取り直してパブコメやります。
今回、なんとしても業者のやらせ票に打ち勝ちたいワケです。(特に8週齢規制)
別に多数決では無いようなんですけどね。
偶然にも通りがかられましたら、パブリックコメントの提出にご協力いただけましたらありがたいです。
大手サイトでもボチボチ取り上げられはじめました。
コピペ可サイトがたくさんあります!
自分で読んだり考えたりするのはちょっと面倒だけど
コピペでメールなら出してあげてもいいよって方、下記サイトを参考にお願いします。
5年に1度の法改正(動物愛護管理法)に係る、大切な大切なパブコメです。
dog actually
ジュルのしっぽ−猫日記−
地球生物会議ALIVE blog動物取扱業の適正化への意見
One Action for Animals(パブリックコメントって何?から説明アリで親切です。)
ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会FreePets
以下、ももちの稚拙な意見。鋭意作成中。使えそうなとこあれば喜んでどーぞー。
(1)深夜の生体展示規制
20時以降の生体展示の禁止に賛成です。
長時間の連続展示も禁止し、充分な休息時間を与えるよう規制してください。
規制の対象動物は、犬猫に限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類としてください。
(ホントは生体展示販売自体禁止して欲しいんだけどね( ̄д ̄)この案甘いよな。)
(2)移動販売
アフターケア、トレーサビリティの確保、動物へのストレス他、多くの問題のある移動販売は
販売自体を禁止とするべきです。
(販売するのは店舗だけで充分でしょ。行商反対。)
(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
動物販売時の対面説明と現物確認の義務化に賛成です。
インターネットオークションは、出品者と買い主の対面販売の確認が困難なため
インターネットオークション自体を禁止すべきです。
(この辺の案件は、ニュースになってました。現物確認なんて当たり前だ。)

ネット取引は対面説明義務化 夜間の店頭展示禁止
 環境省は20日、ペットのインターネット販売について、業者と飼い主に現物確認や対面での説明を義務づけ、ネットのみの取引を禁止する方針を固めた。また、ペットに与えるストレスを考慮し、午後8時以降に販売目的で店頭展示することも禁止する。環境省は、来年の通常国会でこれらの項目を盛り込んだ動物愛護管理法改正案の成立を目指す。
 改正案は、この日の中央環境審議会小委員会で議論された。
 環境省の調査では、ペットの購入先としてネットを含む通信販売やネットオークションを挙げた人は近年、5~7%に上る。委員会では「飼い主がペットと一度も対面せずに販売する方法は、ペットの特性が伝わらず問題」と指摘。感染症拡大などの問題を回避する視点からも、現物確認と対面説明を求めた。
 またネットを含むオークション業者は同法に基づく動物取扱業と明確に位置付け、市場の透明性確保を図る。さらに遺伝性疾患などに対応するため、個体識別による追跡を可能にするよう求めた。高齢の犬や猫などを世話する「老犬・老猫ホーム」も動物取扱業者と位置づけ、規制対象とする。
 一方、大都市を中心に深夜にペットを売る店舗が増加。「ペットへのストレスを考えると規制が必要」として、午後8時以降は展示を禁止すべきだと判断した。営業の開始時間など詳細は今後決める。
 このほか、成長後にほえたりかんだりする問題行動を防ぐため、生まれてから一定期間に達しないペットを親から離して販売することも禁止する。禁止期間について、国内の業界は45日間を主張しているが、海外では56日間の事例もあるとして意見が分かれ、結論は先送りされた。母体への影響を懸念し、出産回数に制限を設けることでも一致したが、具体的な回数は今後協議することになった。【江口一】
 ◇動物愛護管理法改正案骨子
 ・午後8時以降の展示を禁止
 ・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ
 ・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底
 ・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加
 ・生後一定期間の販売禁止
毎日新聞 2011年7月21日 2時32分(最終更新 7月21日 9時00分)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110721k0000m040082000c.html

(4)犬猫オークション市場(せり市)
生産者、卸売り業、仲介業、小売り業等 業者間の信頼関係の上に取引が成り立つよう
犬猫オークションは、法律で禁止としてください。
トレーサビリティの確保にも役立ちますし、悪質で違法な業者が紛れる事も防げます。
(オークション市場が取扱業に含まれていなかった事知りませんでした。 Orz  つかもう廃止希望。)
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢の制限に賛成です。
日齢の設定については、海外の一部でも既に事例のある8週齢以降とし
規制の手法は、強制力のあるものにすべきです。
(ここ、大切なところです。この(5)ひとつでいいのでチラリとメールしていただけたらありがたいですm(_ _)m)
(6)犬猫の繁殖制限措置
繁殖業者に対して、犬猫どちらについても、初回繁殖年齢の設定、動物の繁殖回数及び繁殖間隔について規制を導入する事に賛成です。
事業者の自主規制に任せるべきではありません。
海外の事例に倣い、法律で制限してください。
(パピーミルは絶対撲滅。その第1歩。)
(7)飼養施設の適正化
適正飼養の観点から、動物種や品種に合わせた施設、檻・ケージ等のサイズや温湿度設定の数値基準を法律により規制してください。
対応基準が明確になるため、多角的な数値化(例:アンモニア濃度等)に賛成です。
対象動物は、犬猫うさぎに限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類としてください。
(大量飼育を不可能にするために必要です。)
(8)動物取扱業の業種追加の検討
①動物の死体火葬・埋葬業者
既に死亡した動物を取り扱う業を本法に含めるべきではないと考えます。
関連法の範疇では?
②両生類・魚類販売業者
遺棄、放流等により生態系を破壊する事例が増加しているため
動物取扱業に含め、販売説明責任を果たさせるべきです。
③老犬・老猫ホーム
動物取扱業に含めるべきです。
動物のケアが長期に渡ったり、疾病管理をすることが利益にならないので
故意に殺したり、病気や怪我を放置したりする事の無いよう
通常の取扱業とは別の、厳しい規制を設けるべきです。
④動物の愛護を目的とする団体
動物取扱業に含めるべきです。
一般的な動物取扱業とは異なる規制には賛成ですが
詐欺まがいの団体がきちんと排除されるようなしくみが必要です。
⑤教育・公益目的の団体
動物取扱業とする必要は無く、取扱責任者を置く等の対応で良い。
(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
種の保存法、外来生物法、鳥獣保護法、狂犬病予防法等、関連法令違反時における、動物取扱業の登録拒否または登録取消の規定に賛成です。
法第12条、第19条に新たに明文化してください。
(10)登録取消の運用の強化
行政の立入検査は必ず抜き打ちとし、法令違反の改善指導に従わない場合、即座に登録取消とすべきです。その際、民間獣医師等の専門家に助言を求める体制確保に賛成です。
より迅速に登録取消措置ができるよう改善してください。
(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
公的な施設であっても動物園・水族館は、動物取扱業の最たるものです。
法の監視が必要です。適用除外に反対です。
(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
動物取扱責任者研修を、業種によって適正な細分化をすることには賛成ですが、現行の年1回3時間以上の研修を基本として、さらに具体的な業種間での研修を年数回行ってください。
緩和ではなく、強化です。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
小鳥、小型哺乳類、爬虫類、両生類等は、犬猫ほど飼育方法や生態が知られていない場合もあります。犬猫以外の安価な小動物の販売時説明義務を緩和すべきではありません。
むしろ、より詳細な説明を行うべきです。
(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
犬猫等の家庭動物は十数年の寿命を持ち、その間に明らかに防げるはずの疾患や問題行動等があれば、飼い主となる消費者に多大な精神的経済的負担をかけることから、知識も良識も倫理観も無い業者は徹底的に排除するべきです。
現行の登録制から今回の改正により、許可制へ、後に免許制にしていく必要があります。
おテテ揃えて凪たんカワイーねー。
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1匹でも多く、悲惨な生活から抜け出せますよう( ̄人 ̄)
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