普通の顔に戻って来た感じ。

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ソファにはアタシが上げたんだけど。
神経の先生に、脳腫瘍って言われたけど
生検できない&したわけじゃないから、確定診断じゃないの。
領収書には「神経疾患 脳腫瘍」って書いてあったけどね・・・

最後に先生が「もし小さくなったりしてきたら、またCT撮らせてもらうかもしれないけど」って
言ったんだよね。

そんな気を持たせられるのヤダと思って、突っ込まなかったけど
普通の顔してしっぽ振ってる犬見たら期待しちゃうよね・・・。
歩けないけどね・・・。

ずぴって、人の顔舐めない犬なのだけど
さっき、顔舐められた。珍しい・・・なんか感じるものがあるのかいな。いやだな。
忘れないように書いておこう。


切ない。

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昨日はラヴちん来てくれたよ。
ひさーしぶりだねぇ、嬉しかったねずぴ。
夕方グラグラながらもなんとか自力で立ち上がり、ラヴちん歓迎。
でも立てたのは一瞬だったわ。

今朝も少し立てたけど、支えがないと無理だわね。

食欲は変わらずあり、立ちたい気持ちの原動力。

こんな状況でも目が合うとしっぽ振るのが切ない。


立てないなぁ。

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そろそろクスリが効いても良さそうなのに。
それにしてもめんこいねーずぴ。

おしっこも朝以来できてない。ふらふらと言うよりぶらぶらしてきた。
やっぱり先生の言うことは当たってるのかな・・・。
具合の悪い時は、べロが上手に使えないのもあり
誤嚥に気をつけなくちゃいけないけど、副作用で喉乾いてるよね・・・
最近のヒットは牛乳と野菜ジュースの即席ミルクセーキ。(混ぜるだけ)好評です。

また思い出したこと
主治医に脳疾患疑われ、もうやることない言われ、専門医へ行ったのだけど
神経の先生は当初脊髄を疑っていたみたいでした。
腰のところの毛を剃って造影剤入れるけどいい?みたいなこと言ってたから。

脳じゃないの?って思ったけど、脊髄だったらいいなって微かな希望を持ったけど
でも結局それをするまでもなく延髄に見つかりました。

延髄は、脊髄と脳を繋いでるとこだからね
ステロイド飲んじゃって、症状がほとんど出ていないずぴを見て
そこへ当たりをつけるあたり、(後から)さすがだなぁと思いました。

獣医療ももっと分化が進んで、大学病院ばっかりじゃなくて
専門の先生がたくさんいればいいのにね。
人間だと脳神経外科医だからね。
獣医さんは一人で歯から目から足から脳から大変でしょう。
次の犬を飼うときは、きっともっと進んでて高度な医療も気軽に受けられるようになってるだろうね。
できれば生きてる犬に平等に。・・・無理だな。


いつも朝は調子悪い。

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たぶん、ステロイドが朝投与だからかな。
お昼から夕方にかけて調子良くなり夜中から朝に立てなくなる。
それでも今日は、支えないとご飯食べられず。

延髄って、呼吸の中枢だったり、体温調節や嚥下をつかさどるんだって。
今時期暑くなく寒くなく、ご飯もなんとか食べれてるし飼い主認識はずっとあるし
痙攣発作のようなものは無いし、脳腫瘍にしては
とっても幸せな症状なんじゃないかと思うことにしました。
ケーキもいっぱい食べたしね。今週末も買って来よう。

そう言えば 神経の先生に「生きてたら来週来てもいいですか?」って言ったんだ。
病院行って、お薬1週間分また貰えますように。



あー。

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昨日はすごく良くて、歩き回りケーキ食べ、クッキー食べ、フルーツ食べ。

雨じゃなかったらお散歩いきたかったよね。

今日はお天気いいのに朝から調子悪いです。立てません。

ご飯とクスリはなんとかあげた。

調子の悪さとベロが出るのは比例する。


なかなか良いよ。

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まだまだ粘れそうだよ。

先生は、今月中には急変する可能性って言ってたけど、
そーゆー余命宣告的なものって、短めに言うだろうからね。

頑張ろうね。

ハーネスも似合ってカッコいいでしょ。
この期に及んでもラフウェアだぜー。

先生に説明受けて書き漏れていたこと。
・延髄辺りの骨が変形している。(これは怪しいというところがスタートだったもよう)
・13歳の脳にしては萎縮しすぎている。(これも病変の影響の可能性)
・側頭筋が薄い(これは触診で言われたもの。脳が萎縮してる事に通じる(?)
・右前足の反応が少しだけ悪い。(ずぴは全体的に麻痺は無い)

図解。
DCIM1212のコピー
小さくなーれと祈る日々。
あっそうそう、造影CT受けた後、右旋回と右へ倒れる症状が無くなりました。
ふらふらしてるけど、左にもいける。
これは良い兆し?・・・・なーんて。

大事なずぴのことは、漏らさず記録。DNA構造まで知っておきたいよ。 ←病的
いや、そうじゃなくて、未来の同じような症状の子のために、なんぼか足しにになるかもしれない。
アタシがそうだったように。

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今朝の調子。

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ベロ出ててあまり良くなく、朝5時にクスリ投与。

良くないと言っても、立ち上がり、歩けて、ご飯もなんとか。
おしっこうんちもおっけーよ。

息が荒いけど、今日蒸してるもんね。

今は少し復活。


脳腫瘍でした。

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ステロイドで目つきが怖いーずっぴ。おつかれさま。

金曜日、主治医に電話してすごく調子が良い事を伝えると、じゃーまた週末にでも来て
血液検査で副作用チェックしましょうと言うので、神経の先生を正式に紹介してもらうことにしました。

話は早く、本日土曜日、CT撮るかもしれないからご飯食べないで来てねってことで午前中着。
全身麻酔で造影剤入れてCT撮ってもらいました。

タイミング悪く、右旋回とかふらつき倒れこむ症状は、神経の先生はほとんど見てないのだけど
CTでなくてMRIだよって話は以前にしていたのだけど
なんかきっと自信があったのかな、しばし無言で考え込んで、施術です。
(CTは大学病院行かなくても先生のところにある)

こういう場合ならこうとか、そんな説明一切なしで、じゃー預かります。って言われました。
前日にあーだこーだ考えて行った質問もできずじまいで、
先生はもうそんな選択肢とか猶予とかは無い状態ってわかってたんだと思います。

予定通りに電話が来て、見つかりましたって言われ少し説明してくれました。
19時迎えに来た時に詳しくって言われ、画像を見ながら大変わかりやすく納得の行く説明をしてくれました。

わかりやすく説明してもらったわりに、アタシがうろ覚えですが・・

結果、腫瘍のような物が鮮明に延髄の部分にあり、それが結構な大きさで前方の小脳やら後方の脊髄やらを圧迫している状態とのことでした。
アタシが見ても、明らかな病変でした。
腫瘍かどうかは取ってみないとわからないので、あくまで腫瘍のような物。(いやでもおおよそ腫瘍)
取れない場所では無いけど、(外科手術という意味ね)延髄って、生命活動の中枢を担っているところで
そんなところにメスを入れると腫瘍は取れたけど、本体も死ぬって可能性が圧倒的だそうです。
で、その腫瘍のような物の大きさが結構大きい割りに、ずっぴの臨床症状がステロイド飲んでるとは言え
理に合わないそうです。こんな大きな物があれば、ほぼ寝たきり状態が普通らしいのですが
今のずっぴは、飼い主とのコミュニケーションも取れ、ふらつきながらも歩け・・ご飯も排泄もできる。
これは何を意味するかと言うと、腫瘍のような物が外部からできて入り込んで行った物ではなく
元々あった脳の組織が、変性(?ガン化?)している可能性が高いとのことでした。
そういう意味でも、元々の組織であったならなおさら、そんな物は取れない(外科手術できない)と言うことです。
大きさ的には脳の全体が10だとしたら2か3ぐらいの大きさだったかなぁ(ざっくり)

アタシ的には治して欲しいって思ってるわけではないのですが(いや、そりゃー治るなら治したいけど)
先生は「治す」方向で話をしてくれているのが嬉しかったです。

そんなこんなで、いつ死んでもおかしく無い状況であり
やはりステロイドで炎症や浮腫を抑えて行くしかない状況であり
もう肝数値とかは無視だそうです。どうにもならない。

最期は意識も朦朧として、呼吸が止まるだろうと
もしかしたら、今後発作のようなことも起こってくるかもしれないけど
クスリも使うけど発作がおさまらないようなら、眠らせてあげる選択肢でもいいでしょうとのことでした。

もっと早く専門医へ行けば良かったな・・
結果としてステロイドでコントロールできているってことで
CTはいらなかったと言えばそうなのだけど、良くわかってて使うのと
良くわからないまま使ってなんだったんだろうって死んじゃうんじゃー飼い主的には大違いよ。

でもきっとかかりつけの先生的には同じなんだろうなと、だから精密検査のメリットは少ないって言ってたのだと思います。
アタシ的にはメリットだらけでデメリットはせっかくのお天気にずぴが居なかったって事かな。

わかって良かった。

ずぴとの別れが近いのに変わりは無いけど
少し、ほんの少し、原因がわかれば緩和できるかなとか
ずぴがラクに、少し長生きさせられるかなって思ったけど
それはかなわないけど、調べに行って良かったです。

ずぴは病院でステロイドと脳圧下げるお薬を注入してもらって
家に帰って車から降りた途端、散歩行くーーー!!って元気でした(笑
久しぶりに、夜な夜な2人で30分ぐらいお散歩できました。

クスリのおかげとは言え、ずっぴの張り切りようが嬉しかったです。

最期まで穏やかでありますように。