茨城県の条例がまずい

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201611/CK2016113002000146.html?ref=rank

【茨城】

犬や猫を殺処分から救え 全国初、条例案を12月県議会に提案

2016年11月30日

 県議会最大会派のいばらき自民党は、飼い主の飼育放棄などで県が処分を余儀なくされる犬と猫を減らすため、「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例(仮称)」を十二月一日開会の県議会定例会に提案する。県によると、施行されれば、犬猫の殺処分防止をテーマにした条例は全国初となる。県の犬の殺処分数は二〇一二年度まで、全国の都道府県で八年連続のワーストを記録。以後一五年度まで二番目となっている。条例制定を機に汚名を返上し、動物愛護の先進県を目指したい考えだ。 (酒井健)
 条例案は全十二条で、罰則のない理念条例。前文で「犬や猫の命を尊ぶことが、ひいては人間の命の尊厳の確保につながる」とうたっている。
 条文では、飼い主に対しては一三年施行の改正動物愛護法と同様、犬や猫が天寿を全うするまで飼育し、できなければ責任を持って代わりの飼い主を見つけることなどを求めている。
 ペット販売業者に対しては、法律よりも一歩踏み込み、客に「最後まで責任を持って飼うことを促す」よう規定している。飼い切ることが困難と思える場合には「販売しない」ことも努力義務として掲げている。
 また、県にも法律の趣旨に準じ、犬をつないで飼うことなど、適正な飼育の普及・啓発と、市町村に対する支援を義務付けている。
 県動物指導センター(笠間市)によると、殺処分数が多い背景には、人口十万人当たりの犬の飼育頭数が全国七位と多いこと、温暖な気候と広い土地のため、放し飼いの犬が繁殖し野犬化しやすいことなどが考えられるが、はっきりした原因は分からない。ただ「『犬がまた、子を産んでしまった。引き取ってほしい』などと安易にセンターに持ち込もうとする意識の低い飼い主がいることも事実」と担当者は指摘する。
 近年は、全国的な動物愛護の機運の高まりに加え、改正法の施行で県が飼い主からの安易な引き取り要請を拒否できるようになったこともあり、犬の殺処分数は減少。半面、猫の殺処分数の減少は緩やかで、一二年度以降は犬を上回るようになった。
 猫は飼い主の有無が判別しづらいが、センターに持ち込まれる猫の95%は飼い主の分からない子猫。「野良猫が納屋で子どもを産んでしまった」などと説明されることが多いという。
 このため条例案では「所有者のいない猫を新たに生じさせないための地域住民などによる取り組み」に対する県の支援を明文化した。野良猫に避妊・去勢手術を施して地域に返し、住民らが世話をする「地域猫」活動などを想定している。
 また県が、ふるさと納税制度などを活用し、啓発活動などの政策推進の資金に、全国からの寄付を充てることも定めた。
 条例案が可決されれば、県は、法律に基づいた県動物愛護管理推進計画を改正する際、趣旨を反映させる。プロジェクトチーム座長を務める県議の舘静馬さんは「県民や関係者と一体となって条例を実りあるものにしていきたい」と話している。
 条例案は十二月二十二日の定例会最終日に採決される見通し。

というわけで案を見てみる。
http://www.ibaraki-jimin.jp/prefecture_activity/pdf/161012_inu_jourei.pdf

パブコメの結果ももう出てる。
http://www.ibaraki-jimin.jp/control/upload/pdf_20161128091617.pdf

これ・・・・なんか大問題がひとつあるような気がするんですが・・・・

条例案の中の

(定義)
第2条 この条例において,次の各号に掲げる用語の意義は,それぞれ当該各号に定めるところによる。

(4) 殺処分ゼロ    犬及び猫の殺処分(人の生命及び身体の安全の確保,公衆衛生の向上等のためにやむを得ずなされる殺処分を除く。)がなくなることをいう。

これ、殺処分ゼロって言葉の定義が(誰が決めたのか)書いてあるんだけど
通常殺処分(致死処分)てのは、動物本体の苦痛からの解放を目的に行われる安楽死(安楽殺)以外は
すべて人間側の都合での「殺処分(致死処分)」である と思うのですが(てゆーかそういう風にしないと)
それの例外をふたつも入れているという部分で大問題。

・人の生命及び身体の安全の確保
・公衆衛生の向上等のため

この二つの理由での殺処分は、茨城県のこの条例の中では、殺処分とは言わないということですから。
例えば多頭飼育崩壊で近隣の迷惑っていう理由で、犬猫を殺害してもそれを殺処分と言わず
それ以外の処分がなければ「殺処分ゼロ達成~♬」っていうのっておかしいでしょ。
もはやこの条例の中で「殺処分ゼロ」の言葉の意味が、意味をなしていないです。
誰も指摘してない・・・・Orz 
茨城県、本当に殺処分多くて可哀想です。
どうかもっと考えてあげて欲しい。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h28_3_4_3.pdf

せっかくだからなんか写真・・・
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可愛い、ぶー。

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12/23 追記
可決したようです。意見は送ったけど・・・・
この条例が、日本全体の動物福祉の向上の足を引っ張ることの無いよう祈るのみです。

茨城県議会閉会、犬猫殺処分ゼロ条例可決
茨城新聞クロスアイ 12/23(金) 17:45配信

新議長に藤島氏選出
 茨城県議会第4回定例会は22日、議員提案された「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」や「県家庭教育を支援するための条例」制定などの議案と意見書案計35件を原案通り可決し、人事案1件に同意、認定案2件を認定、報告案1件を承認。正副議長選で、新議長に藤島正孝氏、新副議長に森田悦男氏(ともにいばらき自民)を選出して閉会した。

 犬猫殺処分ゼロ条例は、犬や猫の殺処分頭数が全国上位にある茨城県の実情を踏まえ、将来的に殺処分ゼロを目指すことを宣言し、県や市町村、飼い主、販売業者の責務などを示した。家庭教育支援条例は、家庭の教育力向上や就学前教育の充実に向け、家庭や自治体、地域などが一体的に取り組むのが柱となる。

 県議会改革推進会議(田山東湖座長)の答申を踏まえ、県議会の選挙区定数などと議員報酬について各条例の一部改正案が提出され、賛成多数で可決された。ほかに可決された議案は、一般会計補正予算案や「県ヤードにおける自動車の適正な取り扱いの確保に関する条例案」など。

 大規模災害対策調査特別委員会の細谷典幸委員長は、県への提言などの調査結果を報告した。 (松下倫)

茨城新聞社


対談 吉田眞澄弁護士×新美育文明大教授  「働く猫」の労働時間が伸びた意味

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sippo 2016/06/27

http://sippolife.jp/issue/2016062200009.html

対談 吉田眞澄弁護士×新美育文明大教授 
「働く猫」の労働時間が伸びた意味

「猫カフェ」が恒久的に午後10時まで営業できるよう、環境省は動物愛護法の施行規則などを改正した。だが「働く猫」の労働時間延長については、猫本来の習性や改正の根拠とされる調査の妥当性を巡り、疑義も呈されている。ペット関連法の第一人者である吉田眞澄氏と、環境省の諮問機関「中央環境審議会」の動物愛護部会で部会長を務める新美育文氏が、今回の改正の意味を語り合った。

(司会・構成・写真/太田匡彦)

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課題の多い調査ではないか(吉田)

吉田 猫カフェについて、午後10時までの営業を今後ずっと認めるという施行規則改正を環境省がした。中央環境審議会動物愛護部会ではどのような議論があったのか。

新美 付則で午後10時までの営業を認めてきたことをどう評価するのか、というところから議論が始まった。同時に動物学者によって、猫のストレスの調査をしてもらおうということになった。また猫カフェというのは、悪質な業者以外にも保護猫に新しい飼い主をみつけるための仲介をしているところもあるなど千差万別で、それらにどう規制をしたらいいのかという社会的な観点からの議論もした。なお、猫はもともと夜行性であるという本来の性質をどう考えるか議論が以前にはあったと聞くが、今回の部会ではそのことは特に取り上げられなかったと記憶する。これら様々な要素を勘案しながら、では規制をするだけの材料がどの程度の確実性をもってあるといえるのかに焦点を合わせて話し合った。

吉田 ストレスがかかると増加するホルモン「コルチゾール」の糞中濃度をはかるという、動物学者による猫のストレス調査は、課題の多い検査方法だったと思うが。

新美 科学的には必ずしも完璧なものではない。科学の進歩があって「やはり問題がある」という調査結果が出れば、再び改正することは当然だ。委員は皆それを承知のうえで、今回の決定をした。

吉田 人間についていうとコルチゾールは朝に多く出て、夜は比較的少ない。実際にストレスを感じている時間と、コルチゾールが血液中に出るのにタイムラグがあるためだ。そのタイムラグは血液、尿の順で少ない。糞は最もタイムラグが大きい。今回、その糞で調査したというところに疑問を感じる。

新美 会議では、そこまでは突っ込んだ議論はなかった。

吉田 しかも糞はだいたい1日に1回しかしない。そうすると昼夜をあわせた総排出量を測ったことになる。午後8時までと午後10時までとの違いを測るのは、不可能だ。

新美 確かに不可能だ。営業時間を2時間ずらしたことによるストレスがどれくらい違うかというのを測ることはできない調査だと思う。

吉田 ではこの調査結果は、今回の改正の直接の説明にはなりにくい。

新美 「午前8時~午後8時まで展示した猫」と「午前10時から午後10時まで展示した猫」との間で、コルチゾール濃度の差が見られないということは、夜間展示の時間を遅くまでずらしたことがストレスを多くしたということにはならない。規制当局としては「これだけのストレスがある」ということが言えない限り、猫カフェの夜間営業を規制することは難しいという判断をした。猫カフェが社会的に見て全く不適切だという話であれば、差がなくても、猫の福祉のために保守的に考えるべきだという議論にもなる。だがひどい猫カフェもあるが、非常にうまく機能しているところもある状況だった。

司会 糞中コルチゾール濃度で猫のストレスが測れるのか否かということに関しては、調査をした動物学者自身が「調査結果の妥当性は今後さらに評価の必要がある」と言っている。測れると断言できない手法を使った調査結果を根拠に改正をするというのは、いかがなものか。

新美 測れるということは断言できない。だが逆に言えば、午前10時から午後10時まで展示することで、午前8時から午後8時まで展示すること以上にストレスがかかるという論拠がない、ということ。

吉田 猫は犬と違って、単独で生活をしている。だから猫は、知らない人を見たり、人に飼われている犬を見たりすると、基本的に逃げるという対応をする。逃げるということは、そういう状態は猫にとって快適な状態ではないということ。つまり、そのたぐいの経験というのは、間違いなく猫にとっては大きなストレスになる。猫カフェという、猫が逃げることができない場所をベースに議論して、さらに営業時間について例外を認めるということになることに問題はないのか。

新美 その論理だと猫の売買でケージに入れておくことが否定される。動愛法ではそこまでの規制は不可能だ。

吉田 猫の売買では、ケージに猫が入っているのは一生ではなく限られた時間。対して猫カフェの場合は、ずっとそこにいないといけない。

新美 すると動愛法で、猫カフェという新たな業種を設定することになる。ひいては、すべての動物種に応じて条項を作らなければいけない。

吉田 犬猫については既に「犬猫等販売業者」という規定が設けられている。

新美 犬と猫を区別してもいいが、区別して規制するだけのデータが出てくるかどうか、という問題になる。

司会 だが今回の改正では、「犬カフェ」と「猫カフェ」は区別して議論している。3月1日の動物愛護部会では事務局側が「今回は猫に限定する」という趣旨のことを強く確認していた。犬が区別されたのは「猫が夜行性だから」というところから、規制緩和の議論が始まったためだ。今になって犬と猫が区別できないというのはおかしい。

新美 犬と猫をわけたのは前任者なので、その理由を私は知らない。また、今回は猫についてのデータしか部会には示されていない。もし犬のデータも出てきていたら、犬カフェの営業時間も延ばしたかもしれない。もっとも、社会において、犬カフェに対する需要があるかどうかであるが。

吉田 猫について、きちんとしたデータがそろうまでは経過措置を続ければよかった。施行規則改正の手続きを取るにはやはり根拠が薄かった。

「休息できる設備」はくさび(新美)

新美 法による規制をどう考えるかの違いだ。科学の限界で、「リスクがある」ないしは「ストレスがある」ということが確定できない時に、どう規制をかけられるかという話をしている。

司会 そもそも1965年の実験、1981年の調査で、猫は夜行性ではなく薄明性であるということがわかっている。部会ではこのデータにあたっているのか。

新美 夜行性かどうかは議論にならなかった。動物学者からコメントもなかった。

吉田 科学的データ、人の感情ということを考えれば、今回の判断は、社会状況を十分に理解してなされたものではないという気がする。

新美 部会では、猫のストレスを軽減ないし解消するための「休息できる設備」をきちんと作ることが最も大事であって、営業時間の時間帯をどうするのかはその次であろうという意見だった。だから「休息できる設備」についてはきちんと書くことにした。実際、各自治体への通知で、しっかり定義されている。

司会 改正前は、キャットタワーの高いところを「休息できる設備」と言っている猫カフェもあったが。

新美 改正後はそれは通らない。人から隔離できる、人から見えない、照明や音響にさらされない場所のことを「休息できる設備」としている。

吉田 猫ブームが来ている。日本の場合は学習効果が発揮されない傾向が強いので、犬についてこれまであった失敗が、猫について起きるだろう。すると売れ残る猫が数多く発生し、これを猫カフェで売るという業者が出てくる可能性は高い。新たな社会問題にならないだろうか。

新美 あり得る状況だと思う。11歳以上の高齢猫に対して定期的な健康診断を努力義務化したことが、問題に対処する布石になると思う。場合によっては、この年齢を下げたり、義務に近づけたりするなどの施策が取れる。犬猫等販売業者が猫カフェという形態を取り入れたとしても、対応していけると思う。

吉田 猫カフェについては感染症の対策も必要だ。また猫の精神疾患についても目配りする必要がある。獣医師との連携が、ペットショップ以上に必要になってくる。

新美 手は打てる。「休息できる設備」というのは一つの楔。飼育頭数が多ければ、「休息できる設備」というためには、それに応じて広くなければいけない。今後、頭数と広さについては、監督官庁として目安を示すことが期待される。

吉田 猫には縄張りがあることが懸念材料だった。縄張りが主張できる広さでなければ、ストレスの原因になる。

新美 猫同士がケンカするような広さでは「休憩できる」とは言えない。定義を加えていけばいい。

動物愛護法は過渡期を迎えているか

吉田 最近、環境省が「科学的な根拠はなにか」という話をあちこちでする。たとえば札幌市が「8週(56日)齢規制」を全国に先駆けてやろうとしたら、環境省が札幌市に対して「科学的根拠を示せ」と言ったようだ。

新美 業者の規制をすると、業者から「根拠を示せ」との批判が環境省に来る。だからどうしても根拠を追究する必要に迫られる。そのため「科学論争」に入らざるを得ないのだろう。

司会 猫カフェの営業時間の規制緩和で、潮目が変わったと見る向きもある。

吉田 「動物愛護管理法」は改正のたびに「動物関連業者規制法」になっていった。環境省がこれまで、積極的に動物愛護を進めるという方向で進んできたことは間違いない。だが今年に入って環境省は、札幌市の条例に横やりを入れた。続いて、猫カフェの夜間営業を例外的に認めるという施行規則改正を行った。しかもその改正は、十分な根拠に基づいてはいないようだ。ひょっとして環境省は、いまの法律を点検する必要性が出てきており、場合によっては、一部制度の廃止を検討すべきかもしれないと考え始めているのではないか。

新美 最後の点は的を射ているように思う。過渡期かもしれない。

吉田 そうすると猫カフェの問題などは、環境省では、最初に夜間展示禁止の施行規則を作った際に、社会を読み違えたと見たのか。

新美 どういう発想だったのかまでは、わからない。

吉田 環境省がどういう見通しをもってこういうことをしているのか見えてこない。

司会 環境省の札幌市への対応や麻布大学の菊水健史教授に委託している調査のサンプル収集スキームを見ていると、動愛法の本則にある「8週(56日)齢規制」についても消極的になったのではないかと疑いたくなる。

新美 環境省が「56日」を断念しているという雰囲気はない。「本則(56日)に戻す」というタイミングを探っているのだと思う。

吉田 本則を、実質的にはなかったものにするというような状況は作り出すべきではない。法律というものの信頼性と法的な安定性というものを確立するということとの関係で、そこが非常に大切だ。

新美 8週齢規制の付則は激変緩和のための経過措置だから、いずれ本則に戻るべきもの。しかし、猫カフェについては施行規則が、試行的なものだった。トライアルの結果次第で、どっちに転ぶかはわからないというとらえ方だった。一方で今回の改正で、高齢猫の定期健診を努力義務にしたり、「休息できる設備」の具体化をはかったりしたことは「次の段階」へのきっかけになる。たとえば猫を利用するということは、人間でいう「労働者」として使うのと同じ。労働法に類比させるならば、産業医=提携獣医師が、ちゃんと労働者=動物(猫)の健康を管理するという一つのモデルを作っていくことになる。

吉田 犬猫等販売業者からすると、終生飼養確保は大問題で、影響低減のため多大の努力をしている。過去の経験上、構造的問題の生じやすい時期で、科学的成果を有効に活用し、規制を含め適切に対処することが大切だ。猫カフェ問題は、第一歩として注視したい。

(朝日新聞タブロイド「sippo」(2016年6月発行)掲載)


ふと思い出したので書いておこう。

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体重25kgの黒犬雑種 うちのずぴくん(2013年没)
晩年の病院通いでいつの間にか、診察室に入ると勝手にひらりと診察台の上に乗っていました。
飼い主もぼーっとしてる間にひらりとやるので、ま、いっか、楽だし。と思ってそのままやらせていました。

ある時、かかりつけの病院が新築されて、リニューアルオープン。初めての診察日。

玄関入って・・・・・ずぴくんが「あれ?」って思ったのがアタシに伝わりました。

「そうそう、新築したんだねーわかる?ずぴくん。すごい立派で素敵だねー」(アタシ心の声)

アタシの心の声が終わるか終わらないかのタイミングで
ずぴくん、目の前にあった、なんか大理石っぽい超立派な受付カウンターの上、目がけて飛びました。

しかもそのカウンター人間の胸の高さで診察台よりやや高い。
ジャンプの高さが足りず、カウンターに爪を立てながらずり落ちました( ゚Д゚)

新築なのに・・・・・・・・・・・・・・・( ;∀;)

病院のスタッフに平謝りして、その後診察して帰ってきました・・・・・

次に犬を飼うことがあったら、犬勝手に動かないように教えようと思う・・・・・・
今だから懺悔。先生ごめんなさい< (_ _)>

これはーずぴ6歳ぐらいかな。ツヤツヤだもんね( *´艸`) 真っ直ぐな子でした。どこまでも真っ直ぐ(笑)
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ママに貰った凪ずぴDVDはまだ見れない・・・・・。


「犬猫の親子を引き離さないで!」画期的条例、札幌で Yahoo!

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さすがにこれはスルー出来ないのでコピペ。

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「犬猫の親子を引き離さないで!」画期的条例、札幌で
Japan In-depth 2月20日(土)11時1分配信

「犬猫の親子を引き離さないで!」画期的条例、札幌で
「札幌市動愛条例の『幼い犬猫守る条項』を応援する緊急院内集 会」(c)安倍宏行
「8週齢規制」と言う言葉を知っておられるだろうか?
動物は生まれてから8週間は親から引き離さない、という規制のことだ。動物は、離乳前の幼い内に親から引き離されると社会性が欠如し、吠えたり噛んだりする問題行動を取る傾向が強まることがわかっている。そればかりでなく、まだ抵抗力が十分でないため、伝染病などにかかりやすいなど、問題は多い。

そのため、多くの国で8週齢規制が行われているが、日本ではまだ法制化されていない。そうした中、札幌市では全国に先駆け、すべての犬猫の飼い主に「生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するように努めること」と努力義務にする条項を盛り込んだ動物愛護条例の制定が3月上旬に予定されている。

こうしたことから、19日、8週齢規制の全国的な広がりを後押しするため、東京千代田区の第二衆議院会館にて「札幌市動愛条例の『幼い犬猫守る条項』を応援する緊急院内集会」が開かれた。会には、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の国会議員や、動物愛護団体の代表、獣医師や法律の専門家、ボランティアら140名が集まった。

会の冒頭、動物愛護に取り組んでいる女優の浅田美代子さんが「8週齢規制は札幌市が初めて。35日~40日で(市場に)出されている動物は離乳の時期。買った人が懐かない、といって棄てている。そして殺処分になる、と負の連鎖になっている。他の自治体でも(8週齢規制を)どんどん広げてもらいたい。条例の方が法律より強い場合もある。是非応援してもらいたい」と述べた。

動物愛護議員連盟の松野頼久衆議院議員は「前回の動物愛護法改正の時(2012年)、5年後に8週齢規制が入るはずだったが、環境省が怠っている。やろうとしていない。今国会、予算が上がったら環境委員会でしつこくやりたい。多くの自治体では、条例と動物愛護法が一致していない。(動物を)毒殺、薬殺していいなどという条例がまだ生きている。こんなことも取り組んでいきたい。全国の自治体が札幌市のように頑張ってもらいたい。」と述べ、8週齢規制の法制化に意欲を示した。

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同じく議連事務局長の福島みずほ参議院議員は「札幌市の条例の成立を心から応援したい。国会でも議連や超党派で8週齢実現のために頑張っていく。」と述べた。また、元衆議院議員でTOKYO ZEROキャンペーン代表の藤野真紀子氏は、「札幌の条例を形にし、全国に普及させ、法律にしよう。(議連で頑張っているような)力のある国会議員をしっかりと支援することが大事。」と述べた。

札幌市動物愛護管理条例「幼い犬猫を守る条項」について、弁護士の細川敦史氏は、札幌市条例が成立すると動物愛護管理法の本則56日規制の完全実現への布石になりうる、と評価した。その理由として「別に法律で定める日」の検討事項の一つ、「親等から引き離す理想的な時期についての社会一般への定着の度合い」に貢献することが期待されるからだ、とした。

一方、慶応大学法学部 大屋雄裕教授は、札幌市の条例に対し、国から「2012年の動物愛護法の上乗せ規制ではないか、と指摘される可能性がある。」と問題点を挙げた。国の法律で経過規定を設けたのに前倒しようとしているとみられる可能性があるからだ。法律的に既にある規制を上回る規制をかける条例は過去の判例を見ると認められていないという。国の法律は、56日にいつするとは言っておらず、検討を始めるとは言ったがいつ終えるとも言っていない。これが問題となってくるというわけだ。

法律的にこうした攻撃を受けた場合の対抗措置として、札幌には特有の事情がある、と説明する方法がとりうる、と大屋氏は説明する。札幌では、「市民や販売業者に周知が進んでいる」と説明することで、懸念の解消を主張できる、という。また、「状況が整えば56日化する」という動物管理愛護法の文言をみると、札幌が率先してやることにより、「(状況が)整ったエリア」が増えることになるわけで、条例化を進めることの正当性を主張することが出来るという。

いずれにしても札幌市の条例制定は小さな一歩にすぎない。しかも、8週齢規制だけでは、年間10万頭(平成26年度 環境省調べ)もの犬猫殺処分をゼロにすることは出来ない。そもそもペットショップで犬猫を買うことが一般化されている日本は、シェルターという動物保護施設から動物が譲渡される諸外国から見ると例外的だ。さらに、生まれて間もない子犬や子猫を好む私たちの指向は、悪質な繁殖業者の存在を生み、増えすぎた子犬や子猫が不法に遺棄されるという犯罪を生むことに繋がっている。

こうした現状を改善し、動物との共生を図る為に、ペットを飼っている私たち一人一人が、動物を取り巻く環境について、知らなければならない。その上で、自分たちは一体何ができるのか、考え、行動するきっかけに札幌市の動きがなることを願う。

安倍宏行(Japan In-depth 編集長・ジャーナリスト)

元繁殖犬て見たことありますか。
心身ともに色んなレベルがあるのでしょうが
精神的にもなんかおかしくて、本当に可哀想です。

日の目を見ることが出来た犬はまだ幸せで
一生ケージ内で(早く死ねと思われながら)飼い殺しとか、餓死とか、傷病の放置とか
最悪生き埋めとかも・・・

よくもまあそんなことしてご飯食べれるなって感心します。

買うほうも買ほうなんですが・・・・

パピーミルのオーナーになった気持ちで考えてみてください。
どんな規制が最も経営に悪影響でしょうか。
儲けるためには、どんな規制をかけられると困りますか。

繁殖業者と嶺泊への怒りのモチベーションは何年経っても同じだわ。

それにしても松野さんてかっこいいねー
もうずーっと一貫して何年も前から取り組んでくれています。
松野頼久衆議院議員

あ、それと塩村あやか都議会議員。
身体張って頑張ってくれています。

感謝です。


わー。

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キリ番ゲット   (なつかしー。)  300000番

300000

これは・・・・神のおぼしめしだな・・・・

神の・・・・・

毎度更新しない当ブログのご愛顧ありがとうございます。

あーーーーーー。

せっかくだからなんか写真・・・・
いつだろう、2012年の冬かな
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どうぶつ救援本部 東日本大震災義援金の使い道。

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https://doubutsukyuen.org/main/delivery
色々と問題があるようです。
追及してくださっている方々には感謝です。

あとでじっくり見たいので魚拓。

義援金支援先 « どうぶつ救援本部 一般財団法人全国緊急災害時動物救援本部
http://megalodon.jp/2016-0110-1023-08/https://doubutsukyuen.org:443/main/delivery

動物愛護団体ウォッチャー(誰)のアタシが聞いた事もない団体がいっぱい。
震災に乗じて出来た所もたくさんあるのでしょうね。
すでに無いところは、寄付金分の働きを終えて解散なのでしょうか。
この義援金に頼り過ぎた団体が、職員への給与未払いなんてニュースも記憶に新しいです。
見通しが甘かったのかしらと思わざるを得ません。

これだけのお金があれば・・・もっとなんか・・・
義援金収入が無くなると運営が苦しくなって自然消滅なんてことのないようにお願いしたいですね。
動物のために。

何度も言いますが、収支報告すら出そうとしない保護活動は
動物のための活動ではなく、稼ぐための活動ですからそんなところを応援しても
いつまで経っても問題解決に至りません。
寄付をする時はお願いだから嘘でもいいから(いや、ダメだけど)
収支報告しているところにお願いします< (_ _)>

世の中の自称動物好きが早く気付いて、不幸な動物がいなくなることを願っています。
もうずーーーーっと前から。

やまちゃん撮ってくれたお気に入りのお写真(*´▽`*)
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2日も食べないので。

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病院送り。
右後ろ足は麻痺と言われるも、甲状腺も異常なし。

久々に手作りしたり、バーフ買ったり…
ヤギミルクもシカふりかけも見向きもしなかったけど
ステロイド注射とデビフ缶でとりあえず夜ご飯食べたー(*^^*)

復活しますように。



空にゃが亡くなりました。

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今月、4月29日で20歳の大台だねって言ってたんですが…
3月31日に寝たきりになり、ご飯もたべれなくなり、翌1日に亡くなりました。

1匹だけで20年間なに不自由なく生活してきたのに、野良気質がイマイチ抜けない猫でした(笑)
ツンデレじゃなくてツンツンな。遺影の写真があれですよね。

5年ぐらい前(もっと前?)から腎不全を患い、うちのおかんがせっせと病院に通っていたのですが、
本当に徐々に徐々に弱っていき、若いころは6Kgぐらいだった体重が最後は2kgを切るまでに。

空にゃもおかんも頑張りました。

アタシが拾った猫だったのですが、おかんに押し付けて良かったわー。
昔は内外自由猫で、すずめやネズミ捕って来たり・・・
事故に遭うこともなくラッキーな、幸せな猫生でした。

路上で死ぬような猫が減りますように。


春ですねⅡ

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(`・ω・´)キリッ
とスタスタ歩いてるように見えます。
でもアップに耐えられないー。年取ったなぁ・・凪たん・・・

書きたいことはたくさんあれど・・・

8週齢規制って、黙ってても附則は外れないって知ってました?
去年の11月にその事実を知って愕然としました。
改正で明記されたから、いつかそうなるんだと思ってました・・・Orz
違うんだって・・・Orz

たまに、パピーミルで8週齢置いておくのは逆に犬のために良くないみたいな意見を見ますが
8週齢規制は、パピーミルで8週置いておくことはたぶん想定してません。
パピーミルは潰れれってことです。
それで潰れないなら次の規制です。・・・と理解してます。

それで、まだの方は是非署名にご協力ください< (_ _)>
http://tokyozero.jp/

東京とか国とか、中央の方で8週齢が動けば当然地方にも波及してくるわけで・・
もうパピーミルの時代じゃないしょ。

そんなこんなでまた8週齢のバナーを右サイドに貼ったわけですよ。
(結構前に)