暖簾に腕押し 糠に釘。

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さむー

はじめまして。
私 愛犬日記Ver.7 と言う自ブログで、現在あなた様を糾弾しております、ハンドルネームももちと申します。

数日前よりブログであなた様への要望を公開記事として上げておりましたが
ご覧になっていないようでしたので
折り入って3つほどお願いがありまして本日メールをさせていただきました。

その1 わんわん救助隊と言う名称を使用しないこと
理由:「わんわん救助隊」誰が聞いても「犬を助けてる団体なんですね」と思ってしまいます。
実態が全く違うので、善意の方々の誤解を招かないようその名称の使用は止めてください。

その2 ブログやSNS(facebookやmixiなどのことです)を使用しないこと
理由:不特定多数が気軽に閲覧出来る、便利なツールですが、一見さんなどに誤解を与える可能性があります。ブログやその他SNSを利用して、「犬をたくさん保護している」などと嘯くのは止めてください。現ブログは閉鎖願います。

その3 譲渡会をしないこと
理由:第2種の届出すらできない劣悪な環境なのですから、「譲渡会」などというイベント的な響きは誤解を招く可能性があります。譲渡会を開きたくて、故意に交配させている可能性があるため公に譲渡会を開催しないでください。

以上です。
このメールを無視しても、特にペナルティはありませんがweb上で公開させていただいております。
あなたがその場所で犬とともに存在する限り、一連の記事を削除することはありません。
多くの方に真実を知っていただいているところです。
今後は、今までの所業を反省し、今いる犬をご自分の責任において適切に管理し
もちろん出せる分は出し、行政から指導を受けながら近隣に迷惑をかけないよう
北海道の殺処分数に影響を与えないよう、覚悟と責任と愛情を持って終生飼養してください。

宜しくお願いいたします。

・・・・・
悪質なパピーミル(子犬生産工場)ですが無料
名称は保護団体まがいですが実態は寄付目的の個人の不適切な多頭飼い・・・しかも3桁。
話はできるが、誰もその行動を監視できない。

どなたか名案・・ご提案ありましたら是非お知らせください。
常識的に考えれば、ボラに入って避妊去勢して云々・・・
なのですが、犬を思って何人ものボラさんがチャレンジして結局はいいように利用され
先が見えたところで「もう来なくていい」と言われるそうです。
老人の土地に老人の犬、そう言われたらもう何も出来ません。
もう同じことの繰り返しはただただ犠牲を増やし、現場を長引かせるだけ
老人に、やっぱりこの方法はおいしすぎてやめられないと確信させるだけです。

普通の(?)多頭飼育案件とは違います。
私は手詰まりです(苦笑

わんわん検索でうちの記事も上がれば、支援を少し止められるかな程度です。
しかし今回、しっぽの会代表の発信に便乗して私の知っている真実をアナウンスできたことは
本当に良かったと思っています。
一人でここで糾弾してても、この人ナニ言ってるの?って思われてお終いですが(笑
しっぽ代表のおかげで、発信のきっかけができました。感謝しています。
(若干迷惑をかけた感も・・・ありますが・・・?)
老人が自然に還れば終わらざるを得ない現場なのですが、まだまだ年月がありそうです。
それまでにも少しでも犠牲が減るよう犬を利用していい思いをすることが無くなるよう
今回この件を知って下さった犬達を思う方々には、知らない方に語り継いで(?)いって欲しいなと思います。
(手詰まったので)ひとまずここでわんわん関係は終わりにします。
もちろん何か動きがあれば、また発信しますし、なんとかして終わらせたいと思う気持ちはもう何年も変わっていません。
情報やご提案、ご質問等はいつでも受け付けます。
多くの方に見ていただきたいので、できればコメント欄をご利用ください。
今後とも多くの方に、彼のブログだけでも監視していただきたいと思っています。
犬なのに常に死と隣り合わせの現場の犬達を忘れないであげてください。
どうぞよろしくお願いします。

わんわん救助隊公式ブログ~犬と老人の日記~


わんわん救助隊と名乗るおじいさんへ。

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昨日ちょっとゲロした凪ちゃん。

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日曜日の朝ごはん、みんな戻した。
その他体調変わらずなので様子見です。今日は大丈夫。

わんわん救助隊と名乗るおじいさんへ。
もしかして、ここを見てくれていますか?(繋がる命って言わなくなったので)
普通に話せばわかってもらえるのかもと思いました。
犬たちの為に、あなたに個人的にお願いが3つございます。

その1 わんわん救助隊と言う名称を使用しないこと
理由:「わんわん救助隊」誰が聞いても「犬を助けてる団体なんですね」と思ってしまいます。
実態が全く違うので、善意の方々の誤解を招かないようその名称の使用は止めてください。

その2 ブログやSNS(facebookやmixiなどのことです)を使用しないこと
理由:不特定多数が気軽に閲覧出来る、便利なツールですが、一見さんなどに誤解を与える可能性があります。ブログやその他SNSを利用して、「犬をたくさん保護している」などと嘯くのは止めてください。現ブログは閉鎖願います。

その3 譲渡会をしないこと
理由:第2種の届出すらできない劣悪な環境なのですから、「譲渡会」などというイベント的な響きは誤解を招く可能性があります。譲渡会を開きたくて、故意に交配させている可能性があるため公に譲渡会を開催しないでください。

わんわん救助隊公式ブログ~犬と老人の日記~

その1、その2については今すぐ出来ます。
改善されないようでしたら、きっと気づかれていないと思いますので
直接メールさせていただきますね。
電話よりも、後々残った方が良いですから。
どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m




同じ穴のムジナ。

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ラジオ後半しか聞けなくて、しかもちょっと飛び飛びだったのですが
同じ穴のムジナだったことに愕然としました。
犬を保健所へやったエピソード2つのあとに「わんちゃん大好きなの」と言い、最後に「1頭でも多くのわんちゃんを救いましょう」と
平然と公言できる社会を変えていかなければならないと強く思いました。

老人と同じレベルの生命倫理観しか持たない人間にいくら意見したって、それらはすべて誹謗中傷ととられるでしょう。
妙に納得してしまいました。

理解に苦しみましたけれども、考えても仕方が無いので忘れます。
肝心の老人の話はどうだったのでしょう。・・・それよりも・・・世の中どうかしてる・・・ショックです。
どうかしてるのは、一部の限られた人間だけでありますように・・・
どうかしてる人間に、犬猫が渡らないように飼い主免許制、やっぱりこれしかないです。


わんわん救助隊 ラジオの見解。

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横顔も可愛いしょ。

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凪ちゃん耳聞こえないのか、無視なのか、呼んでもこっち見なくなって久しい。
おやつがあれば、まだバッチリ≡★

わんわん救助隊概要はココ
わんわん救助隊関連記事はこちら

ラジオのブログが更新されていました。
もう、降ろしていただけただけで御の字でございます。
もう何も言いますまい・・・・・・・今日の放送もこんな感じかなと想像出来ます。
これで今後「勘違い支援」をする方も少しは減るかなと思います。
本当に、降ろしていただけただけで御の字でございます。

あ、そうそう
しっぽの会へどこぞからクレームが入ったようでこの件に関してはお休みするらしいですが
もしよろしければ、うちにもクレームどうぞ。
nagijupi@yahoo.co.jp
内容によっては考えます。

わんわん救助隊について

わんわん救助隊について

先日来より、当番組(リアルミニッツ)に出演している今稔氏が代表であるわんわん救助隊について、
その活動内容に対する抗議、告発メールが当社及びラジオカロス様等に多数寄せられました。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
以前わんわん救助隊の名前を利用して活動をしていた方から、
今氏の評判を下げようと、悪評を書いたメール・FAX等が届くことが度々あり、
今回も同じ方からのメールと思い、当初抗議メールについては放置しておりました。
しかし、日が経つにつれ今回はその様な内容とは異なることが判明し、
当社にて、石狩保健所や石狩振興局環境生活課及び石狩市役所に調査・確認することとしました。

確認した結果、メールに書かれている内容
(自己の犬を野良と偽って保健所に差し出す、施設内は野生の状態で犬が淘汰されている等)
について、風評や伝聞ではない事実としての確証は関係各所でも把握しておらず、
状況的に可能性はあるが、それが事実であるかは当人以外に判断のしようがないとのことでした。

しかし、この様な事態に発展し、
関係のないラジオカロス様やスポンサー様にご迷惑をお掛けした責任を取っていただく為、
今後の今氏の番組への出演はお断りすることとなりました。

つきましては、今後ラジオカロス並びに他の関係のない企業、個人への抗議等は
お止めくださいますようお願いいたします。
17日の放送でもお話ししました通り、
ラジオカロス様や他のスポンサー様は番組の内容について関与しておらず、
わんわん救助隊への支援もしておりません。
リアルミニッツは当社がラジオカロス様の放送時間枠を買って制作・放送している番組であり、
原則としてその内容や放送方針にラジオカロス様が関わることはございません。

また当社といたしましても、『リアルミニッツ』は
わんわん救助隊を応援するというコンセプトの番組では無く、
あくまでも番組内の1コーナーという扱いでおりました。

今氏とは、たまたま立ち寄った喫茶店にて当時働いていた従業員の方から紹介され、
お話していく中でにMCという仕事の他に
わんわん救助隊という活動をしているということを知りました。
また、当時20名程いたボランティアさんから
「何かお力を貸していただけませんか」とのお話があり、
私も犬が大好きで飼っていることもあり、
当社の業務内容から「ライブイベントや譲渡会等のイベントのお手伝いならできますよ」
というお返事をし、何回かイベントをお手伝いさせていただくとともに
「繋がる命」という応援ソングを作らせていただきました。

更にその縁から当社制作のラジオ番組にも出演していただくようにもなりましたが、
当初今氏のコーナーはわんわん救助隊とは全く関係のない懐メロを紹介するコーナーでした。
しかし今氏より
「わんわん救助隊の活動をもっと知って欲しいので、番組内で告知させて欲しい」
との申し入れがあり、当時の今氏やボランティアさんたちだけでは
犬の世話も大変だということがありましたのでその旨を許可し、
その後一度きりの告知ではなく自然とコーナーとして定着していきました。

よく誤解されている方がおりますが、
ラジオやテレビに出演したら必ず出演料がもらえるというというのは誤りです。
ラジオやテレビに出ることは皆が希望しており、一部の大スターでもない限り、
逆にお金(ではなく何らかの協力という形もあります)を払って
出演するというのが一般的です。
勿論当番組に出演しているメンバーも出演料を貰っている者は居りません。

したがって、当社はわんわん救助隊の運営に携わっている訳ではなく、
これ以上わんわん救助隊への抗議を頂いても
それはわんわん救助隊で解決する問題であり、当社では対応できかねます事をご了承ください。
また、Facebookや個人のブログなどで当社及び関係各所に対し憶測による非難
(グルになっている、犬の事を商売にしている等)をされている方もいらっしゃいますが、
そちらにつきましてもお止めくださいますようお願いいたします。
もし、確たる証拠もなくその様な行動を続けられるようでしたら、
当社並びに関係各所の業務に支障が出ていることもあり、
法的手段等を視野に入れ対応せざるを得なくなります。

更に、わんわん救助隊の問題を超えた今氏個人への
誹謗及び中傷(悪魔、クソジジイ、死ね等)は、
非難や抗議の枠を超えておりますので、
是非冷静になってお止めいただくようお願いいたします。

尚、当社が今氏に確認したところ、今回問題とされている避妊・去勢の問題や
子犬の譲渡、及び名称等について話し合いを拒絶したり、
生活に困るので犬を絶対に渡さない等という気持はなく、
今回の抗議活動を始められた団体の方との話し合いの場が作られれば、
何が悪いのか、またそこをどう改善したら良いのかという話をしたいとのことです。

片方を悪と決めつけ、相手は詐欺師だから話し合う余地など無い、
自分は正義だと上から目線で攻撃するのではなく、
犬達のためにも、話し合い等によりこの問題が穏やかに解決に向かうことを願います。

株式会社リアルサウンド


わんわん救助隊 第2のわんわんを出さないために。

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まぶすぃー。

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ちょっと冷え込みマイナス12℃

わんわん救助隊概要はココ
わんわん救助隊関連記事はこちら

老人のはしゃぎっぷりが伝わってきて、こちらまで嬉しくなってしまいますね。
70過ぎのおじいさんの、文末に音符マーク。
最近ネタ無かったからね・・・・あはは^^;・・・はーorz

タイトルが、現状すら解決してないのに何言ってるの、て感じですが・・・・
今日もまたつまんないネタかもしれません。
しかし大切なことだと思います。
しばしおつきあいいただけましたら幸いです。
「第2のわんわんを出さないために」

昨年9月動愛法改正がありました。
その中で新設または追加された事項に 「多頭飼育の適正化」というものがあります。
環境省より引用です。

(1)  騒音又は悪臭の発生等、勧告・命令の対象となる生活環境上の支障の内容を明確化する(第25条第1項関係)。
(2)  多頭飼育に起因する虐待のおそれのある事態を、勧告・命令の対象に追加する(第25条第3項関係)。
(3)  多頭飼育者に対する届出制度について、条例に基づき講じることができる施策として明記する(第9条関係)。

わんわんがらみで注目すべきが(3)の改正動愛法第9条関係で、
新たに「多頭飼育を届出制」にすることが
できるようになり、それに倣って自治体が条例制定(または改変)に動き始めました。
以下にニュースを2つ拾ってきましたので後ほど読んでみてください。

埼玉県、大阪府ともに、犬猫合わせて10頭以上飼育する一般人に届出をさせるというものです。
多頭飼育を事前に把握することにより、繁殖などで増加する前に指導や監視ができるだろうと
言う目的です。
動物の避妊去勢にすら頭が回らない人が、どこでそんな条例があるという情報を得るんだとか
そんなことはひとまず置いておいて、動物たちの為にも無いよりはあった方が良い条例です。
わんわんの時にこれがあれば・・・30頭ぐらいの時に手が打てたかもしれない・・・
・・・と言うことです。・・・誰も3桁の現場なんて見たくないですよ・・・

おそらく北海道でも条例改変なり追加なりされるにあたり
パブリックコメントがあると思いますので、そのあかつきには是非みなさまにご協力願いたく
ここにあらかじめ宣伝させていただきます。
北海道・・・・あるよねぇ?たぶん・・・無ければちょっと・・ごにょごにょごにょ・・・ですが。
札幌はまた別なので、そっちはそっちで札幌市民の方、宜しくお願いいたします。

パブコメが始まれば、しっぽの会からも告知がたぶん、あると思いますし
不幸な動物が出る前に対処することはとてもとても大切なことだと思います。

アクセス多いうちに言えて良かった・・・(ぼそっ

犬と猫10匹以上飼育は届け出制に 騒音、異臭、虐待予防で 埼玉県 

埼玉県は、犬や猫を10匹以上飼育する場合、届け出制にする方針を固めた。多頭飼育の状況を把握することで鳴き声による騒音や、異臭などの環境被害を防ぎ犬や猫への虐待を防止する狙い。県動物愛護管理条例に規定を盛り込み、平成26年2月議会に提出、10月施行を目指す。規定に県民の意見を反映するため、31日まで意見を募集している。(石井豊)

 「昼夜を問わずに鳴き続ける。夜に鳴かれると寝不足になってしまう」「ふん尿の始末ができていない。夏場は特に臭くて、ハエなどの害虫も発生している」

 県生活衛生課によると、犬や猫の多頭飼育でこんな苦情や相談が保健所に寄せられ、未解決のままのケースが11件にものぼる。

 県の素案によると、対象はさいたま市を除く県内。生後90日を超す犬と猫を10匹以上飼育する場合に届け出を義務付ける。

 生後90日の条件を付けたのは、生まれた直後に親から引き離すとかみ癖などの問題が生じやすいため、動物愛護管理法で生後56日までの引き渡しを禁じていることに加え、その後の新しい飼い主を探す譲渡活動に約1カ月の期間を見積もった。

 届け出の時期は、10匹以上の飼育が始まった日から30日以内。飼い主の氏名、住所、場所、飼育する犬と猫の数などの情報を最寄りの保健所などに届け出る。その際、多数飼育の留意点などを説明し、適切な飼い方などをアドバイスする。飼う場所を移転した場合も30日以内に届け出なければならない。

 犬や猫を多数扱うペットショップなどの業者や譲渡活動などを行うボランティア団体、動物病院などは別の法律による規定があるため、対象から除かれる。

 届け出は義務のため、再三指導しても応じなかったり、虚偽の届け出をした場合、行政罰として5万円程度の過料を適用する方向で検討している。

 現行の県条例には立ち入り検査などの規定があり、多数飼育についても必要に応じて巡回、監視、立ち入り検査などを行う方針だ。

 同課は届け出制の導入について「避妊を行わないと繁殖をコントロールできなくなり、個人の飼育能力を超えることがある。行政が早い時期から情報を入手することで、騒音などの環境被害を防ぎたい」と理解を求めている。

 届け出制の資料は県生活衛生課ホームページ、さいたま市を除く各保健所などにあり、メールまたは郵送で意見を受け付けている。

犬猫飼育10頭超は届け出義務化 大阪府が動物愛護条例改正へ
産経新聞 1月22日(水)9時35分配信

 大阪府和泉市で平成24年12月、元ブリーダーの女が約160頭もの犬を自宅で飼育、虐待したなどとして動物愛護法違反容疑などで逮捕された事件を受け、府が府動物愛護管理条例の改正案を2月議会に提出することが21日、分かった。犬猫合わせて10頭以上を飼育する飼い主は府に届けるよう定める。多頭飼いのいわゆる「犬屋敷」や「猫屋敷」を事前に把握することで、同様の事件を未然に防ぐのが狙いだ。

 府によると、違反者には5万円以下の過料を科す方針。来月21日開会の2月定例議会で改正案が可決されれば、内容を周知した上で7月からの施行を目指す。

 和泉市の事件では、40代の元ブリーダーの女が2階建ての戸建て住宅で160頭以上の犬を飼育。近隣住民から臭いや鳴き声への苦情が寄せられ、府が改善するよう指導したが従わなかった。府の告発を受けた府警が女の自宅を捜索したところ、17匹の死骸を確認。不衛生な環境で飼われていた161頭を保護した。

 犬の大半はミニチュアダックスフントで、ほとんどがやせこけ、一部は皮膚炎にかかっていた。大半は府などの仲介により新しい飼い主に譲渡された。

 同様の条例は山梨県や長野県などですでに施行されている。いずれも犬屋敷や猫屋敷の近隣トラブルを受けて、条例が設けられた。

 府動物愛護畜産課の担当者は「多頭飼いの飼い主を事前に把握すれば見回りもでき、虐待も未然に防ぐことができる」としている。


わんわん救助隊 曖昧さ。

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しっこちゅー。

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雪・・・多くないけど少なくもない…
凪たんもあんまり喜ばない。

わんわん救助隊概要はココ
わんわん救助隊関連記事はこちら

本日のわんわんネタ・・・「曖昧さ」です。

これまで、「個人の多頭飼育崩壊現場」と書いてきました。
こんなことに定義があるのかわかりませんが
崩壊とは「多数頭を自身だけで面倒を見られなくなった状態」を指してきたつもりです。
現に、犬のエサはほぼ全てをよそから貰ってきています。(無料だそうです)
犬にエサをやってるだけですので、他にお金はかかりません。

良くある多頭崩壊レスキューでは、飼い主が動物の所有権を放棄することも前提となっていますが
わんわんでは、エサはよそから貰っていますが所有権は放棄していませんし
自分が死ぬまでは放棄するような様子もありません。

以下2013年12月31日のブログから。

>皆様の励ましにより
>生涯を残された犬達の為に
>頑張れます
>そして
>現在97匹のわんちゃんと
>わん爺から
>心からの感謝を申し上げます

厳密に「多頭飼育崩壊」とは、飼い主が所有権も放棄して初めて
「崩壊」と表現する場合が多いかも知れません。(そうするとレスキューに入れるわけです)
これが一つの曖昧さ。(結構どうでもいいですね)

そしてもう一つは・・・責任の所在です。
私は犬が好きでただそれだけの理由で、犬に代わってわんわんを拙ブログで糾弾しており
(犬はみんな良い子なので、そんなことは望んでないと思いますが)
(最初はしっぽの会の援護射撃のつもりだったのですが)
責任の所在の200%は老人にあると思っていますが
しかし過去に
石狩鮭祭りや愛護フェスティバルで子犬を配る段取りを付けたのは
役所であったという事実もあり、
老人の責任は198%ぐらいかもしれないと思うときもあります。
わんわんに関わる全てに共通して言えるのが、良かれと思ってしたほんの少しのことが
老人に信用を与え、その行為を助長させ「誰も見ていないのだから故意に産ませれば良い」
と言う考えに至らせたのだろうと思います。
「子犬がたくさん産まれれば、多くの人やお金やモノが集まる」
ことを学習してしまった老人を200%責めることは出来ないのかも知れません。

そしてアニマルホーディングという精神疾患があることも
この機会に知っていただければと思います。
殺人を犯しても、精神疾患があれば常人のようには裁かれないようですから
その点も実は考慮すべき事なのかも知れません。

だからといって可能性として、その全てを知った上で計画的に人を騙していることも
否定出来ませんし、犬の扱いに関しては最悪だと思うので、私のスタンスは変わりません。

わんわんを手伝ったことのある方が事実に気づき、老人に信用を与えるような
ネット上の記載や、できれば看板などを責任を持って下げていただければ
今後の勘違いも減るかも知れないと思います。
ただ、しっぽのFBでもアナウンスがあったように、個人のブログにわざわざメールするのは
良くないですよね。うちは良いです^^ クレームご意見ご提案お待ちしております。m(_ _)m


わんわん救助隊 降板。

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朝の運動。ぶれぶれ。

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専ら室内追いかけっこ。

わんわん救助隊概要はココ
わんわん救助隊関連記事はこちら

善処していただけたようで感謝です。
ラジオの方々の、賢明なご判断に本当に心から感謝申し上げます。
ここを見てくれているかわかりませんが
金曜日の視聴、御社のサイトを確認後、該当リンクと引用記事は削除いたします。

しっぽの広報力と、一連の話を理解し、支持してくださった皆様にも感謝です。

ご本人だって、自分の所業が世間にばれれば、今までお世話になった方や
現状お世話になっている方に
迷惑をかけるだろうことぐらいわかっているはずなのです。
恩を仇で返すような、そんなこともしらっと出来るやり手でございます。
他人に指摘され、やっとの降板、遅いぐらいだと思います。
ばれないなら、このまま行こうと思っていたのですね。

他にお世話になったり迷惑をかけている方はいませんか?
ご自分から身を引くのが礼儀ですよね。
ご自分のしていることは本当に正しいと思われますか?
繋がる命だなんて、口が裂けても言えないはずですよね?
どうぞ思い出してください。
あなたが見殺しにした、たくさんの犬達の顔を。
あなたが存在しなければ、苦しんで死ぬことも無かったたくさんの命に・・・
この機会に、どうかもう嘘をつくのをやめてください。


大寒。

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ふわふわパウダースノー。
マイナス12℃

今時期は寒くて寒くて老犬や、免疫低下して毛が抜けたりしてる犬には辛いだろうと思います。
治療なんて夢のまた夢、弱いものには死が待っているだけ。
それを見てこう思うんでしょうか。
自分への言い訳として・・・

>すべての物はやがて元へ戻ります、
>自然から生まれ自然へ帰ります。
>間違えた人生も素晴らしい人生に
>変える事が出来ます、

・・・・犬を道連れにしないでください・・・。

おそらく飼い主があそこにいる限り、解決は無いと思います。
以前にも書きましたが、その行動を誰も監視できないからです。

理想はやっぱり、全頭保護です。
でも半野良だから、捕まえるのすら困難だろうと思います。
でもやっぱり個別にしないと犬同士殺しあうのでね・・・・

理想は理想。
あそこが存続するだけで、犬がたくさん死んでるのです。

考えても考えてもどうすることもできません。本当にごめんね・・・・