凪の脾臓摘出手術について#1

2010年の1月27日に、凪ちゃん4回目?となる手術を受けたのですが
6月1日現在、本犬ピンピンしとるし
忘れないうちに書き留めておこう。
(実はもう忘れてる)
入院直前のお写真。
「なんでじゅぴがいないの?ここは病院の近くの公園でしょ?」
・・・と、不安がってる顔(; ̄ー ̄A アセ
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じゅぴは脾臓を思いっきりマークしていたよ。
母犬が脾臓腫瘍だったし、それを教えてくれていたオーナーさんのためにも
見逃すわけには行かない部位だった。
血縁だもん、当然似た体質ってのを踏まえなきゃ?
(いやでもね、毎日エコーするわけじゃないからね・・・見逃すのが怖いわ・・・)
凪はまったく手薄だった。
今回だって、ずぴの「ついで」のエコー検査だった。
凪ずぴ共にドッグドッグの結果では、特に気になることもなかったのだけど
エコー検査がドッグには入っていないので
ずっぴは腹部エコーをしようってことになってて(毎度)
んじゃ、凪もそーいえば1回もやったこと無いかもしれんからついでにやっとこ。って。
で、凪にだけ病変発見・・・それが12月の・・中ごろだったか・・・・
脾臓と言えば血管肉腫。(アタシ的に。)それだけが怖い。
早く病変の正体を見極めて、切除ならとっとと切除したかった。転移が怖い。
ずぴの母犬だけじゃなく、実はお友達犬が何人か、この病気で既に亡くなっていて
怖さは重々承知しておりました。
うちの犬もか・・・って思ったけど・・・
でも、早期切除なら最悪、破裂は免れる・・・あとは転移・・・なんて悪夢のように考えてたんだけどね、
凪ちゃん結局良性で、脾臓全摘はしたけれど、開腹もしてつらかったけれど、最悪の事態は免れました。
開腹全摘の選択をするまで、むちゃくちゃ悩んで話を聞いてもらってアドバイスもらって・・・・・・
その節は、お世話になりましてありがとうございました( ̄人 ̄)
それまでに、何度かエコーかけなおして進行具合を見たり
腹に直接針刺しての細胞診したり
それでも正体がわからなくて
このまま様子を見るっていう選択肢もあったのだけど、様子なんて1秒でも見たくないって。
出来る事を、最善をと思って、踏み切りました。
良性だったってことで、「開腹せずに様子を見る」って選択肢も今思えばアリだったのだけど
正体不明のまま、不安な日々を過ごすのや時間が経過して悪化するのもイヤだったし
年齢のこともあり、今、元気で体力のあるうちに取ってしまおうと思いました。
正直・・・・へんな汗たっぷりかいた・・・・・・・。
以下グロ画像閲覧注意。


どっちが表でどっちが裏かわかんないけど、表と裏。
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黒いしみのように見えるのが病変。
脾臓全体に広がっています。
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この影が、エコーにはっきり写ってきていた。
術後0日目。かなり痛そう・・・・・ごめんよ。頑張って。
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病院から帰ってくる車中で、車の振動に合わせて、か細い声で「ひゃー」て言ってた・・・・
かなり痛いんだと思う。
避妊手術とは比べ物にならないくらい、長い傷跡。