2つのパブコメ。

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来ました、来ました、一気に2つ。
平成23年11月8日
「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

平成23年11月8日
「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

もう忙しいがなー!(T▽T)
じっくり考えるヒマあるかな・・。
お手すきの方・・・よろしくお願いしますm(_ _)m
怒涛の連続パブコメが、本年~来年度が転換期な感じを盛り上げる。
つか、アタシ的には盛り上がってる。
盛り上がってる皆さんが、一斉に記事を上げてるのがまた嬉しい・・(≧∇≦)
ほげほげー。ボケボケー。
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何があっても今!頑張ろうじぇ!(≧∇≦)業者撲滅業者撲滅・・・ブツブツ
あ、今回業者じゃないんだっけ(* ̄m ̄)


パブコメ集計結果PDFファイル。

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環境省資料アップされたそうで。
「動物取扱業の適正化について(案)」にかかるパブリックコメントの集計結果 [PDF 285KB]
これからゆっくり読みます。読めるか・・・?( ̄∀ ̄;)汗
読みたい。ゆっくり・・・。
あかーい。
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あーついでにニュースもピックアップ。

犬や猫の夜間展示を禁止=来年6月から実施へ―環境省
時事通信 10月31日(月)19時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111031-00000118-jij-pol
 環境省は31日、犬や猫について、午後8時以降に販売目的で店頭展示することを禁止する方針を明らかにした。深夜にペットを売る店が増加する中、ペットに与えるストレスを減らすために規制が必要と判断した。動物愛護管理法の施行規則などを改正し、来年6月からの実施を目指す。
 ペットの適切な管理の在り方を議論している中央環境審議会(環境相の諮問機関)小委員会に、同省が示した。
 新たな規則では業者が販売目的に店舗内で犬、猫を展示することを午後8時から午前8時まで禁止し、その間は照明を弱めるなど、静かな環境で過ごせるよう配慮することを求める。 

夜間展示、移動販売、対面販売の義務化・・・この辺は8週齢規制反対を死守したい業者が、「譲った」部分らしいっすよ。
だから深夜販売が禁止になる事を単純には喜べない。
核心部分は、8週齢、繁殖制限、数値制限・・この辺だから。
核心部分とは、これさえ通れば業者撲滅への近道規制ですー♪◆ヽ( ̄∀ ̄)ノ◇


パブコメその後。

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犬・猫:生後何日で販売? 環境省に意見12万件
 犬や猫は生後何週間で販売できるか--。こうした問題について環境省が公募した「パブリックコメント」の総数が12万1828件に上ったことが25日分かった。05年には、ブラックバスの一種を外来種に指定するかどうかで約11万件の意見が寄せられたが、それを上回る異例の多さという。
 同省は来年の通常国会で動物愛護管理法の改正を目指しており、ペットがほえたりかんだりするのを防ぐため、生後一定期間に達しない犬や猫の販売を禁止する内容を盛り込む予定。しかし、販売禁止期間をめぐって意見が分かれている。
 意見は▽ペット業界などが主張する「45日間」▽海外で主流の「56日(8週間)」▽それ以上(60日、70日など)▽自主規制に任せる▽明確な基準のない現行のまま--などを示し、自由記述で募集した。結果は「56日」が4万3295件と最多で、理由は「欧米で主流だから」「8週未満で親から引き離すのは虐待」などだった。「ワクチンや餌などの経費が増える」との理由で「45日」を支持する意見は3万1408件。「現行のまま」も1万2500件あった。【江口一】
毎日新聞 2011年10月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/life/housing/news/20111026ddm012040013000c.html

意見の集計、外注に出してたヤツ結果出たのね。
>総数が12万1828件
ふむふむ。
>結果は「56日」が4万3295件と最多で、理由は「欧米で主流だから」「8週未満で親から引き離すのは虐待」などだった。
「ワクチンや餌などの経費が増える」との理由で「45日」を支持する意見は3万1408件
「現行のまま」も1万2500件
ほーーー。
8週齢、業者に勝ってるやん。(だから勝ち負けじゃないんだけど。)
しかし「欧米並みになんたら」とか理由が今ひとつ弱いんだよな。
確かに理由なんて無いんだよね、本当の理由は「業者にいなくなって欲しいから」だから(笑
だから別に8週齢じゃなくてもいいし。
業者にいなくなって欲しいだけだから(笑
8週齢規制の目的が「ペットがほえたりかんだりするのを防ぐため」っていう表現もどうかと思うがね・・・・。
そんで経費がかかるから45日って思いっきり業者側の意見なんですが
業者3万人もパブコメ出したってのも驚きです(笑
コピペ提出とか、組織票とか アイゴ側も同じ穴のムジナとか?
色々言われてるけど、今自分にできることを淡々とやるだけです。
数では勝った。さて法改正はいかに。
・・・・・いや、勝ってないっしょ。
「現行のまま」ってのもあった・・・( ̄∀ ̄;)汗
・・・・・ダメじゃん( ̄∀ ̄;)汗
あぁ。負けてるし。
最近やっと少しチビに接近するようになった凪。
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凪ちゃんを真ん中に、りゅう(の足)とずぴ(の足)
昨日はお留守番で、ミルクガム貰ったよ。
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凪ちゃん、歯が悪くなってるかもしれない。ガム系をあまり喜ばなくなった。


バーライズプラン。

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道のヒト見てるかな(*⌒ー⌒*)
北海道自然環境課
昨日朝、病院行く前に道庁へお電話しました。
6日前にメールしてんのに返信来ないからさー。
(しばらく居なくて昨日メール見ましたとの事です。)・・・しばらく居ない事あるんだ・・・出張とか?
電話賃かかるから、メールで回答して欲しかったんだけどさー。(節約節約)
各課フリーダイヤル付けてよね( 'ノェ') コッチョリ
・・・大変ご丁寧にお答え頂きましてありがとうございました。
結論ー♪
22年度版は只今集計中。
他の部署からの咬傷事故のデータが上がって来ないため。
もうほとんど出来てる。
なので、いつアップされるかは明言できません。
だそうです。
んで、来年、動愛法が改正されても、バーライズプランの見直しに係る
パブコメの募集は無さそうな感じらしいです。
今後とも監視してまいる所存ですので、サボらないようよろしくお願いいたします。
つか・・あの時のパブコメで、(アタシの周りの)みんなして
「点検とデータの公表は毎年にさせよーぜ」と画策して送っといて
2年経ってもう誰も見ちゃいませんなら仕事もやりがい無いだろうから(笑
温かく監視させて見守らせていただきますm(_ _)m
・・・・・・・犬ちゃんのいないアタシなんて、超ヒマ人&廃人ですから・・・・・・・(T▽T)
去年の冬のももちんベストショット。動いてる犬にピントが合うなんて!初めての経験。
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ずぴーーー!!!
犬走ってるときの曲がった前手の形が大好き♥


塞翁が馬さんがすごい。

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うふ。
2011年08月30日
業界団体がパブコメに大量動員

さすがプロのジャーナリストさんです。
おもろい記事だったー。とってもためになりました。
犬のエサ代削って支援したいぐらい。
アタシ今無職なんだけど・・・・・・・相場ってどのぐらい?( 'ノェ') コッチョリ
パブコメ終わって脱力ー。
更新意欲もさっぱり無くなる。
つか、更新するような出来事今の我が家には無い。
犬ちゃんたちと超スロー、ダラダラお散歩の毎日です。
この超スローっつーのがずぴ的に疲れるみたいだ(笑
凪ちゃんとの歩調はバッチリ(*⌒ー⌒*)
だーさん撮影。
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焼肉の日(*⌒ー⌒*)


終わったのにしつこい。

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大事な事書くの忘れてた・・・・
パブコメの中の 移動販売、インターネット販売、店頭展示販売など
販売方法自体を、禁止にすることってのは、憲法の絡みで(?)できないそうなんです。
今言うなって感じでしょ?・・・・書きたい事いっぱいあり過ぎて忘れてたんだもん・・・(T▽T)
その根拠を探し出せないので、ウソかホントかわからないのですが
一応・・・次の時は心の片隅にでも置いていただければと思います。
なので、自分の意見は、禁止にして欲しい旨と、環境省意見についての賛否の両方を入れました。
根拠を探そっと。
それから、4年前のバーライズプラン。
1年に1回の見直し作業をサボっているようなので(?笑)ちょっと追求してみますね。
動愛法(動物愛護管理法)が見直されると、こちらも見直しがかかってくると思うので
また、来年あたり?北海道のパブコメがあるかもしれません。
ちゃんと見てるよって態度で示さないとね。
あの時もあんなにゴネたのに、アタシもすっかりサボってしまってすいません。
それから、今年中にまた環境省のパブコメ募集があるもようなので、見逃さないようしっかり頑張りましょう(*⌒ー⌒*)
パブコメにも色々あるのでわけわからなくなってきますが
今回は動物愛護管理法改正に伴う環境省管轄のパブコメでした。
たぶんアタシの周りのみんなが(笑)「前回」と思っているのは
2007年の北海道管轄の「動物愛護推進計画」作成についてのパブコメでした。
これは、2005年に改正された動物愛護管理法が見直されたことによって
各自治体に「動物愛護推進計画を作れよ。」となったので、んじゃ道民の皆さんに意見を・・・(パブコメ)となったのでした。
なのでこの時は各自治体で募集がありました。
8週齢規制が9500通対200通で業者に負けた と言われてるのは
2005年の環境省のパブコメの時です。
これ、アタシも見逃しました。つか、知ってたら騒いでたって・・・・・(T▽T)
悔しいね・・・・未だに。  今回リベンジなるか。コテンパンにお願いしたいです。
パットの毛を切るついでに、凪ちゃんのケツ毛も揃えてみたの。
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12年目にして、生まれて初めて。
でも変だった。もうしない( ̄д ̄)


平成23年7月28日 動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集についてⅡ。

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2011動物愛護管理法改正パブコメ まとめサイト←ここ行けば大体なんでもわかります。
パブリックコメントに意見を出そう!(地球生物会議アライブ)←参考意見例
ruruさん情報 →8月20日(土)現在 環境省のメールボックスが満杯でメールが戻って来るそうです。
週明け月曜日の午後とかに再送or郵送やFAXって手もあります。
いずれにしても期限前に必着でお願いします。

パブコメ・・・・・・  か、書いた・・・・・ 一応14項目。(1個下の記事見てね♪)
もう、パブコメ書いてるとだんだん腹立ってくる・・・・のは前回と同じ(笑
大切なことなので、もし間違ってるとかなんか勘違いしてないかとか
ご意見ありましたら教えてくださいm(_ _)m
まだ追加訂正あると思うけど、とりあえず出せる形にはしようと思います。
ふーーー。長時間イスに座ってるのがキツいっす。
つか、つい資料を隅々まで読んでしまって、業界の言い分に1人腹立ててました(笑
緩和緩和緩和緩和・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・緩和なんてぜってーーーーさせねぇ!!!!!
強化強化強化強化・・・・・でございますよ(* ̄m ̄)うふ
ちかれた・・・ちょっと休憩・・・・続き夜。
はい。夜です。
この宛先に
この件名で
お名前住所電話番号等入れて
コピペで出してーーーーーー!!!!( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)( ̄人 ̄)
アタシんじゃなくても誰のでもいいし。お願い( ̄人 ̄)お願い( ̄人 ̄) ←結局泣きを入れる。
念の為、27日(土)じゃなくて26日(金)までに( ̄人 ̄)

メールの件名    「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
宛先  shizen-some@env.go.jp
1. 意見提出者名 :  
2. 住所 : 〒
3. 連絡先電話番号 :
   メールアドレス :
(1)深夜の生体展示規制
動物への過度のストレスは、消費者のメリットにならない事から
20時以降の生体展示の禁止に賛成です。
長時間の連続展示も禁止し、充分な休息時間を与えるよう規制してください。
規制の対象動物は、犬猫に限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類としてください。
動物の売買に関して消費者の利便性を考慮する必要は全く無いので
将来的には生体の、展示販売自体を禁止にしてください。
(2)移動販売
アフターケア、トレーサビリティの確保、動物への過度のストレス他、
単なる展示販売よりも多くの問題のある移動販売は、販売自体を禁止とするべきです。
禁止せず、規制する場合においては別途移動販売規則を作成し、移動距離や展示時間、仮設施設のサイズ等を含めた具体的な数値規制を課してください。規制は必須です。
(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
命あるものであると言う商品の特性上、返品や取替えが困難であり、消費者の安易な購買行動を抑制するためにも、動物販売時の対面説明と現物確認の義務化に賛成です。
対面説明、現物確認が義務化されれば、インターネットのみの販売はありえませんので
店舗を持たず、ネット販売のみの悪質な業者を監視する方法を検討する必要があります。
(4)犬猫オークション市場(せり市)
生産者、卸売り業、仲介業、小売り業等 業者間の信頼関係の上に取引が成り立つよう、本来犬猫オークションは、法律で禁止とするべきです。
トレーサビリティの確保にも役立ちますし、悪質で違法な業者が紛れる事も防げます。
禁止ではなく規制する場合は、動物取扱業に含め、オークション業者の基準を新たに設定すべきです。その際は、違法行為が行われないよう、情報の公開と透明性の確保が重要です。
オークション業者規制と共に、動物取扱業者の情報をインターネットでも公開してください。
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
流通・販売する幼齢個体を親等から引き離す日齢の制限に賛成です。
日齢の設定については、海外の一部でも既に事例のある8週齢(56日齢)以降とし規制の手法は、強制力のあるものにすべきです。
5年前から改善の兆しも見受けられないことから、業者による自主規制には反対です。
(6)犬猫の繁殖制限措置
繁殖業者に対して、犬猫どちらについても、初回繁殖年齢の設定、動物の繁殖回数及び繁殖間隔について規制を導入する事に賛成です。
また、繁殖に使用した動物の末路が、放置、放棄、殺害、保健所持込みと非常に悲惨で残酷な例が多々あることから、繁殖用動物の登録確認規定、終生飼養義務も同時に盛り込むべきです。
一方では家族同様と呼ばれ、一方ではゴミ同然の扱いです。
これ以上事業者の自主規制に任せるべきではありません。
海外の事例に倣い、法律で制限してください。
(7)飼養施設の適正化
適正飼養の観点から、動物種や品種、飼養頭数に合わせた施設、檻・ケージ等のサイズや温湿度設定の数値基準を法律により規制してください。
行政による指導・命令等の対応基準が明確になるため、多角的な数値化(例:アンモニア濃度等)に賛成です。
常軌を逸した多頭飼育ができないよう、一定の床面積について、何頭、といった数値基準を設定すべきです。対象動物は、犬猫うさぎに限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類としてください。
(8)動物取扱業の業種追加の検討
①動物の死体火葬・埋葬業者
既に死亡した動物を取り扱う業を本法に含めるべきではないと考えます。
②両生類・魚類販売業者
遺棄、放流等により生態系を破壊する事例が増加しているため
動物取扱業に含め、販売説明責任を果たさせるべきです。
③老犬・老猫ホーム
動物取扱業に含めるべきです。
動物のケアが長期に渡ったり、疾病管理をすることが利益にならないので
故意に殺したり、病気や怪我を放置したりする事の無いよう
通常の取扱業とは別の、厳しい規制を設けるべきです。
④動物の愛護を目的とする団体
動物取扱業に含めるべきです。
一般的な動物取扱業とは異なる規制には賛成ですが
詐欺まがいの団体がきちんと排除されるようなしくみが必要です。
⑤教育・公益目的の団体
動物取扱業とする必要は無く、取扱責任者を置く等の対応で良い。
(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
種の保存法、外来生物法、鳥獣保護法、狂犬病予防法等、関連法令違反時における、動物取扱業の登録拒否または登録取消の規定に賛成です。当然の措置と考えます。
法第12条、第19条に新たに明文化してください。
(10)登録取消の運用の強化
行政の立入検査は必ず抜き打ちとし、法令違反の改善指導に従わない場合、即座に登録取消とすべきです。その際、民間獣医師等の専門家に助言を求める体制確保に賛成です。
より迅速に登録取消措置ができるよう改善してください。
また、法令違反時の罰金刑の引上げも検討してください。
(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
公的な施設であっても動物園・水族館は、動物取扱業の最たるものです。
法の監視が必要です。適用除外に反対です。
(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
動物取扱責任者研修を、業種によって適正な細分化をすることには賛成ですが、現行の年1回3時間以上の研修を基本として、さらに具体的な業種間での研修を年数回行ってください。
緩和ではなく、強化です。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
小鳥、小型哺乳類、爬虫類、両生類等は、犬猫ほど飼育方法や生態が知られていない場合もあります。犬猫以外の安価な小動物の販売時説明義務を緩和すべきではありません。
むしろ、より詳細な説明を行うべきです。
(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
犬猫等の家庭動物は十数年の寿命を持ち、その間に明らかに防げるはずの疾患や問題行動等があれば、飼い主となる消費者に多大な精神的経済的負担をかけることから、知識も良識も倫理観も無い業者は徹底的に排除するべきです。
現行の登録制から今回の改正により、許可制へ、後に免許制にしていく必要があります。

前回のパブコメで、8週齢規制への反対意見が9,500通、賛成意見が200通と言われているのですが、それのソース、やっと見つけた。  前回結果
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平成23年7月28日 動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集について。

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2011動物愛護管理法改正パブコメ まとめサイト←ここ行けば大体なんでもわかります。

8月27日(土)の締切りまでこの記事がトップです。 ちびちび追加してます。
あと1日だーひえー( ̄∀ ̄;)汗

環境省がパブコメ募集中です。 8月27日土曜日まで。
平成23年7月28日
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

ちばわんさん↓呼びかけページ。

pubcom2011_320x120.jpg

渡辺眞子 official blog より引用させてください。
http://www.mako-w.com/Entry/680/
ペットにまつわる事件や問題を前にして、心を痛める人は多いです。
「ひどい」「かわいそうに」と。
そうした現実に、自分自身が関係してるなんて露ほども思わず。
深夜販売やネット販売があるのは、それを利用する人がいるから。
生体を買わなくたって、そこで安売りのペットシーツやおやつを求める人がいるから。
そこに幼い犬猫が展示されるのは「かわいい」と喜ぶ人がいるから。
悪質な業者の元では、繁殖用の犬猫は糞尿にまみれた狭いケージの中で、ぼろ雑巾のようになりながら、ひたすら繁殖の道具として一生を過ごします。
散歩することもなく、名前を呼ばれて抱きしめられることもなく。
愛されることを知らず。
人気の種類を欲しがる人がいるから。
こんな現実、私はいやです。
だから多くの方たちに、問題の根幹に気づいて欲しい。
それから法律を、動物たちを護るものへと変えたい。
あなたは?

サボり期間長すぎたな・・・・アクセス少なすぎ(T▽T) 
今 後悔しても遅いが、致し方あるめぇ。
ささっ 気を取り直してパブコメやります。
今回、なんとしても業者のやらせ票に打ち勝ちたいワケです。(特に8週齢規制)
別に多数決では無いようなんですけどね。
偶然にも通りがかられましたら、パブリックコメントの提出にご協力いただけましたらありがたいです。
大手サイトでもボチボチ取り上げられはじめました。
コピペ可サイトがたくさんあります!
自分で読んだり考えたりするのはちょっと面倒だけど
コピペでメールなら出してあげてもいいよって方、下記サイトを参考にお願いします。
5年に1度の法改正(動物愛護管理法)に係る、大切な大切なパブコメです。
dog actually
ジュルのしっぽ−猫日記−
地球生物会議ALIVE blog動物取扱業の適正化への意見
One Action for Animals(パブリックコメントって何?から説明アリで親切です。)
ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会FreePets
以下、ももちの稚拙な意見。鋭意作成中。使えそうなとこあれば喜んでどーぞー。
(1)深夜の生体展示規制
20時以降の生体展示の禁止に賛成です。
長時間の連続展示も禁止し、充分な休息時間を与えるよう規制してください。
規制の対象動物は、犬猫に限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類としてください。
(ホントは生体展示販売自体禁止して欲しいんだけどね( ̄д ̄)この案甘いよな。)
(2)移動販売
アフターケア、トレーサビリティの確保、動物へのストレス他、多くの問題のある移動販売は
販売自体を禁止とするべきです。
(販売するのは店舗だけで充分でしょ。行商反対。)
(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
動物販売時の対面説明と現物確認の義務化に賛成です。
インターネットオークションは、出品者と買い主の対面販売の確認が困難なため
インターネットオークション自体を禁止すべきです。
(この辺の案件は、ニュースになってました。現物確認なんて当たり前だ。)

ネット取引は対面説明義務化 夜間の店頭展示禁止
 環境省は20日、ペットのインターネット販売について、業者と飼い主に現物確認や対面での説明を義務づけ、ネットのみの取引を禁止する方針を固めた。また、ペットに与えるストレスを考慮し、午後8時以降に販売目的で店頭展示することも禁止する。環境省は、来年の通常国会でこれらの項目を盛り込んだ動物愛護管理法改正案の成立を目指す。
 改正案は、この日の中央環境審議会小委員会で議論された。
 環境省の調査では、ペットの購入先としてネットを含む通信販売やネットオークションを挙げた人は近年、5~7%に上る。委員会では「飼い主がペットと一度も対面せずに販売する方法は、ペットの特性が伝わらず問題」と指摘。感染症拡大などの問題を回避する視点からも、現物確認と対面説明を求めた。
 またネットを含むオークション業者は同法に基づく動物取扱業と明確に位置付け、市場の透明性確保を図る。さらに遺伝性疾患などに対応するため、個体識別による追跡を可能にするよう求めた。高齢の犬や猫などを世話する「老犬・老猫ホーム」も動物取扱業者と位置づけ、規制対象とする。
 一方、大都市を中心に深夜にペットを売る店舗が増加。「ペットへのストレスを考えると規制が必要」として、午後8時以降は展示を禁止すべきだと判断した。営業の開始時間など詳細は今後決める。
 このほか、成長後にほえたりかんだりする問題行動を防ぐため、生まれてから一定期間に達しないペットを親から離して販売することも禁止する。禁止期間について、国内の業界は45日間を主張しているが、海外では56日間の事例もあるとして意見が分かれ、結論は先送りされた。母体への影響を懸念し、出産回数に制限を設けることでも一致したが、具体的な回数は今後協議することになった。【江口一】
 ◇動物愛護管理法改正案骨子
 ・午後8時以降の展示を禁止
 ・インターネット販売では現物確認、対面での説明と販売を義務づけ
 ・移動販売の業者に感染症対策と個体識別による追跡の徹底
 ・オークション、老犬・老猫ホームを規制対象に追加
 ・生後一定期間の販売禁止
毎日新聞 2011年7月21日 2時32分(最終更新 7月21日 9時00分)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110721k0000m040082000c.html

(4)犬猫オークション市場(せり市)
生産者、卸売り業、仲介業、小売り業等 業者間の信頼関係の上に取引が成り立つよう
犬猫オークションは、法律で禁止としてください。
トレーサビリティの確保にも役立ちますし、悪質で違法な業者が紛れる事も防げます。
(オークション市場が取扱業に含まれていなかった事知りませんでした。 Orz  つかもう廃止希望。)
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢の制限に賛成です。
日齢の設定については、海外の一部でも既に事例のある8週齢以降とし
規制の手法は、強制力のあるものにすべきです。
(ここ、大切なところです。この(5)ひとつでいいのでチラリとメールしていただけたらありがたいですm(_ _)m)
(6)犬猫の繁殖制限措置
繁殖業者に対して、犬猫どちらについても、初回繁殖年齢の設定、動物の繁殖回数及び繁殖間隔について規制を導入する事に賛成です。
事業者の自主規制に任せるべきではありません。
海外の事例に倣い、法律で制限してください。
(パピーミルは絶対撲滅。その第1歩。)
(7)飼養施設の適正化
適正飼養の観点から、動物種や品種に合わせた施設、檻・ケージ等のサイズや温湿度設定の数値基準を法律により規制してください。
対応基準が明確になるため、多角的な数値化(例:アンモニア濃度等)に賛成です。
対象動物は、犬猫うさぎに限らず、哺乳類、鳥類、爬虫類としてください。
(大量飼育を不可能にするために必要です。)
(8)動物取扱業の業種追加の検討
①動物の死体火葬・埋葬業者
既に死亡した動物を取り扱う業を本法に含めるべきではないと考えます。
関連法の範疇では?
②両生類・魚類販売業者
遺棄、放流等により生態系を破壊する事例が増加しているため
動物取扱業に含め、販売説明責任を果たさせるべきです。
③老犬・老猫ホーム
動物取扱業に含めるべきです。
動物のケアが長期に渡ったり、疾病管理をすることが利益にならないので
故意に殺したり、病気や怪我を放置したりする事の無いよう
通常の取扱業とは別の、厳しい規制を設けるべきです。
④動物の愛護を目的とする団体
動物取扱業に含めるべきです。
一般的な動物取扱業とは異なる規制には賛成ですが
詐欺まがいの団体がきちんと排除されるようなしくみが必要です。
⑤教育・公益目的の団体
動物取扱業とする必要は無く、取扱責任者を置く等の対応で良い。
(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
種の保存法、外来生物法、鳥獣保護法、狂犬病予防法等、関連法令違反時における、動物取扱業の登録拒否または登録取消の規定に賛成です。
法第12条、第19条に新たに明文化してください。
(10)登録取消の運用の強化
行政の立入検査は必ず抜き打ちとし、法令違反の改善指導に従わない場合、即座に登録取消とすべきです。その際、民間獣医師等の専門家に助言を求める体制確保に賛成です。
より迅速に登録取消措置ができるよう改善してください。
(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
公的な施設であっても動物園・水族館は、動物取扱業の最たるものです。
法の監視が必要です。適用除外に反対です。
(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
動物取扱責任者研修を、業種によって適正な細分化をすることには賛成ですが、現行の年1回3時間以上の研修を基本として、さらに具体的な業種間での研修を年数回行ってください。
緩和ではなく、強化です。
(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
小鳥、小型哺乳類、爬虫類、両生類等は、犬猫ほど飼育方法や生態が知られていない場合もあります。犬猫以外の安価な小動物の販売時説明義務を緩和すべきではありません。
むしろ、より詳細な説明を行うべきです。
(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
犬猫等の家庭動物は十数年の寿命を持ち、その間に明らかに防げるはずの疾患や問題行動等があれば、飼い主となる消費者に多大な精神的経済的負担をかけることから、知識も良識も倫理観も無い業者は徹底的に排除するべきです。
現行の登録制から今回の改正により、許可制へ、後に免許制にしていく必要があります。
おテテ揃えて凪たんカワイーねー。
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1匹でも多く、悲惨な生活から抜け出せますよう( ̄人 ̄)
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こんなにお天気がいいのに遊びに行けない暇人のアタシ。

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犬ちゃんたちを巻き添えにしながらネットがお友達。
パブコメ明日締め切りですけど・・・・
どうかまだ未提出の方は是非ご参加くださいますよう、心からお願い申し上げます。
サイアク、この1項目だけでも。( ̄人 ̄)なにとぞなにとぞ。↓

メールの件名    「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
宛先  shizen-some@env.go.jp
1. 意見提出者名 :  
2. 住所 : 〒
3. 連絡先電話番号 :
   メールアドレス :
(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
流通・販売する幼齢個体を親等から引き離す日齢の制限に賛成です。
日齢の設定については、海外の一部でも既に事例のある8週齢(56日齢)以降とし規制の手法は、強制力のあるものにすべきです。
5年前から改善の兆しも見受けられないことから、業者による自主規制には反対です。

こんな動画も見つけちゃった。はぁ。

うちの子と何も変わらないたくさんの犬たちが、こうしてる間にも恐怖と苦痛、飢えや暑さ寒さに苦しんでいます。
犬も猫も自分じゃどうする事もできないし、声を上げれるわけでもない。
代わって、声を上げるぐらいなら、アタシにもできる。
凪たんは多少散歩行けなくても幸せだよね。(飼い主擁護)
20110826_142453_0005.jpg
本日も凪ちゃんは可愛い。そんなとこに座ってるのはじめて見たが。
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熊。

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紳助さんの黒い交際よりこっちの方が興味アル(* ̄m ̄)

7年前に閉園した札幌市内の「クマ牧場」のクマ、劣悪環境で飼育の疑い 立ち入り検査
フジテレビ系(FNN) 8月25日(木)12時17分配信
7年前に閉園した札幌市内の「クマ牧場」のクマが、劣悪な環境で飼育されている疑いがあるとして、札幌市は施設に立ち入り検査し、実態を調べている。
札幌市の立ち入り検査を受けているのは、札幌市南区の旧「定山渓クマ牧場」。
午前10時前、札幌市保健所の職員が検査に入った。
この施設は、7年前に閉園したが、現在もクマが飼育されていて、東京の動物愛護団体が、施設の不衛生さの改善や、個体数の適正な管理などを札幌市に要望していた。
札幌市動物管理センターの上野 浩所長は「(動物愛護法は)動物の愛護と適正な管理、その両方からなってる法律ですので、法律で決まっていることは、きちんとやっていただくようにお話ししなければならない」と語った。
施設を管理するホテルは、「市の指導をふまえたうえで、答えられるところは答えさせていただきたい」とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110825-00000142-fnn-soci
最終更新:8月25日(木)15時47分

アライブさんあっぱれ。
ノースサファリも早く潰れて欲しいな・・。
あと日高の山囲って熊飼ってるとこ。
今回のパブコメの(11)動物園や水族館を動物取扱業から外せってあったよね。
こんな施設があるんだから、冗談もほどほどにして欲しいですわ(* ̄m ̄)ほほほ
今日はつまらない日だった・・・・byずぴ
20110825_210013_0008.jpg
今日、おうちでキャッチキャッチしただけ。ごめん( ̄д ̄)byももち
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