今日も新雪。

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いいお天気!

雪だま投げて大興奮の2人でした。

夕方先生と話をして、明日針生検する事になりました。

凪ちゃんと同じ道を辿って同じ結果なら嬉しいのに。
無麻酔の針生検ちょっと可哀相なんだけど・・・・ごめんよ、ずっぴ。
針生検の意味は「リンパ腫を否定するため」
リンパ腫なら脾臓を摘出せずに、抗がん剤治療となるからです。
針生検しなくてもいいような気もするんだけど・・・・
全麻の開腹より犬にとっては精神的なストレスだと思うんだよね。
でも何症例も見てきている先生方を信じる事にします。

血管肉腫ならやっぱりいつか取る事になるのよ。
それなら早いに越した事は無い。
がん細胞が拡がっていくのをただ手をこまねいて見てるワケには行かないと思うんだよね。

先生はきっと、アタシがすぐ全麻とか開腹とか全摘とか軽々しく口にするのが嫌なのかも。
軽々しく言ってるわけじゃないのだけど、できるだけ、先生に最良の方針を選んで欲しいから
もうこれ以上検査しなくていいですの反対の意思表示を精一杯やってるだけなんだけど(笑

いや、確かに先生方をとっても信頼していて、ここで施術してもらえば大丈夫みたいな過信がどこかあることは事実。
でも、そんな病院に出会えて良かったよね。うん。

犬の寿命って、やっぱりじゅぴよりは凪の方が長生きなのかなぁって
大きい犬より小さい犬のほうが長生きなんだなぁって改めて思ったりして(笑

なるようにしかならんし。

死ぬのはいいと思う。みんな死ぬしょ、しょーがないよねそれは。
死ぬまでの期間は、飼い主的にはなるべく長い方が嬉しいけど
何より犬がなるべく痛かったり苦しかったり不安になったりしないようそこを重点的にだね。
なので安楽死もアタマでは許容範囲内。
でもその時になったらわからない。

残された飼い主が、悲しかったり寂しかったり後悔したりそんな事は二の次さね。
犬に不安な思いをさせたくない。(だから針生検は・・・・( 'ノェ') コッチョリ

犬との別れのシュミレーションは、何度やっても足りることは無いねぇ。